FW南野拓実が所属するリヴァプールが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントのメンバーリストを提出した。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

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 クラブは最大25選手を登録可能で、原則としてGKを最低2名、自国で育成された選手を最低8名登録しなければならない。また、UEFAが定める要件を満たした1998年1月1日以降に生まれた選手は、「Bリスト」として何人でも登録が可能だ。

 リヴァプールは決勝トーナメント1回戦で、アトレティコ・マドリードと対戦する。アウェイに乗り込むファーストレグは日本時間19日の午前5時に、ホームで行われるセカンドレグは日本時間3月12日の午前5時にそれぞれキックオフを迎える。

 リヴァプールが登録したメンバーは以下の通り。

▼GK
1.アリソン
13.アドリアン
22.アンディ・ロナーガン
62.クィービーン・ケレハー(Bリスト)

2020年02月06日 by soccer-king.jp

リバプールFW南野拓実は、次節サウサンプトン戦で先発するチャンスが巡ってくるのかもしれない。地元紙『リバプール・エコー』が伝えた。

 サディオ・マネの負傷により、3トップの一角を誰が担うかに注目が集まっているリバプール。29日のプレミアリーグ第18節延期分ウェストハム戦では、ディボック・オリギが代役を務めた。チームは2-0と勝利。南野には出番が訪れなかった。

 しかし、2月1日の第25節サウサンプトン戦ではチャンスが巡ってくるのかもしれない。

 『リバプール・エコー』は、オリギはコンディションの不安があり、ジェルダン・シャキリがフィットネスを取り戻したとしても「ほぼ確実に」先発ではないと指摘。そして、南野がプレミアリーグ初先発を飾るチャンスがあると予想している。

 なお同紙は、「4-2-3-1にすれば(ユルゲン)クロップが起用できる選手の柔軟性が高まる」とし、システム変更の可能性もあると綴っている。

 大きな期待を受けて1月に加入したが、ここまでまずまずのパフォーマンスを見せるものの、真価を発揮するまでには至っていない南野。日本代表の同僚である吉田麻也が所属するサウサンプトン戦でチャンスを手にし、指揮官へアピールすることができるだろうか。

2020年01月31日 by sanspo.com

リバプールFW南野拓実は、ウェストハム戦で先発する可能性があるようだ。地元紙『リバプール・エコー』が伝えている。

 29日にプレミアリーグ第18節の延期分で、ウェストハムと敵地で対戦するリバプール。しかし、第24節のウォルバーハンプトン戦(2-1)で負傷交代となったサディオ・マネは2試合欠場することをユルゲン・クロップ監督が認めており、代役に注目が集まっている。

 『リバプール・エコー』は「ミナミノの難題」と題し、代役候補として南野とディボック・オリギについて言及。以下のように分析した。

 「ミナミノは今月初めのエバートン戦で、前線中央に入った。その後ウルブズ戦では負傷したマネに代わり、左サイドでプレー。後半には中盤右へと移動した」

 「シュルーズベリー戦では再び9番の位置に戻り、効果的にライン間を動き回って前半終盤には決定機を迎えた」

 「オリギはシュルーズベリー戦でミナミノとプレーしていたが、ファーストチームでのポジションを確保するようなプレーはできなかった」

 そして「両選手はクロップに対して、どちらが先発するかという問題を提起している」とし、互いに真価を発揮できていないとしつつ、ウェストハム戦ではどちらかにチャンスが巡ってくると綴っている。

 大きな期待を受けて冬に加入した南野。ここまで持ち味を出すシーンもあったが、ザルツブルクで見せた活躍を披露できているとは言い難い状況だ。絶対的主力だったマネの負傷によって巡ってきたチャンスを活かすことができるのだろうか。

2020年01月29日 by sanspo.com

リバプールの地元紙が、次節にも日本代表MF南野拓実にチャンスを与えられる可能性があると伝えている。

 現地時間19日に行われたプレミアリーグ第23節リバプールvsマンチェスターUでは、2-0でリバプールが勝利を収めた。これでリバプールはここまでリーグ戦21勝1分け無敗。前半戦唯一引き分けたマンチェスター・Uを撃破し、無敗街道を突き進んでいる。だがここにきて次節、難敵とのアウェイ戦がユルゲン・クロップにとって悩ましい状況となるようだ。

 イギリス地元メディア『Liverpool Echo』は23日に控えている第24節ウルバーハンプトン戦を前に「クロップが難題に直面」という見出しで、現状について伝えた。その中で「南野拓実がウルヴス戦で起用されるかもしれない」と紹介した。

