ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節リヴァプール戦に言及した。


 敵地『アンフィールド』での一戦にスタメン出場した南野は、2点ビハインドで迎えた56分に左サイドからファン・ヒチャンが上げたクロスを右足ダイレクトボレーで合わせ、1点差に詰め寄るゴールを決めた。さらに南野は4分後、ペナルティエリア内右からグラウンダーのクロスを入れてアーリング・ハーランドの同点弾をお膳立て。その後ザルツブルクはリヴァプールに決勝点を許し3-4で惜しくも敗れたが、南野の活躍もあり昨季CL王者を追い詰めた。

 

 試合後、南野はこのスリリングな一戦を振り返り、「海外移籍してほぼ5年。今自分が成長しているかどうか試す最高の舞台がある事が嬉しい。でももっと成長したい」と自身のSNSで決意を新たにした。

 

 ザルツブルクは次節、10月23日にホームでナポリと対戦する。

2019年10月02日 by www.soccer-king.jp