カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権1部)の第11節が20日に行われ、MF本田圭佑が所属するボタフォゴはホームでサントスと対戦し、0-0で引き分けた。


本田は17日に行われたコパ・ド・ブラジル(ブラジル杯)4回戦第1戦のヴァスコ・ダ・ガマ戦(○1-0)にキャプテンマークを巻いてフル出場。過密日程の中でこの日は温存され、後半31分から途中出場。攻撃を牽引したが、勝利にはつながらなかった。ボタフォゴは8月23日のアトレチコ・ミネイロ戦(○2-1)以来、全国選手権では7試合勝利から遠ざかっており、降格圏に低迷している。


23日はブラジル杯でヴァスコ・ダ・ガマ戦と第2戦を戦う。

 

 

2020年09月21日 by web.gekisaka.jp

ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑は25日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。“ビッグマウス”について持論を展開した。


これまでにも「ワールドカップ優勝」や「日本初の快挙」など、ビッグマウスを口にしてきた本田。実際に大きな功績を残してきた34歳は、経験を踏まえながら持論を語る。「ビッグマウスは借金と似てる」と例えてみせた。


その意味については「返済ではないけど批判のリスクが伴う」と説明。ハイリスクハイリターンであることを伝え、「ただ上手くいったときの効果は言うまでもなく大きい」と実感を込めながら語った。「あとは言ったやつ(借金したやつ)にしか分からないことがある」。多くは語らないものの、自らが築いてきた哲学を力強く明かした。

 

 

2020年08月25日 by web.gekisaka.jp

[8.12 ブラジル1部第2節 ブラガンチーノ1-1ボタフォゴ]


カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権1部)の第2節が12日に行われ、MF本田圭佑の所属するボタフォゴはアウェーでレッドブル・ブラガンチーノと対戦し、1-1で引き分けた。本田はキャプテンマークを巻き、ボランチでスタメン出場。ブラジル全国選手権デビューを果たし、後半33分に途中交代した。ブラジル『UOL』によると、左足を痛めたものとみられる。


2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響により、約3か月遅れで今月8日に開幕。ボタフォゴは第1節でバイーアと対戦する予定だったが、バイーアがカンピオナート・バイアーノ(バイーア州選手権)の決勝に進出したことを受け、延期となっていた。


今節が初陣となったボタフォゴは前半6分、ブラガンチーノのFWアレハンドロに先制ゴールを献上。それでも後半20分にFWマテウス・バビが同点弾を奪い、1-1のドローに終わった。

 

 

2020年08月13日 by web.gekisaka.jp

ボタフォゴのMF本田圭佑が12日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、新型コロナウイルスへの感染によるクラスター(感染者集団)が発生した立正大淞南高へエールを送った。

 


学校によると、クラスターはサッカー部員が生活する寮で発生。12日正午現在、関係する陽性反応者は95名で、入院者も35名にのぼるという。

 


ただ無関係の生徒の写真がSNSやネット上に拡散されており、同校のホームページでは生徒への誹謗中傷を防ぐために早急な削除を呼びかけている。

 


本田は「立正大淞南高校、及びサッカー部の皆さん、コロナ感染に関して謝罪する必要なんてないよ。対策してても感染する確率を0にはできんから」と投稿。

 


そして「それより熱とか体は大丈夫?今はしっかり食べて休んでな。また治ったら夢に向かって頑張れ」と気遣うと、「非難してる人だけでなく、心配してる人も沢山いることを忘れんといて」とエールを送った。

 

 

2020年08月12日 by web.gekisaka.jp

MF本田圭佑が所属するボタフォゴは9日、元コートジボワール代表FWサロモン・カルーの加入を発表した。ブラジルメディア『Globo Esporte』によると、1年契約を結ぶようだ。


現在34歳のカルーは、2003年10月に当時MF小野伸二(現在FC琉球)が所属していたフェイエノールト(オランダ1部)で欧州デビューを果たし、2006年にチェルシーへ完全移籍した。チェルシーでは公式戦通算254試合に出場し、60得点44アシストを記録。2011-12シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝も経験した。


カルーはその後、リール(フランス1部)を経て、2014年夏にヘルタ・ベルリンへ完全移籍。ヘルタではMF原口元気(現ハノーファー)やMF細貝萌(現ブリーラム・ユナイテッド)ともチームメイトだった。同選手は今夏、契約満了に伴いヘルタを退団した。


コートジボワール代表としては97キャップ28得点を記録。本田とは2010年6月の親善試合(日本は0-2敗戦)と、2014年6月のFIFAワールドカップ ブラジル・グループステージ第1節(日本は1-2敗戦)の2度対戦した。


ボタフォゴはカルー加入を発表する動画を公開。同選手は動画内で、「ボタフォゴの一員になることを誇らしく思っています。“Put fire”(※Bota fogoの英訳)」とコメントした。

 

 

2020年07月09日 by www.soccer-king.jp

ブラジルの古豪ボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が日本全国に向け「挑戦」の意識をさらに高めるよう訴えかけた。

28日、ブラジルからオンラインで会見に臨み、元ネスレ日本社長の高岡浩三氏、ヘルスケアやフィットネスアプリを運営するFiNC元代表の溝口勇児氏を迎え、起業や新規事業をプロデュースする「WEIN挑戦者FUND」を20年6月に設立すると発表。「挑戦」をテーマの1つに掲げ、日本で新規事業立ち上げの投資、自社での事業立ち上げ、大企業や新規ベンチャーとの共同事業を展開していく方針を示した。

