元日本代表で東京ヴェルディのチームダイレクターを務めるラモス瑠偉氏(63)が24日、自身のインスタグラム(@ruyramos10official)を更新し、再開を目指す日本サッカーにエールを送った。

 


1977年に来日したラモスはその後、読売サッカークラブで躍動。93年にJリーグが開幕すると、ヴェルディ川崎(現東京V)で中心選手としてクラブの黄金期を築いた。日本代表としても活躍し、公式戦32試合に出場。引退後は東京Vや岐阜、ビーチサッカー日本代表の指揮官を務め、日本サッカーを支え続けている。

 


ラモスは24日にインスタグラムを更新。「今週もサッカーの試合がない週末ですね。ですが、報道では希望を感じる話も出ていましたね」と世間を振り返りつつ、「これまでと変わらず油断することなく安全、健康を最優先にした上で再開に向けて進んでいくことを願っています。再開は無観客になるとか、制限があると思うのですが、サッカーを楽しめる日が戻ってくることを楽しみにしましょう」と日本サッカーにエールを送った。

 

 
さらに話は遡り、まだアマチュア時代のエピソードへ。「1984年くらいからビートたけしさん、明石家さんまさん、木梨憲武さん、椎名桔平さんたち芸能人のみなさんが、一緒にサッカーを盛り上げてくれて、スタジアムに人が来てくれるようになって、日本代表の活躍、1992年のJリーグカップで一気に盛り上がりました」と語り、Jリーグ開幕の興奮も明かす。

 


「1993年のJリーグではエンターテイメントの中心にサッカーがある感じでした。満員のスタジアムでたくさんの声援や歓声の中での試合で選手のモチベーションは高くなりプレイが変わりました」

 

2020年05月24日 by web.gekisaka.jp

4月1日、日本サッカー協会(JFA)は6月に開催を予定していたFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選の延期が決まったことを発表した。日本代表は6月4日にタジキスタン代表と、同9日にはキルギス代表と対戦する予定だった。

 


また7月17日にノエビアスタジアム神戸で開催を予定していたU-23日本代表の「キリンチャレンジカップ2020」の中止も決定している。森保一監督のコメントは以下の通り。

 


▽SAMURAI BLUE(日本代表)/ U-23日本代表 森保一監督

 


「6月に予定されていたFIFAワールドカップ予選の延期が決定しました。今、世界に拡大している新型コロナウイルスの感染状況を考えると、この決断は当然と考えています。これからの活動については、どの時期に再開しても、そのときに力を発揮できるよう、今できることに全力で取り組み、しかるべきときに向けて準備をしていきたいと考えています。

 


そして、東京オリンピックの延期にともない、大会直前に兵庫で予定していたU-23日本代表のキリンチャレンジカップ2020も中止することになりました。東京オリンピックは、2021年7月の開幕が正式に決まりました。今後の活動はSAMURAI BLUE同様、状況を見ての判断になると思います。オリンピック開幕も新型コロナウイルス感染症が収束していることが大前提です。我々が目指す金メダル獲得に向けて、次の活動を心待ちにしながら、選手、スタッフそれぞれが今できることに取り組んでいきます。

 

2020年04月01日 by koko-soccer.com

日本サッカー協会(JFA)は10日、同日現在の移籍リストを発表。59名の選手リストが公表された。浦和レッズと契約満了となったGK岩舘直(31)や元日本代表FW我那覇和樹(39)、DF増川隆洋(40)らが名を連ねた。JFAが発表した移籍リストは以下の通り(カッコ内は年齢と最終所属クラブ)。

 

2019年12月13日 by web.gekisaka.jp

11月25日、日本サッカー協会(JFA)はフランス遠征を行うU-17日本女子代表メンバー21人を発表した。日本は12月3、6日にそれぞれサンテティエンヌとオリンピック・リヨンとトレーニングマッチを行い、5日にはU-17フランス女子代表と国際親善試合を行う。

 

▽GK
1 野田明日香(十文字)
21 石田心菜(大阪学芸)
18 竹下奏彩(大商学園)

 

▽DF
5 杉澤海星(十文字)
3 児玉耀(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
15 百濃実結香(セレッソ大阪堺ガールズ)
2 築地育(常葉橘)
6 松本奈己(セレッソ大阪堺ガールズ)

 

▽MF
7 伊藤めぐみ(JFAアカデミー福島)
14 渡部麗(JFAアカデミー福島)
16 山崎愛海(INAC神戸レオンチーナ)
4 松久栞南(十文字)
8 高和芹夏(セレッソ大阪堺ガールズ)
13 中山未咲(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)
20 山田瑞穂(日ノ本学園)
10 村田莉菜(十文字)
17 渕上野乃佳(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)

 

2019年11月26日 by koko-soccer.com

11月15日、日本サッカー協会(JFA)は17日にエディオンスタジアム広島で行われるキリンチャレンジカップのコロンビア戦に臨むU-22日本代表の選手背番後を発表した。背番号10は三好康児(アントワープ)。MF堂安律(PSV)は7番、MF久保建英は17番を背負う。メンバーは以下の通り。

 

▽GK
1 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12 谷晃生(ガンバ大阪)

 

▽DF
4 板倉滉(フローニンヘン)
16 岩田智輝(大分トリニータ)
6 長沼洋一(愛媛FC)
2 立田悠悟(清水エスパルス)
14 原 輝綺(サガン鳥栖)
15 瀬古歩夢(セレッソ大阪)

 

▽MF
3 中山雄太(ズヴォーレ)
10 三好康児(アントワープ)
8 田中駿汰(大阪体育大)
20 高宇洋(レノファ山口FC)
7 堂安律(PSV)
11 食野亮太郎(ハーツ/スコットランド)
5 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
21 橋岡大樹(浦和レッズ)
19 鈴木冬一(湘南ベルマーレ)
22 菅原由勢(AZ)
17 久保建英(マジョルカ/スペイン)

 

2019年11月16日 by koko-soccer.com

世界的名将が熱弁を振るった。名古屋で監督を務めた後、96年から18年までアーセナルを率いたアーセン・ベンゲル氏(70)が都内で講演。元日本代表監督で現FC今治会長の岡田武史氏(63)らと日本サッカーについて熱く語り合った。

 


ベンゲル氏は日本サッカーについて「20年で進化した」としつつ、「20年前からの弱点が克服できていない」とも指摘。18年W杯ロシア大会のベルギー戦を例に出し、「得点されるとパニックになってしまう」と世界トップレベルとの差を話した。

2019年10月25日 by www.sponichi.co.jp