セリエA第24節が16日に行われ、ユヴェントスとブレシアが対戦した。

 

 首位ユヴェントスは前節、ヴェローナに敗れて2位のインテルに勝ち点54で並ばれた。降格圏の19位に沈むブレシアをホームに迎えての今節は、エースのクリスティアーノ・ロナウドがベンチ外で、パウロ・ディバラやゴンサロ・イグアインらがスタメン入りした。

 

 ユヴェントスは37分、アーロン・ラムジーがペナルティエリア手前でフロリアン・エイに倒されてFKを獲得。エイは2枚目のイエローカードを受けて退場となった。39分、このFKをディバラが左足で鮮やかにゴール左隅へ沈めて、ユヴェントスが先制に成功した。

 

 1点リードで折り返したユヴェントスは75分、フアン・クアドラードがブレーズ・マテュイディとのワンツーでゴール前に抜け出し、左足シュートを流し込んで追加点。77分にはロドリゴ・ベンタンクールが強烈なミドルシュートで狙ったが、これは左ポストに弾き返された。

 

 直後の78分、レオナルド・ボヌッチに代わってジョルジョ・キエッリーニが途中出場。主将のキエッリーニは8月末に右ひざの前十字じん帯を負傷して長期離脱を強いられていたが、約6カ月ぶりに復帰し、セリエA開幕戦以来の出場を果たした。試合はこのまま数的優位のユヴェントスが完封勝利を収め、主将の復帰を白星で飾った。

 

 次節、ユヴェントスは22日にアウェイでSPALと、ブレシアは21日にホームでナポリと対戦する。

 

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2020年02月16日 by www.soccer-king.jp

コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが13日に行われ、ホームのミランはユヴェントスと対戦した。

 


試合は立ち上がりからユヴェントスがボールを支配して試合は進む。しかし、ミランは相手に圧倒されることなく、ズラタン・イブラヒモヴィッチを中心にしっかりとチャンスを作り出していく。

 


その後もミランのほうが多くのチャンスを作り、前半で相手の2倍以上の枠内シュートを放つ。しかし両者ゴールネットを揺らすことはなく、スコアレスで試合を折り返した。

 


すると61分、ミランがとうとう均衡を破る。サム・カスティジェホのふわりとしたクロスはイブラヒモヴィッチの頭上を越え、最後はアンテ・レビッチが右足で合わせる。シュートはゴールに吸い込まれて待望の先制点を挙げた。

 


先制を許したユヴェントスは失点直後、ロドリゴ・ベンタンクールに変えてアーロン・ラムジーを投入。69分にはマッティア・デ・シリオに変えてゴンサロ・イグアインをピッチに送り出して攻撃的な布陣に切り替える。

 


するとミランは72分にテオ・エルナンデスが2枚目のイエローカードを受けて退場。残り約20分を一人少ない状況で戦うことを余儀なくされた。

 


数的優位となったユヴェントスはサイドを活用しながら攻勢を強めていく。すると90分、ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドのシュートが相手のエリア内でのハンドを誘いPKを獲得。これをC・ロナウドは自ら決めてユヴェントスが同点に追いついた。

 

2020年02月13日 by www.soccer-king.jp

 ユヴェントスは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの登録リストを提出した。クラブ公式HPで伝えている。

 エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトらが順当に選出されている。また、ひざの負傷によりグループステージの登録メンバーから外れていたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニも名を連ねている。

 CL制覇を目指すユヴェントスはアトレティコ・マドリード、レヴァークーゼン、ロコモティフ・モスクワと同居したグループDを5勝1分けで首位通過。2月26日に行われる決勝トーナメント1回戦のファーストレグではリヨンのホームに乗り込む。

 ユヴェントスのCL決勝トーナメント登録メンバーは以下の通り。

▼GK
ヴォイチェフ・シュチェスニー
カルロ・ピンソーリョ
ジャンルイジ・ブッフォン

▼DF
ジョルジョ・キエッリーニ
マッティア・デ・シリオ
マタイス・デ・リフト
アレックス・サンドロ
ダニーロ
レオナルド・ボヌッチ
ダニエレ・ルガーニ

▼MF
ミラレム・ピャニッチ
サミ・ケディラ
アーロン・ラムジー
ブレーズ・マテュイディ
フアン・クアドラード
アドリアン・ラビオ
ロドリゴ・ベンタンクール

▼FW
クリスティアーノ・ロナウド
パウロ・ディバラ
ドウグラス・コスタ
ゴンサロ・イグアイン
フェデリコ・ベルナルデスキ

2020年02月05日 by soccer-king.jp

ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、また新たな記録を達成した。

 