 「リバプールはマンチェスター・Uを撃破し、独走体制を加速させた。2位とのポイント差は16にまで広がっている。だがクロップにとっては、14日間で5ゲームを消化することになり、その2試合目でオプションを検討せざるを得ない状況だ」

 「ジョエル・マティプが戻ってきたが、次節するに出るのは時期尚早かもしれない。26日にはFAカップでシュールズベリータウン(3部)と戦うことになり、大幅なターンオーバーを採用するならこの一戦になるだろう」

 南野拓実については「ウルヴス戦では再び4-2-3-1を試すかもしれない。その場合は南野がトップ下に入る可能性がある。また、4-3-3だったとしても、ディヴォック・オリギと南野拓実の2人がアイデアに入ってくるだろう」と、次戦で起用される可能性があると強調した。

2020年01月21日 by sanspo.com

冬の移籍市場も活発なプレミアリーグ。今季は南野拓実(リヴァプール)やジェドソン・フェルナンデス(トッテナム)が冬の間にビッグ6のクラブに加入した。今回は、冬の移籍市場でプレミアリーグの強豪クラブに加入し、活躍or期待外れに終わった印象的な選手たちを紹介する。

 

#1 活躍:ヘンリク・ラーション (2006-07シーズン:ヘルシンボリ⇒マンチェスター・ユナイテッド)

 

プレミアリーグ創設の1992年から11年にわたり、2年に1度はリーグ制覇していたユナイテッド。しかし、2003-04シーズンからは3シーズン連続で優勝を逃していた。期する思いで臨んだ2006-07シーズン、ルート・ファン・ニステルローイを放出したチームはアタッカーに負傷者が続出。冬に獲得したのが、当時ヘルシンボリに所属していた35歳のラーションだった。スウェーデンリーグのオフシーズン限定となる3カ月のレンタル移籍だったが、ラーションは難なくフィット。ウェイン・ルーニーらを見事に活かし、公式戦13試合で3得点という数字以上にインパクトを残した。その13試合で10勝2分け1敗の記録を残したユナイテッドは見事にプレミアリーグを制覇し、その後に3連覇を達成している。

 

#2 活躍:ルイス・スアレス (2010-11シーズン:アヤックス⇒リヴァプール)

 

2020年01月16日 by www.goal.com

リバプールが『YouTube』チャンネルで公開したトットナム戦キックオフ前の南野拓実とソン・フンミンのやり取りに注目が集まっている。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。

 1月の移籍市場でザルツブルクから725万ポンド(約10億円)でリバプールに加入した南野。5日のFAカップエバートン戦でデビューを飾った同選手は、11日に敵地で行われたトットナム戦でプレミアリーグ初のベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。

 ビッグクラブ同士の対戦に加え、ユルゲン・クロップ監督とジョゼ・モウリーニョ監督による名将対決としても注目を集めた一戦。そんなビッグマッチ前のトンネル内で、先発出場したソン・フンミンと南野が対面。両者は笑顔を見せながら、肩を寄せ合て握手し、ドイツ語で簡単に言葉を交わす様子が映し出されている。

 そして、別れ際にソン・フンミンは満面の笑顔とともに両手で“サムアップ”のポーズを取り、南野もそれに応える形でサムアップしてピッチへと姿を消した。なお、韓国代表FWがフル出場を果たした一方で、日本代表FWはこの試合で出番なく、アジア人対決は実現しなかった。

 試合はロベルト・フィルミーノの得点をリバプールが守り切り、1-0でトットナムを下す。そして、開幕21試合で勝ち点を「61」まで伸ばしたクロップ監督率いるチームは、ヨーロッパ5大リーグで開幕からの歴代最多勝ち点記録を樹立している。

2020年01月15日 by sanspo.com

ついにリヴァプールデビューを果たした日本代表FW南野拓実は、本拠地アンフィールドの雰囲気を存分に堪能したようだ。

 

今冬の移籍市場で、ザルツブルクからリヴァプールに移籍金725万ポンド(約10億円)で加入した南野。欧州王者への移籍は世界的な注目を集め、期待が高まる中で5日のFAカップ3回戦エヴァートン戦でデビューを飾った。

 

日本代表FWは、素早いプレスや適切なポジショニングで持ち味を発揮したが、迎えたチャンスは活かせず。70分にアレックス・オックスレイド=チェンバレンと途中交代した。なお、試合は71分にカーティス・ジョーンズが得点を挙げてリヴァプールが1-0で勝利した。

 

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ユルゲン・クロップ監督からも「スーパー。まさに望んだ選手だよ」と絶賛され、イギリスメディアからも高評価を受けた南野。試合後ミックスゾーンで取材に応じ、デビュー戦を振り返った。

 

