“百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮氏が13日、自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、ボタフォゴのMF本田圭佑が東京都内に立ち上げた新クラブ『One Tokyo』の初代監督に選ばれたことを報告した。

 

 同クラブは本田が“リアルサカつく”をテーマに、1月14日に設立を発表。所属は東京都社会人サッカーリーグ4部で、東京都中央区を登録エリアとしている。クラブ公式サイトでは本田の写真とともに「ぼくらはこれから、ゼロからサッカークラブを立ち上げる」と大きく銘打たれ、ビジョンとして「東京から世界を1つに」、コンセプトに「全員参加型クラブ経営」「オープン型クラブ経営」「最先端クラブ経営」「スポーツマンシップ」の4つが掲げられていた。

 

 今回の監督就任はオンラインサロンの投票によって決定。13日15時を締め切りとし、本田(辞退)、武井氏、西村博之氏、三原翔平氏、坂本圭氏、佐藤裕平氏、岸野功弥氏が立候補者となっていた。

 

 武井氏はツイッター上で「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!」と報告し、「サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」と所信表明している。

 

 また、ツイッター(@kskgroup2017)で「@OneTokyoFC の初代監督は百獣の王@sosotakei に決定!#宜しくお願いします #onetokyo」と発表していた本田も武井氏に向けて「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして」とコメントし、ハッシュタグで「#ライセンスのことは知ってる #だからルールを変えよう」とつづった。

 

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2020年02月13日 by web.gekisaka.jp

ブラジル1部ボタフォゴ入りしたMF本田圭佑(33)が発起人となり、設立されたサッカーのクラブチーム「ONE TOKYO」が、オンラインサロンを開設した。

月額会員制のコミュニティーで、会費を払った会員のみが、ここでクラブの方針など意思決定にかかわることができる仕組み。

本田は5日、ツイッターで「リアルサカつくのサロンが公開です。アイデアを皆んなで議論 選挙による意思決定 貢献によるポイントの受け渡し ポイントによるステータス分け サロン内でのオフライン飲み会」などと書いた。

同チームは東京都社会人4部からスタートする見込みで、すでに選手のトライアウト(入団テスト)も実施した。

2020年02月06日 by nikkansports.com

 本田圭佑がボタフォゴへの移籍で合意に達した模様だ。ブラジルメディア『Lance!』が28日に報じている。

 ボタフォゴは以前から、ブラジル人MFジョアン・パウロがメジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズに移籍したことを受け、同選手の代役として本田の獲得に動いていた。既にボタフォゴは正式オファーを提示しており、本田の回答期限は28日と報じられていた。

 今回の報道によると、本田はブラジル行きを決め、ボタフォゴと合意に達したという。現地時間の28日に正式契約を結ぶ予定となっており、契約期間は2020年12月までとなる見込みだ。

 現在33歳の本田は2019年11月にフィテッセ加入が決定。2020年6月までの契約を締結し、CSKAモスクワ時代の恩師であるレオニド・スルツキ監督と再会していた。しかし、スルツキ監督の解任後、12月に本田も同クラブからの退団を発表。エールディビジわずか4試合のみの出場でオランダを去っていた。

 フィテッセ退団後は無所属の状態が続いており、去就に注目が集まっていた本田。果たして、新天地は報道通りブラジルとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

2020年01月28日 by soccer-king.jp

オランダ1部フィテッセを12月に退団し、所属先未定の本田圭佑(33)が設立した新サッカークラブ「One Tokyo」が24日、都内でトライアウトを開催した。

約530人の応募から書類審査で残った110人が、プレーを披露。視察した本田が詰め掛けた報道陣の取材に応じた。主な一問一答は次の通り。

-新クラブのプラン

本田 プロクラブってお金持ちとか、企業または個人のオーナーが娯楽でやっているイメージあるかなと思いますけれど、米国のあらゆるスポーツもそうで、欧州でもそうですし。Jの母体は大企業ですし。本当に地域密着しているクラブって実は成功していないケースはあるみたいなんですけど成功しているケースがない。スポーツクラブはみんなのものだと思っていますし、全員が「自分事」で盛り上がっていけるクラブをつくりたいなと。

-全員参加型ですか

本田 はい、ボクが権力を発揮して、何かを決めることはほぼ一切、ありません。ここで断言します。

-クラブでの立場は

本田 ボクはサポーターとして、ファンとして投票権があります。ボクは1票。みなさんも1票。それで物事を決めていきたいと思います。

-クラブに必要な選手は

2020年01月24日 by nikkansports.com

オランダ1部フィテッセを12月に退団し、所属先未定の本田圭佑(33)が14日、ツイッターで新クラブを立ち上げると、いきなり発表した。

東京都社会人リーグ4部で、東京都中央区に登録。オーナーを本田が務める。

同クラブの公式サイトで本田はメッセージを公開した。

 

本田圭佑、次はサッカークラブを東京に創ります。『何かまた色々と訳わからんことやってんなー』って言われそうだなっていうのは分かってます。でもそんなアナタでも今回は当事者になれると信じています。今回、ゼロからサッカークラブを立ち上げようと思った理由は2つあります。1つ目は「東京から世界に影響を与えられるサッカークラブを創りたい」というのと、2つ目は「そのサッカークラブを皆んなと一緒に作りたい」というのが理由です。いわゆる「リアルサカつく」を皆んなとやりたいと思っています。

