リバプールは、24日に行われるカラバオカップ3回戦で、リーグ1(イングランド3部相当)に所属するリンカーンと対戦する。この試合では日本代表FW南野拓実が先発する可能性が高そうだ。


王者リバプールは、開幕節のリーズ戦と第2節のチェルシー戦で連勝中。24日には格下のリンカーンとアウェーで対戦するが、『イブニング・スタンダード』はこの試合を前に先発を予想。ユルゲン・クロップ監督はチェルシー戦から大幅にローテーションするとみられており、ディボック・オリギ、そしてウォルバーハンプトンから加入した新戦力のディオゴ・ジョタと共に南野が前線で先発するとみている。


さらに、イギリス『ミラー』は、チェルシー戦の後半から出場したチアゴ・アルカンタラもジョタと共に先発する可能性があると報道。チェルシーのアシスタントマネージャーを務めるペップ・リンダース氏は、3部リーグ所属クラブを相手に、一線級のチアゴを出場させるのかどうか尋ねられると、「ドイツでも(カップ戦などで)3部クラブと相まみえることはよくあることだ。彼はそのような相手や試合のことをよく理解している選手だ」と、出場を示唆したとのことだ。


今シーズン、南野はコミュニティシールドのアーセナル戦で移籍後初ゴールを記録。リーズ戦は出場機会がなく、チェルシー戦では終盤数分の出場にとどまっていただけに、先発出場となれば新戦力組と共にそのパフォーマンスに期待がかかる。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

リバプールの指揮官ユルゲン・クロップはイングランド・チャンピオンズリーグ第2節チェルシー戦後の自身の心境についてコメントした。


•    先週、私はとても幸せだった。そして今週も同様にだ。ただ理由は異なるんだ。どちらの試合の結果にもとても満足しているよ。

•    今回のチェルシー戦では2ゴールを挙げることができた。もっと点を取ることだってできた。ペナルティ?そんなのは覚えていないよ。リバプールは十分にチームワークを発揮することができた。プレーヤーの全員が懸命にプレーしていた。勝ち点3に値する内容だったよ。とクロップ氏は語った。

 

現在リバプールは勝ち点6。

 

 

2020年09月22日 by sportclubnavigator.com

バイエルンのミッドフィールダー、ティアゴ・アルカンタラ・ド・ナシメントは、リバプールへの移籍に際し、彼の給与要件を発表した。

 

情報筋によると、アルカンタラはリバプールサイドに週給20万ポンドの契約を要求しているという。

 

以前に、バイエルンは当選手に3000万ユーロを必要とすることが知られてた。

 

ドイツ選手権の最後のシーズンでは、MFアルカンタラはすべてのトーナメントで24試合に出場し、3ゴールを決めている。

 

 

2020年09月18日 by sportclubnavigator.com

バイエルンMFチアゴ・アルカンタラのリバプール移籍が間近に近づいているようだ。イギリス『BBC』など現地大手メディアが日本時間17日午後6時ごろ、一斉に速報で伝えている。


BBCによると、バイエルンとの契約期間は残り1年間。移籍金は27億ポンド(約36億6660万円)とされている。これまでバルセロナ、バイエルンというスペイン、ドイツのトップクラブを経てきたが、初のプレミアリーグ挑戦となる。


スペイン代表のチアゴ・アルカンタラはイタリア生まれで、5歳から父親の母国にあたるブラジル・フラメンゴの育成組織に加入。その後、スペイン移住を経た後、一度はフラメンゴに戻ったが、2004年からバルセロナのカンテラに加入した。


08年から13年にかけてはバルセロナのトップチームで出場機会を増やし、2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇、4度のラ・リーガ制覇に貢献。13-14シーズンからバイエルンに移籍し、ブンデスリーガ7連覇(チームは8連覇)を達成。昨季は欧州CL優勝に導いていた。

 

 

2020年09月17日 by web.gekisaka.jp

リバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイクとユルゲン・クロップ監督は、苦戦を強いられたリーズ戦を振り返った。


