試合は立ち上がりの3分に動いた。古巣対決のアレクシス・サンチェスが浮き球パスを前線へ送ると、ラウタロ・マルティネスがペナルティエリア左に抜け出し、左足シュートを沈めて、インテルが先制に成功した。

 

 エースのリオネル・メッシが復帰したバルセロナは、14分にアントワーヌ・グリーズマンがヘディングシュート、19分にセルヒオ・ブスケツがミドルシュートを放ったが、どちらも枠を捉えず。25分にはメッシがエリア前から左足で狙ったが、これはGKマルセロ・ブロゾヴィッチにセーブされた。

 

 インテルは37分、右サイドからのクロスにマルティネスが合わせるが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの左手セーブに阻まれた。試合はインテルの1点リードで折り返す。

 

 1点を追うバルセロナは後半に入って58分、アルトゥーロ・ビダルが右サイドからクロスを上げると、ルイス・スアレスが豪快な右足ダイレクトボレーをゴール右隅に突き刺して同点。さらに84分、メッシがドリブルでエリア前右へ切り込んで中央へパス。スアレスがワンタッチで鮮やかにエリア中央へ抜けると、左足シュートを流し込み、バルセロナが逆転に成功した。

 

 試合はこのままタイムアップを迎え、バルセロナが逆転勝利で今シーズンCL初白星を飾り、1勝1分。敗れたインテルは1分2敗となった。

 

2019年10月02日 by www.soccer-king.jp

FIFA(国際サッカー連盟)は23日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2019』の各賞を発表。男子年間最優秀選手賞には、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選出された。

 

 年間最優秀選手賞は2016年からFIFAバロンドールに代わり創設された。2017年と2018年はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)が、昨年はクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)がそれぞれ受賞していた。今回、メッシはC・ロナウドとオランダ代表フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)を抑えて受賞。同選手の受賞はバロンドール時代も含めて6度目となり、C・ロナウドをふたたび抜いて歴代最多記録を更新した。

 

 男子の年間最優秀監督には、リヴァプールを15年ぶり6度目のチャンピオンズリーグ優勝に導いたユルゲン・クロップ氏が選出。また、同クラブのアリソン(ブラジル代表)が男子最優秀GK賞を受賞している。

 

 ザ・ベスト2019各賞の受賞者は以下の通り。

 

▼男子年間最優秀選手

リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

 

2019年09月24日 by www.soccer-king.jp

 

休暇を過ごしているバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたようだ。29日にイギリス紙『サン』など複数メディアが報じている。


家族とともにイビサ島でオフを楽しんでいるメッシは、チームメイトのウルグアイ代表FWルイス・スアレスやスペイン代表DFジョルディ・アルバ、モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスとともにナイトクラブでのパーティに参加した後に騒動に巻き込まれた。


報道によると、ナイトクラブを出たメッシに1人の男が挑発的な態度で接近。これに対し、メッシも男性のもとへ詰め寄ろうとしたが、周囲にいた警備員に止められた模様だ。メッシはケガなどしておらず、警備員に連れられ安全な場所へ移動したという。


現地点でこの男の身元や騒動が起こった理由は明らかとなっていないが、同紙はメッシに非はないと伝えている。

2019年07月29日 by soccer-king.jp