リバプールDFフィルヒル・ファン・ダイクが、アトレティコ・マドリー戦の敗戦について語った。


18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦で、アトレティコの本拠地へ乗り込んだリバプール。しかし、前半4分にCKからサウールに先制点を許すと、最後までゴールを奪えず。0-1で第1戦を落とした。


ポゼッションは70%を超え、常にボールを握っていたリバプールだったが、枠内シュート数は「0」。最後までアトレティコの守備を崩せずに終わっている。


試合後に『BT Sport』のインタビューに応じたファン・ダイクは、悔しさをにじませた。

 

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「CKから失点した。彼らにとって最初のチャンス。少し運が良かった」


「ハーフタイムでのメッセージは、プレーを続けることだった。試合のほとんどの時間でボールを握っていたが、残念ながら決定機を作ることはできなかった。正しくセットするために、あと90分残っている」


「これが彼らの戦い方だ。スペインフットボールも同じようであり、適応する必要がある。だがそれはわかっていたし、非常にうまく対処できたとは思っている」


第2戦は3月11日、リバプールの本拠地アンフィールドで行われる。

2020年02月18日 by www.goal.com

リバプールとユルゲン・クロップ監督との間に、“珍しい契約”が結ばれているようだ。英『ミラー』が報じている。

 


2015年10月にリバプールの指揮官に就任したクロップ監督。昨季、14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝を果たすと、今季もその好調さを維持。現在、24勝1分の無敗でプレミアリーグ首位を独走しており、1989-90シーズン以来30年ぶりのリーグタイトルは、ほぼ確実とみられている。

 

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その功績が評価され、昨年12月にクロップ監督は2024年まで契約を延長。その際に珍しい条項が追加されたようだ。『ミラー』によると、クロップ監督がリバプールを離れることになった場合、クロップ監督が指定した条件のもと、同クラブがドイツへの帰国を手伝うという。

 


通常、クラブが新しい監督を迎え入れるとき、可能な限りストレスを取り除いてクラブでの仕事に専念できるように、新居や子どもの学校探しなどを手伝うことは珍しくない。しかし、クラブを離れることになった監督に対して、支援を行うことはレアケース。クロップ監督が家族の生活を考慮して、このような契約を結んだとみられる。

 


同紙はこの“珍しい契約”について「クロップとリバプールとの間にある絆の証だ」と綴っている。

2020年02月13日 by web.gekisaka.jp

 5日にFAカップ4回戦再試合・シュールズベリー戦に挑むリヴァプールは、トップチームの選手たちを出場させずU-23チームでこの試合に臨む。U-23チームの監督を務めるニール・クリッチリー氏が試合前日のインタビューに応えた。4日にイギリスメディア『ガーディアン』が報じている。

 U-23チームはホームであるアンフィールドでの試合に臨むが、当日のチケットの価格も割引がされているようだ。「U-23のチームと言われているが、せいぜいU-19、U-20くらいの編成になるだろう」とより若い選手の起用を示唆した。「彼らは今シーズンにこのような経験をいくつかしている。アーセナル戦、エヴァートン戦、アストン・ヴィラ戦、そして明日の夜だ」と決して引け目を取るつもりはないようだ。

 トップチームの名を冠してU-23チームが試合をするのは昨年のカラバオカップ以来になるが、その試合中にクリッチリー監督はトップチームのユルゲン・クロップ監督からメッセージを受けたようだ。「何も変えず、自分たちのやっていることを続けてくれ」との一報を受けた。FAカップでもクロップ監督からの指示は受けられるようだが、「それはクロップ監督次第」とクリッチリー監督は述べている。

 試合に関しては「身体的に成熟した相手と戦うので、相手は有利になる。しかし、我々は自分たちのやり方でプレーすることでその利点を奪うことができる。少年たちがキャリアを積みたいと思うのなら、今回のような試合に対処する必要があるね」と奮起を期待した。

 

2020年02月04日 by soccer-king.jp

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、チームが“パーフェクト”ではないと主張した。


1日に行われたプレミアリーグ第25節で、リバプールはホームでサウサンプトンと対戦。好調セインツ相手に前半こそ危険な場面を作られはしたが、無失点で前半を折り返すと、後半にMFアレックス・オクスレード・チェンバレン、MFジョーダン・ヘンダーソンが得点を挙げ、FWモハメド・サラーが2ゴール。終わってみれば4-0の快勝となった。

 

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リバプールはこの勝利で勝ち点を73にまで伸ばし、暫定ではあるが、イングランド1部リーグ記録となる2位との勝ち点差を22ポイントに広げることに成功。しかし、クロップ監督はチームのパフォーマンスに満足できていないようだ。


試合後、同指揮官は「今日の試合前、私の気持ちとしては心配が大きかった。楽観的な人間だが、どんなことでも起こり得ると長年にわたり知っているから、試合前は楽観的になれない」と心配の要素があったことを認め、この試合を振り返った。