12日に行われたプレミアリーグ開幕節でリーズをホームに迎えたリバプールは、開始早々にモハメド・サラーがPKを沈めて先制に成功。しかし、直後に失点を許すと、その後奪った2度のリードを後半21分までに失い、3-3のまま終盤に突入する。それでも試合終了間際、サラーがこの日2本目となるPKを成功させて、リバプールが4-3と辛くも勝利を手にした。


17年ぶりにプレミアリーグに昇格したリーズ相手に苦戦を強いられた後、リバプールのファン・ダイクはイギリス『BBC』で「本当に勝利できて良かった。激しく、タフな試合になると理解していた。シーズンが始まったばかりで、僕たちが良くしなければならない多くのことがある」と話し、リーズが脅威的であることを強調した。


「まさに僕たちがリーズから予想していたものだった。もっと良くできた可能性があったけど、今は勝ち点3が何よりも重要だ。リーズのプレースタイルから彼らは多くのチームをトラブルに陥れる原因になるはずだ。彼らを称賛したい」


また、クロップ監督も「多くの人たちはリーズが我々の問題になると言っていたが、実際にそのようになった。3ゴールを許したことは、我々にいくつかのミスがあったことを意味している。彼らが我々にミスをさせたんだ。このことについてしっかり取り組まなければいけいない」とファン・ダイク同様にリーズに苦戦を強いられたことを認めた。

 

 

2020年09月14日 by web.gekisaka.jp

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグ開幕戦後にコメントした。


12日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、昇格組リーズと対戦したリバプール。開始4分でサラーがPKからゴールを奪うと、12分にリーズが追いつく。その後もリバプールがリードするとリーズが追いつく展開が続いたが、後半43分にサラーが再びPKを沈めて勝負あり。4-3で昨季王者が白熱のシーソーゲームを制した。


試合後クロップ監督は『スカイスポーツ』に対し、「なんて試合、なんて相手、なんてパフォーマンスだ。正真正銘のスペクタクル。私は大好きだね」と、純粋に試合を楽しんだとコメント。そして改善の余地はあるとしつつ、結果を喜んでいる。


「1試合でこれだけゴールが生まれるのは珍しいこと。ディフェンス面で改善の余地はあるが、初戦としては珍しいことではないね。選手たちは数日前に代表戦もあった。改善はできるよ」


「相手は我々のミスを誘発してきた。もっとやれたし、そうしていくだろう。だが、リーズのように良く組織された情熱的なチームとの試合は最高だったね。我々は相手に問題を引き起こせたし、もっと得点もできたはずだ」


「体が覚えているわけではない。プレシーズンで敗れるときもあるし、すべてがまとまるには時間がかかる。この試合については本当にポジティブだ。そして、リーズはこの激しさを維持できれば良いシーズンを過ごすだろうね」

 

 

2020年09月14日 by web.gekisaka.jp

FW南野拓実が所属するリバプールとMF奥川雅也が所属するザルツブルクがオーストリアで親善試合を行い、2-2で引き分けた。南野と奥川はともにベンチスタート。南野は後半あたまから、奥川は後半37分から出場した。


試合開始早々の先手を取ったのはザルツブルクだった。前半3分、高い位置でのボール奪取を成功させると、FWパトソン・ダカが右足のシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。さらに同13分にはPA内左からMFメルギム・ベリシャが送ったラストパスにダカが滑り込みながら右足で合わせ、2点目となるゴールを陥れた。


2点のビハインドを背負ったリバプールは後半開始から3枚を替え、南野らを投入。


後半27分には南野の縦パスからPA内に侵入したMFジェームズ・ミルナーの折り返しをFWリアン・ブリュースターが蹴り込み、リバプールが1点差に詰め寄る。そして同36分にはMFカーティス・ジョーンズと相手GKが競り合ってこぼれたボールをブリュースターがPA外からネットに突き刺し、試合を振り出しに戻した。


後半37分にはザルツブルクベンチが動き、奥川を投入。しかし、その後は両チームにゴールは生まれず、2-2のドローに終わった。

2020年08月27日 by sportclubnavigator.com

ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督が、リバプールやユルゲン・クロップ監督、FW南野拓実の移籍当時の話などを『Goal』に語ってくれた。