日本には素晴らしいクラブは沢山ありますが、世界に影響を与えられているクラブはまだないと感じています。そしてそれをファン主導で『リアルサカつく』ができてるクラブもありません。どちらも実現するのが今回のプロジェクトです。サッカークラブに関わる全ての人の貢献を可視化しようと考えているので、どういった形であってもクラブに貢献すれば評価されるという仕組みです!ここまで聞いてアナタが今、さっきより少しでもワクワクしているのであれば、今から関わっておいて間違いありません。

2020年01月14日 by nikkansports.com

オランダ1部フィテッセを12月に退団し、所属先未定の本田圭佑(33)が14日、ツイッターで新クラブを立ち上げると、いきなり発表した。

東京都社会人リーグ4部で、東京都中央区に登録。オーナーを本田が務める。

同クラブの公式サイトで本田は「リアルサカつくの仕組み」と題し「皆んなが1つになって、創るサッカークラブ。監督や選手のスカウトや獲得、グッズ作成や販売、ファンサービスやスポンサー営業など、リアルサカつくという『ドリームジョブ』を自由に発案して選挙を行なって決めてく。更にクラブに対する貢献によっても評価されポイントを得られるようにしようと思っていて、そのポイント数によって受けられるサービスが異なってきます。さらに初期から参加して貢献していれば、クラブが大きくなったときによりメリット感じられる仕組みにしようと思っています」とビジョンを語っている。

2020年01月14日 by nikkansports.com

スペイン2部ラスパルマスが、オランダ1部フィテッセを退団したMF本田圭佑(33)の獲得を目指していると、スペインメディア「TODOFICHAJES.COM」が24日に報じた。

同サイトによると、ラスパルマスは1月の移籍でMFジョナタン・ビエラ(30)を獲得したが、ラミレス会長がさらなる補強を目指しているという。その候補が、23日にフィテッセを退団した本田だという。移籍金が発生しない本田と、現在も交渉していると伝えた。

本田の恩師であるスルツキ監督が11月29日のヘーレンフェイン戦(アウェー)で敗れ、成績不振の責任をとる形で辞任した。本田は「監督がいなくなったことで、ここにいる意味が、半減している。当然ながら冬の移籍も頭に入れている」とコメントしていた。

そして、23日に自身のツイッターに「クラブを去る決断を下した」などと語る英語メッセージ動画をアップ。公式戦出場わずか4試合での退団を表明し、24日に帰国している。

2019年12月25日 by nikkansports.com

オランダ1部フィテッセを電撃退団したMF本田圭佑(33)が24日、千葉・成田空港に帰国した。今季終了まで契約を残しながらの退団。

詰めかけた報道陣に理由を問われると「退団の理由はね、自分の、個人的な…こだわり」と一言。新たな所属先については「考えます」とだけ話して迎えの車に乗り込んだ。

自身のツイッターには前日に「クラブを去る決断を下した」などと語る英語メッセージの動画をアップ。両者合意の上、来夏までの契約を途中解消したとみられている。

2019年12月24日 by nikkansports.com

MF本田圭佑は、フィテッセを退団する決断を下したことを明かした。自身のツイッター公式アカウントで発表している。

 

11月に、エールディヴィジで下位に沈む古巣のフィテッセに加入した本田。異例となるシーズン途中からの合流にもかかわらずすぐにスタメン出場を果たすなど、CSKAモスクワ時代の恩師であるレオニド・スルツキ監督のもとでチームの中心的な役割を担った。しかし、復調の兆しがないクラブは、本田の加入2試合目にしてとうとう5連敗を喫すると、スルツキ監督はクラブを辞任。スタメンの座を失った本田は、リーグ戦わずか4試合のみの出場で退団を決意する形となった。

 

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退団発表に際し、本田は自身のツイッターアカウントで英語でのメッセージ動画を公開している。

 

2019年12月24日 by www.soccer-king.jp

フィテッセのMF本田圭佑(33)が15日、ツイッターで自身のコメントを取り上げた記事に、言葉を添えた。

本田は14日(日本時間15日)、アウェーのトゥエンテ戦にフル出場。チームは3-0で快勝しリーグ戦7戦ぶり、本田加入後のリーグ戦初白星をあげた。

この試合後、日刊スポーツの取材などに「サッカー界は勝っている時に、議論をしない傾向にあるので、面白い」「このへん、サッカー界は古い、進んでない」などとコメントした。

これを『本田「サッカー界は古い、進んでない」』という見出しで伝えた日刊スポーツの記事を引用し、次のようにつぶやいて、補足した。

「幼少の頃から上から目線で言いたいこと言ってしまう悪い癖があり。。。ただ僕がサッカー界のこと悪くいう時は、昭和時代の親が愛する子供のことを「うちのガキなんか全然ダメ」ってのと似てるんで、ご理解を」

こう言って、サッカーへの愛ゆえの熱い思いだったことに、理解を求めた。

2019年12月16日 by nikkansports.com

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