「サウサンプトンは本当に多くのシュートを打ち、フィニッシュまで持ち込んだ。しかし、アリ(GKアリソン)がさすがだった。彼のプレーは説明できない。彼らのフィニッシュは良かったが、そこにはアリがいた。本当にスペシャルだ。この試合、我々は完璧ではなかったし、完璧に近づいてさえもなかった。それでも、できる限りのプレーをしたし、ベストを尽くせたと思う」


なお、リバプールは今節終了後から約2週間のウィンターブレイクに突入。次戦ノリッジ戦は15日に予定されている。

2020年02月01日 by web.gekisaka.jp

リバプールFW南野拓実は、次節サウサンプトン戦で先発するチャンスが巡ってくるのかもしれない。地元紙『リバプール・エコー』が伝えた。

 サディオ・マネの負傷により、3トップの一角を誰が担うかに注目が集まっているリバプール。29日のプレミアリーグ第18節延期分ウェストハム戦では、ディボック・オリギが代役を務めた。チームは2-0と勝利。南野には出番が訪れなかった。

 しかし、2月1日の第25節サウサンプトン戦ではチャンスが巡ってくるのかもしれない。

 『リバプール・エコー』は、オリギはコンディションの不安があり、ジェルダン・シャキリがフィットネスを取り戻したとしても「ほぼ確実に」先発ではないと指摘。そして、南野がプレミアリーグ初先発を飾るチャンスがあると予想している。

 なお同紙は、「4-2-3-1にすれば(ユルゲン)クロップが起用できる選手の柔軟性が高まる」とし、システム変更の可能性もあると綴っている。

 大きな期待を受けて1月に加入したが、ここまでまずまずのパフォーマンスを見せるものの、真価を発揮するまでには至っていない南野。日本代表の同僚である吉田麻也が所属するサウサンプトン戦でチャンスを手にし、指揮官へアピールすることができるだろうか。

2020年01月31日 by sanspo.com

リバプールFW南野拓実は、ウェストハム戦で先発する可能性があるようだ。地元紙『リバプール・エコー』が伝えている。

 29日にプレミアリーグ第18節の延期分で、ウェストハムと敵地で対戦するリバプール。しかし、第24節のウォルバーハンプトン戦(2-1)で負傷交代となったサディオ・マネは2試合欠場することをユルゲン・クロップ監督が認めており、代役に注目が集まっている。

 『リバプール・エコー』は「ミナミノの難題」と題し、代役候補として南野とディボック・オリギについて言及。以下のように分析した。

 「ミナミノは今月初めのエバートン戦で、前線中央に入った。その後ウルブズ戦では負傷したマネに代わり、左サイドでプレー。後半には中盤右へと移動した」

 「シュルーズベリー戦では再び9番の位置に戻り、効果的にライン間を動き回って前半終盤には決定機を迎えた」

 「オリギはシュルーズベリー戦でミナミノとプレーしていたが、ファーストチームでのポジションを確保するようなプレーはできなかった」

 そして「両選手はクロップに対して、どちらが先発するかという問題を提起している」とし、互いに真価を発揮できていないとしつつ、ウェストハム戦ではどちらかにチャンスが巡ってくると綴っている。

 大きな期待を受けて冬に加入した南野。ここまで持ち味を出すシーンもあったが、ザルツブルクで見せた活躍を披露できているとは言い難い状況だ。絶対的主力だったマネの負傷によって巡ってきたチャンスを活かすことができるのだろうか。

2020年01月29日 by sanspo.com

1月21日~23日イングランド・プレミアリーグ第24節

シェフィールド・ユナイテッド― マンチェスター・シティ0:1

イングランド・プレミアリーグ第24節でシェフィールド・ユナイテッドはホーム戦でマンチェスター・シティに0:1で敗れてしまいました。35分、シェフィールドのゴールでPKマンシティにPKが与えられました。リヤド・マフレズが右側面からペナルティーエリアへ侵入、
クリス・バシャムの反則により止められました。ガブリエル・ジェズスはゴール左角にシュートを放ちましたが、ゴールキーパー、ディーン・ヘンダーソンがボールを止めました。
試合の得点は73分にマンシティのケヴィン・デ・ブライネは右からボールをシェフィールド・ユナイテッドのゴールへ蹴り、セルヒオ・アグエロがゴールを仕留めました。
マンチェスター・シティは勝ち点51を獲得、そしてプレミアリーグ2位についています。
シェフィールド・ユナイテッドは勝ち点33を獲得し、プレミアリーグ7位についています。次の試合マンチェスター・シティはアウェーでトッテナムと戦います。一方シェフィールドもアウェーでクリスタルパレスと対戦です。

ボーンマス ― ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC 3:1

シェフィールドvsマンシティの試合と並行して行われたボーンマスとブライトンの試合はボーンマスがホームスタジアムでブライトンを3:1で下しました。 

アストンビラー ワトフォード 2:1

プレミアリーグ第24節、アストンビラはホームで試合を行い、アディショナルタイムで得点を挙げ、ワトフォードに勝ちました。

エヴァ―トン ― ニューカッスル 2:2  

エヴァ―トンは第24節、ニューカッスルと戦い試合はドロー決着になりました。ニューカッスルは94分と95分にゴールを決めて敗北からは免れました。ダブルを決めたのは70分に交代で出場したフロリアン・ルジューヌです。