多くの優秀な若手選手を育て上げ、数々のビッグクラブへとステップアップさせているザルツブルク。リバプールにも現在、直接移籍した南野以外にも、FWサディオ・マネやMFナビ・ケイタなど、元ライプツィヒの選手が3人在籍している。


ザルツブルクとリバプールは25日にプレシーズンマッチで対戦するが、マーシュ監督は『Goal』のインタビューで、両クラブの共通点や南野について語っている。


「クロップは私に直接電話してこないんだよ! リバプールがタキ(南野)について最初に問い合わせてきた時、私もオフィスにいたんだ。あれはチャンピオンズリーグでの2試合目前のことだった。クレバーだったね」


「スカウト部門にも何度か言っていることだが、選手をスカウトする上でそのクラブが我々と同じようなスタイルでプレーしているかどうかを考えるのが一番良い方法だと思う。自分たちのチームに溶け込めるような若手選手を探す出発点になるんだ」


「クロップはその戦略を採用しているし、そうやって成功してきた。以前に『ライプツィヒとザルツブルクの選手でリバプールに加入できる選手はいるか?』と聞かれたことがるけど、それぞれ5選手ずつ挙げることができるね。あとはそのレベルに適応していけばいいだけだ」


「それは今、タキが経験していることに似ている。彼はリバプールでプレーするためのツールすべてを備えているし、ちょうどそのレベルに適応している段階なんだ」


「リバプールというクラブ、クロップという監督が我々を高く評価してくれていることは、このチームへの大きな賛辞として受け止めているよ」

 

2020年08月25日 by web.gekisaka.jp

マンチェスター・シティのMFベルナルド・シウバは、リバプールファンに対して辛辣な言葉を送った。


15日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でリヨンに1-3で敗れたマンチェスター・C。ベンチでチームの敗戦を見守ったシウバは、翌16日に『Twitter』で「とても残念な形で僕たちの2019-20シーズンは終わった」と綴り、無念の思いを続けた。


「不満の残るシーズンになったことをファンのみんなに謝りたい。僕たちが約束できることは、2020-21シーズンに君たちのために重要なものを奪還するためにしっかりと戦うことだ」


このツイートには多くのマンチェスター・Cファンが反応する一方で、他クラブファンからは好ましくないメッセージが届く。中でも、昨シーズンはクラブ通算6度目となるCL制覇を飾り、今シーズンは30年ぶりとなるリーグ優勝を手にしたリバプールファンがカラバオカップのみに終わったマンチェスター・Cのシウバをソーシャルメディア上で揶揄した。


最初のメッセージから1時間後、これに業を煮やしたポルトガル代表MFは「マン・シティの選手のアカウントに来ること以外に何もすることがないリバプールファンたち、君たちには申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただし、別の理由でだ。君たちは哀れだ。君たちのタイトルを祝ったり、パートナーを見つけたり、友人とビールを飲んだり、本を読んだり、本当に多くの選択肢があるはずだ」と批判を綴った。

 

 

2020年08月17日 by web.gekisaka.jp

リバプールが左SBの獲得に近付いているようだ。英『スカイスポーツ』が伝えた。


プレミア王者の左SBにはDFアンドリュー・ロバートソンが君臨している。しかし、スコットランド代表DF不在時には、本職ではないMFジェームズ・ミルナーが務めるなど、同ポジションの控えの層の薄さが懸念材料の一つとなっていた。


当初、リバプールはノリッジのDFジャマル・ルイス獲得に動いていた。だが、移籍金2000万ポンド(約28億円)を要求するノリッジに対し、リバプールは1000万ポンド(約14億円)と評価していたため、条件面で折り合いがつかなかったようだ。


次なるターゲットとして名前が挙がったのが、オリンピアコスに所属するDFコスタス・ツィミカス。今季のリーグ優勝に貢献した24歳DFのことを、リバプールは「世界レベルのディフェンダーになる資質がある」と考えており、移籍金1175万ポンド(約16億円)での契約に近付いているという。


ツィカミスは早ければ来週にイギリスに飛び、メディカルチェックを受けることになるようだ。

 

2020年08月10日 by web.gekisaka.jp

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