会見最後のあいさつで、本田は「ファンドというと自分には関係のないと思いがちですが、回りに回ってみなさんの生活を支えることになっていく。そういう風にしていきたい」と切り出した。

さらに「もう少し大きな視点でいくと、それぞれが何かしらもう1歩、挑戦をしないと。起業するとか投資するとかでなく、自分の経済圏の中で、もう1歩、挑戦していかないと日本はこのまま衰退していくわけです。これはデータが示している」と日本の危機感を口にした。

世界経済の中で日本が置かれている状況を強調し「世界3位の経済大国で、一時は米国も脅かしていました。でも今はすごく中国、米国に差をつけられている。下からも追い上げがきている」と説明した。

少子高齢化、人口減少へと進んでいく国内状況を受け「1人1人の能力が求められるわけです。根本的に1人1人が挑戦して成長していくしかない。たまたま僕はファンドで行動に移しただけです。生意気に話させていただきましたが、経済に関わるすべての方、スポーツ選手、会社に勤めている方、何か挑戦する意味について、この会見を機に考えていただければ」と力説していた。

2020年05月28日 by nikkansports.com

ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が25日、ツイッターで「誹謗中傷するのは本能やから」「だから紛争をなくして平和を実現したり、いじめをなくしたりする為には教育が最も大事だと思うんです」(原文ママ)とつぶやいた。

本田はSNS上での誹謗(ひぼう)中傷について、ツイートを続けている。

23日には「『誹謗中傷をする人へ』弱い人を狙うな。誹謗中傷はやるなって言ってもなくならないし、なのでやってもいいからちゃんと強い人を狙うこと。『結論』俺んところに来い。そして末長く誹謗中傷のプラットフォームとして使用してください」と訴えていた。

誹謗中傷を容認しているわけではなく、「本能」などとするその根拠については、スマートフォンなどを通じた音声コンテンツの定額制配信サービス「Now Voice」(ナウボイス)でも語っている。

2020年05月25日 by nikkansports.com

サッカー元日本代表MF本田圭佑(33)=ボタフォゴ=は19日、自身のツイッターを更新。殺害予告を受けた過去を明かした。

 本田はインターネット上で殺害予告を受けた大阪府の吉村洋文知事(44)のツイートを引用し「僕も殺害予告みたいなのを受けたことあります」と衝撃の過去を明かした。「恐くないって言えば嘘になるけど、前に進まないわけにはいかないんですよ」と吉村知事に共感した。

 吉村知事に対して殺害予告をしたとして、大阪府警捜査1課は18日、脅迫容疑で、山口県柳井市の自営業の男を逮捕した。男の逮捕を受け吉村知事は自身のツイッターで「賛否両論あることを本気で進めていけば殺害予告も受ける。それでも現実を動かしていかないといけない」とコメントしている。

2020年05月19日 by sanspo.com

 ボタフォゴ所属のMF本田圭佑はクラブに対し、3月分給与の返上を申し出たようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。一方、クラブはこの申し出を拒否し、5月までの給与を全額支払う方針を示している。


記事によると、元会長のカルロス・アウグスト・モンテネグロ氏が『カナル・ド・ニコラ』のインタビューで明かした。本田はクラブ役員に「3月の給与を受け取らないことを考えている。クラブの困難を知っている」と申し出たという。


このエピソードを受けて「彼は模範であり、並外れた振る舞いをしている。彼はここブラジルにいて、家族は日本にいるんだ」と感嘆を示したモンテネグロ氏。一方で「通常は全員に支払おうと考えているので、話さえしなかったけれど」とも述べており、申し出を受け入れずに全選手に給与を支払う方針を示した。


なお本田は4月27日、自身のTwitter(@kskgroup2017)に「プロスポーツチームに関して、経営者が直ぐにでも年俸の高い選手から順に給与カットのお願いしにいくべき。誠意を持って話せば多くの選手は理解を示すはず。じゃないと潰れるチームが増えて結果的にファンが悲しむことになる」と投稿していた。今回の申し出は、自身の持論を自らの行動から示す形となった。

 

 

2020年05月09日 by web.gekisaka.jp

ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が7日、ツイッターで自ら募った質問に対し、スマートフォンなどを通じた音声コンテンツの定額制配信サービス「Now Voice」(ナウボイス)で回答している。

3つの質問「ルーティン」「自己顕示欲」「辛いとき」に対し、本田が自らの言葉で、約8分ほど、ブラジル・リオデジャネイロから語っている。

3つの事柄は、いずれも本田がプロサッカー選手として成功をつかむために、ずっと大事にしてきたこと。

中でもルーティンは、YouTubeなどで話題のモーニングルーティンのようにファッショナブル? な話題ではないものの、しっかり自身の生活に踏み込んで話している。

このサービスは月額900円(税抜)だが、新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言下の日本の状況もあり、5月31日までの約1カ月はチャリティーとして、無料で提供している。

本田以外に賛同したダルビッシュ有、五郎丸歩、池江璃花子、石川遼、村田諒太、長友佑都、錦織圭、野中生萌、オカダ・カズチカ、奥原希望、大迫傑、リーチ・マイケル、高梨沙羅、渡辺雄太、柳田将洋といった大物が参加している。

2020年05月08日 by nikkansports.com

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