「今、このチームの一員になれたことが本当に嬉しい。でも、ここからはピッチ上で何ができるかを示す必要がある。個人的にも、今日はゴールがアシストが欲しかった。僕がプレーした中で最も激しい試合の1つだったけど、プレミアリーグはそうだと知っていたので、驚きはなかった」

 

クロップ監督は、南野の古巣であるザルツブルクとプレースタイルに共通点があり、適応の助けになると語っている。それについて問われると、「積極的なプレス、プレスバック、ライン間を使う方法は似ているね。でもシステムは同じではない。違いを理解して、適応させる必要がある」とコメントしている。

2020年01月07日 by www.goal.com

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、日本代表FW南野拓実の起用を待ちわびながらも、適応を急ぐことはないと強調した。

 今月19日、ザルツブルクに契約解除金725万ポンド(約10億3000万円)を支払うことで南野の獲得を決めたリバプール。南野のチーム加入時期について「1月1日」と答えたクロップ監督は、同選手がリバプールと近いスタイルのザルツブルクでプレーしていたことが適応への助けになると話している。一方で、その能力に期待しつつも、早期適応が急かされる状況ではないことを強調した。

 「今この瞬間、既に彼がチームにいれば我々の助けになったことだろう。彼は既にザルツブルクで多くのことを学んできた。我々のやり方と彼らのスタイルは、大きく違うというわけではない。これは我々にとって良いことだ」

 「パターンとしてはザルツブルクと異なることを多くやっている。彼が快適かつ能力をうまく発揮できるよう、どのようにチームへ組み込むかが大事だ。新加入選手がいるときに、いつも話すことだ。『なぜ彼は出場しない?』などと言われるが、南野には(早期適応への)プレッシャーはない。そこにプレッシャーがかかることはない」

 「今は彼がいないからといって苦労するチームではない。彼にはプラスアルファの質をもたらしてほしいと思っているんだ。異なるクオリティを有しているからね。本当に、本当に良い選手なんだ。だから獲得したんだ。どうすれば100%のタクミを見ることができるか我々は探っていくし、様子を見ていく必要がある」

 来年1月1日に正式にリバプールの一員となる南野だが、同2日に行われるプレミアリーグ第21節のシェフィールド・ユナイテッド戦は規程により出場できず、早ければ同5日のFAカップ3回戦、エバートンとのマージーサイド・ダービーでデビューとなる。

 

 

2019年12月24日 by sanspo.com

プレミアリーグのリヴァプール(イングランド)は19日、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)に所属する日本代表FW南野拓実を獲得したことを発表した。メディカルチェック後に正式サインに臨む南野は、移籍市場がオープンする2020年1月1日にリヴァプール入りすることになる。

 

今季にチャンピオンズリーグ(CL)に参戦していたザルツブルクにおいて南野は、10月に行われたグループステージ第2節のリヴァプール戦で豪快ボレーシュートを叩きこむなど1ゴール1アシストと活躍。さらに、今月10日に行われた最終節でもリヴァプール相手にハイパフォーマンスを披露した南野に関しては各国での注目度が増していた。

 

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マンチェスター・ユナイテッドやドイツの複数クラブが興味を持つ中、南野を手中に収めたのは、ユルゲン・クロップ監督が対戦相手として直接チェックしたリヴァプールだった。クロップ監督はボルシア・ドルトムント時代に香川真司を重用。その香川と同様にセレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせた南野に関し、ザルツブルクとの契約解除金725万ポンド(約10億3000万円)を支払うことで引き入れる決断を下した。

 

2019年12月20日(金) by www.goal.com

リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンが、冬の移籍市場から加わることになった日本代表FW南野拓実について言及した。

 

 今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でザルツブルクと対戦したリヴァプールは、ホームでの一戦で大苦戦。南野が1ゴール1アシストを記録したこの試合、リヴァプールは辛うじて4-3で勝利する。敵地での一戦では2-0で零封したものの、日本代表FWに再三ピンチを作られるなど、同選手は2試合にわたってザルツブルクのキーマンとして大きなインパクトを残した。

 

 これを受け、12月の一戦以降、リヴァプールがザルツブルクと南野の移籍について交渉していることが発覚。そして19日、ついに日本代表FWが欧州王者に加入することが正式に発表された。

 

 不動の左サイドバックとしてリヴァプールでプレーするロバートソンはイギリス『リヴァプール・エコー』で「難しかったザルツブルク戦で、僕は彼が中心選手だと思ったよ。彼は、特にアンフィールドで、僕たちの脅威だった」と南野の印象について語り、新天地での活躍を期待した。

 

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2019年12月20日 by www.goal.com

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