C大阪のMF西川潤(18)が26日の練習後、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って今夏から1年程度延期となった東京五輪について「1年先に新たな自分の目標ができましたし、そこに向けてやっていきたい」と出場へ意欲を示した。

 五輪を自身のキャリアのなかで「自分が成長するうえでも大事な大会ですし、アピールも最大限できる場」と位置付ける西川は今年、桐光学園高からC大阪に加入。4年後のパリ五輪時も22歳で参加資格があるが、まずは東京五輪を射程にレベルアップを目指す。

 出場へ向けては「1年先であろうと、まずはチームでアピールすることが大前提」と意気込む。公式戦の延期で試合出場こそないが、「守備のポジショニングや強度はもっと上げていかないといけない」とプロ入りしてからの自身の課題を明確にして、トレーニングを積む。

2020年03月26日 by sanspo.com

セレッソ大阪の新人MF西川潤(18)が3日、プロデビュー戦の可能性がある18日のJ1リーグ、川崎フロンターレ戦に気合を入れた。現在は新型コロナウイルスの影響でJリーグ全公式戦が中断中。再開できれば18日が最初の試合となる。

神奈川・桐光学園から入団した西川は、今季ここまで公式戦2試合ともベンチスタートで出場機会がない。中止・順延になっていなければ、2月26日ルヴァン杯のアウェー、ベガルタ仙台戦でのプロデビューが濃厚だった。

「試合がなかったぶん、練習はできている。ルヴァン杯もいつ試合があるか分からないが、まずはJ1に向けて準備するしかない」

川崎F戦の会場となる等々力は、神奈川・川崎市生まれの西川にとってはお膝元。「かなりの地元なので、友人も応援に来てくれるはず」と気合十分だ。高3だった昨年、特別指定でJリーグ公式戦デビューを果たしている西川にとってもプロ初戦は待ち切れない様子だ。

2020年03月03日 by nikkansports.com

セレッソ大阪のU-20日本代表MF西川潤が「18歳の誓い」をたてた。

21日に誕生日を迎える西川は20日、大阪・舞洲の練習場でJ1開幕の大分トリニータ戦(22日、ヤンマー)に向けて、非公開の練習で調整した。16日のルヴァン杯松本山雅FC戦でベンチ入りも出番はなかったが、ロティーナ監督(62)は「カップ戦の出番が多くなるが、リーグ戦のメンバーに入っていく。リーグ戦でプレーできるレベルは間違いない」とメンバー入りを示唆した。

西川も「頑張りたいと思います。充実した1年にしたい」と決意表明。スペインのバルセロナも獲得に興味を示す黄金ルーキーも、出場機会は確約されていない状況だが、「こういう世界というのは分かっている。簡単には(試合に)出られない。出たら最高のパフォーマンスを出せるようにしたい」と話した。

2020年02月20日 by nikkansports.com

スペイン1部バルセロナが今夏の獲得を目指すと現地紙で報じられた、セレッソ大阪MF西川潤(17=桐光学園)が17日、大阪市内でのクラブの練習に参加し、移籍の件で初めて取材に応じた。

高卒新人として12日にC大阪での入団会見を終えたばかり。西川との主なやりとりは次の通り。

-バルセロナが獲得に動くと報じられた

西川 昨日(16日)午前中に自分で(スマホの)情報を見たりして「ああ、出てるなあ」と。友人からも言われたりしたが、特に何も思わなかった。

-C大阪に入団したばかり

西川 今はセレッソでレギュラーを取って試合に出ることを考えている。(2月のルヴァン杯やJ1開幕へ)どこの試合でも、しっかり出て活躍することを考えている。

-実際にバルセロナから正式オファーが来れば

西川 その時の判断、その時の気持ちで決めたい。今はセレッソでやっていくということ。

-現在の課題は

2020年01月17日 by nikkansports.com

 バルセロナがU-17日本代表FW西川潤の獲得に向けて動いているようだ。スペイン『ムンド・ディポルティーボ』が報じている。

 