クリスタルパレス ― サウサンプトン0:2 

サウサンプトンは第24節、アウェーでクリスタルパレスに勝利しています。

 

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2020年01月24日 by sportclubnavigator.com

リバプールの地元紙が、次節にも日本代表MF南野拓実にチャンスを与えられる可能性があると伝えている。

 現地時間19日に行われたプレミアリーグ第23節リバプールvsマンチェスターUでは、2-0でリバプールが勝利を収めた。これでリバプールはここまでリーグ戦21勝1分け無敗。前半戦唯一引き分けたマンチェスター・Uを撃破し、無敗街道を突き進んでいる。だがここにきて次節、難敵とのアウェイ戦がユルゲン・クロップにとって悩ましい状況となるようだ。

 イギリス地元メディア『Liverpool Echo』は23日に控えている第24節ウルバーハンプトン戦を前に「クロップが難題に直面」という見出しで、現状について伝えた。その中で「南野拓実がウルヴス戦で起用されるかもしれない」と紹介した。

 「リバプールはマンチェスター・Uを撃破し、独走体制を加速させた。2位とのポイント差は16にまで広がっている。だがクロップにとっては、14日間で5ゲームを消化することになり、その2試合目でオプションを検討せざるを得ない状況だ」

 「ジョエル・マティプが戻ってきたが、次節するに出るのは時期尚早かもしれない。26日にはFAカップでシュールズベリータウン(3部)と戦うことになり、大幅なターンオーバーを採用するならこの一戦になるだろう」

 南野拓実については「ウルヴス戦では再び4-2-3-1を試すかもしれない。その場合は南野がトップ下に入る可能性がある。また、4-3-3だったとしても、ディヴォック・オリギと南野拓実の2人がアイデアに入ってくるだろう」と、次戦で起用される可能性があると強調した。

2020年01月21日 by sanspo.com

元マンチェスターUのロイ・キーン氏は、ロベルト・フィルミーノのゴールが取り消されるべきではなかったと主張した。

 19日に行われたプレミアリーグ第23節でリバプールはホームでマンチェスター・Uと対戦。1-0で迎えた20分過ぎ、フィルミーノが技ありのシュートで追加点を奪ったように見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で、直前にビルヒル・ファン・ダイクのダビド・デ・ヘアに対する反則があったとしてゴールは取り消しに。それでも、後半アディショナルタイムにモハメド・サラーがネットを揺らして2-0で勝利している。

 フィルミーノのゴールが取り消された場面について、キーン氏は『スカイスポーツ』で「大きなターニングポイントになった。どうして取り消されたのか私にはわからない。まったく理解できない。デ・ヘアに対して優しすぎる判定だ。フットボールは狂ってしまった」と不満を口にする。

 一方、同じく元マンチェスター・Uのパトリス・エブラ氏は「あれはファウル。彼(ファン・ダイク)はデ・ヘアに当たっている」とVARが妥当な判定を下したとキーン氏の見解と反対の立場を取る。

 それでも食い下がらないキーン氏は「彼はゴールキーパーを一瞬たりとも見ていないし、ボールだけを見ていた。あれはファウルにはならない。VARはすべてにおいて完璧なコンピューターシステムかもしれないが、あの場面でファウルを取ったのはヒューマンエラーで、彼らは自分たちが何をすべきかすらわかっていない。笑えてしまう」と話し、最後まで判定に納得できなかったようだ。

2020年01月20日 by sanspo.com

リバプールが『YouTube』チャンネルで公開したトットナム戦キックオフ前の南野拓実とソン・フンミンのやり取りに注目が集まっている。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。

 1月の移籍市場でザルツブルクから725万ポンド(約10億円)でリバプールに加入した南野。5日のFAカップエバートン戦でデビューを飾った同選手は、11日に敵地で行われたトットナム戦でプレミアリーグ初のベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。

 ビッグクラブ同士の対戦に加え、ユルゲン・クロップ監督とジョゼ・モウリーニョ監督による名将対決としても注目を集めた一戦。そんなビッグマッチ前のトンネル内で、先発出場したソン・フンミンと南野が対面。両者は笑顔を見せながら、肩を寄せ合て握手し、ドイツ語で簡単に言葉を交わす様子が映し出されている。

 そして、別れ際にソン・フンミンは満面の笑顔とともに両手で“サムアップ”のポーズを取り、南野もそれに応える形でサムアップしてピッチへと姿を消した。なお、韓国代表FWがフル出場を果たした一方で、日本代表FWはこの試合で出番なく、アジア人対決は実現しなかった。

 試合はロベルト・フィルミーノの得点をリバプールが守り切り、1-0でトットナムを下す。そして、開幕21試合で勝ち点を「61」まで伸ばしたクロップ監督率いるチームは、ヨーロッパ5大リーグで開幕からの歴代最多勝ち点記録を樹立している。

2020年01月15日 by sanspo.com

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