 昨年行われたU-17ワールドカップの4試合で2ゴール2アシストを記録し、世界中の注目を集めた西川。11月にも同メディアはバルセロナがセネガル代表MFパペ・サールとともに17歳の同選手に熱視線を送っていると報じていたが、その関心は継続中のようだ。

 

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 『ムンド・ディポルティーボ』によると、昨夏に鹿島アントラーズから獲得した安部裕葵に続き、バルセロナは再び日本人の獲得を目指している様子。「バルサが2月のジュン・ニシカワ獲得に向けて動き出す」と報じており、移籍が現実味を帯びているという。

 

 しかし、移籍実現に向けてネックになるのが西川の年齢だ。アカデミーに所属していた久保建英が帰国を余儀なくされた件など、18歳未満の選手に対する国際移籍に関する規約違反に当たるため、同選手が18歳の誕生日を迎える2月21日まで契約することはできない。

 

2020年01月15日(水) bywww.goal.com

桐光学園高校に籍を置きながら、特別指定選手としてセレッソ大阪でプレーしているU-17日本代表MF西川潤。同選手がドイツ『Transfermarkt』が選定する“2002年以降に生まれた優れた才能の24名”という特集でその中の一人に選ばれた。

 この企画は12月1日から24日にかけて、同メディアが1日ずつ優れた才能を持ったU-17世代にスポットを当てていくというもの。西川は現地時間11日、その11人目として紹介され、特集記事が組まれている。

 記事では「ハイスクールに通いながらトップリーグでプレーする新しい久保(建英)」という見出しで、次のように伝えている。

 「日本から輩出された久保という18歳の才能がヨーロッパで広く周知されている。彼はバルセロナのラ・マシアで育ったが日本へ一時的に戻り、母国のトップリーグでプレー。18歳になるとともにRマドリードと契約を結んだことで、スペイン国内外で大きく注目を集めた」

 「そして17歳の西川潤も久保と同じように、若くして日本の1部リーグでプレーする状況となっている。久保と現時点で比較をするのは難しいが、西川の今後の道筋はまだ明確になっていない」

 「西川は横浜F・マリノスの下部組織でプレーしていたが、現在は地元の桐光学園に通いながら、特別指定選手としてセレッソ大阪の一員となっている。レーバークーゼンのトレーニングに参加するなどドイツでも注目を集めた。国際大会ではすでにU-16アジアカップ、U-20ワールドカップなどで、主力の一人としてプレーしている」

2019年12月12日 by sanspo.com

「僕のせいで負けたと思っています」

 

 気丈に振る舞っていたが、溢れる涙をこらえきれなかった。

 

 18歳の背中を見て、どれだけのプレッシャーがのしかかっていたのか、どれだけこの高校サッカーに懸けてきていたのかが手に取るようにわかった。

 

 第98回全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選決勝。

 

 今年U-17W杯とU-20W杯の2つのW杯を経験した桐光学園高校FW西川潤(セレッソ大阪内定)は、1年生から背負い続けるエースナンバー10のユニホームを纏って、ニッパツ三ツ沢球技場のピッチに立った。

 

2019年12月04日 by 「僕のせいで負けたと思っています」 number.bunshun.jp

高校年代のサッカープレイヤー55人が10月15日までにJ内定を獲得している。加入内定選手55人の内訳はJクラブユースからが36人、高体連所属の選手が19人となっている。内定者は以下の通り。

 

【高体連】

▽青森山田
MF武田英寿(→浦和レッズ)
MF古宿理久(→横浜FC)

 

▽尚志
FW染野唯月(→鹿島アントラーズ)

 

▽桐生一
FW若月大和(→湘南ベルマーレ)

 

▽市立船橋
DF畑大雅(→湘南ベルマーレ)
MF鈴木唯人(→清水エスパルス)

2019年10月16日 by koko-soccer.com