19日に行われたセリエA第20節で、パルマと対戦したユヴェントス。この試合でもピッチに立ったC・ロナウドは、43分に得意のカットインからゴールを奪うと、同点で迎えた58分には勝ち越し弾。2ゴールを挙げ、2-1の勝利に導いた。

 

これでC・ロナウドは、リーグ戦7試合連続得点に。この間11ゴールと、素晴らしいペースで得点を量産している。セリエAでの得点数は「16」となり、得点ランキングでも2位につけている(首位はラツィオFWチーロ・インモービレの23)。

 

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なお、これでC・ロナウドは14シーズン連続でリーグ戦15ゴール以上を記録したことに。欧州5大リーグでは史上初の快挙となった。その間プレミアリーグ(マンチェスター・ユナイテッド)、リーガ・エスパニョーラ(レアル・マドリー)、セリエAと渡り歩いたが、そのすべてで1シーズン15ゴール以上を奪ったことになる。この14シーズンで奪ったゴール数は、なんと「414」だ。

 

2020年01月19日 by www.goal.com

ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督が、同チームに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

昨年12月、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが史上最多となる6度目の「バロンドール」を獲得した。サッリ監督はこれを受け、今後C・ロナウドに同賞を獲らせたいという思いを強くしたようだ。以下のように語っている。

「私はクリスティアーノが6度目のバロンドールを獲得できるよう、支援していきたいと思っているよ。他の選手が彼以上の実績を残しているというのは、気掛かりになるからね」

「チーム全体としては勝利をとにかく重ねることを心がけ、しっかり考えていきたいと思っている。それが受賞への助けになるし、彼はその賞にふさわしい選手だと思っているからね」

 これまでバロンドールを5度受賞しているC・ロナウドは、果たして今後メッシの記録に並ぶことができるのだろうか。

2020年01月17日 by soccer-king.jp

スーペルコッパ・イタリアーナが22日に行われ、2018-19シーズンのセリエA王者ユヴェントスと同シーズンのコッパ・イタリア王者ラツィオが対戦した。

 

 サウジアラビアの『キング・サウード・ユニヴァーシティ・スタジアム』で行われた一戦のスコアボードが動いたのは17分、敵陣に押し込んだラツィオが先制に成功する。左サイドのセナド・ルリッチがキックフェイントで相手DFを剥がしてクロスを送ると、ボールはファーサイドのセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチの足元に。M・サヴィッチはマイナス方向のパスで折り返し、最後はルイス・アルベルトが押し込んだ。

 

 ユヴェントスは前半終了間際の45分、同点に追いつく。クリスティアーノ・ロナウドが左足で放ったシュートは相手GKに防がれたが、パウロ・ディバラがこぼれ球に素早く反応し、無人のゴールに押し込んだ。

 

 後半も両者ともに譲らない展開が続く中、73分に試合の均衡が崩れる。右サイドからマヌエル・ラッツァーリが左足で低めのクロスを供給すると、ニアサイドに立っていたマルコ・パローロが頭で合わせてファーサイドのルリッチへパス。ルリッチはボールの落ち際をインサイドキックで合わせ、冷静にネットを揺らした。

 

 90分、ユヴェントスに決定機が到来する。間接フリーキックにレオナルド・ボヌッチが頭で合わせたが、ヘディング弾は惜しくもポスト横に外れた。

 

2019年12月23日 by www.soccer-king.jp

ユヴェントスがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得を計画しているという。21日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 エンバペに関しては、レアル・マドリードが来夏に獲得を希望していると報じられている。そこへ今回ユヴェントスが獲得候補として名乗りを上げたと同紙は伝えている。

 同紙は、ユヴェントスでプレー経験のある元フランス代表ミシェル・プラティニ氏のコメントを紹介し、ユヴェントスがエンバペに対して何らかの動きを見せるのではないかと示唆している。

 プラティニ氏は「エンバペは今後10年でスターになるはずだ。一度そうなってしまえばユヴェントスが獲得できるチャンスは少ないのではないか」とエンバペの将来性を絶賛し、ユヴェントスはいち早くに同選手を獲得すべきと主張している。

2019年11月21日 by soccer-king.jp

ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、リオネル・メッシとのライバル関係について口を開いた。

 

2008年から10年間にわたりバロンドールを史上最多タイとなる5度ずつ受賞したロナウドとメッシ。2018年夏までポルトガル代表FWがプレーしたスペイン時代には、強力なライバル関係にあるレアル・マドリーとバルセロナに別れてしのぎを削り合い、世界最高の2選手としての地位を築き上げる。

 

バロンドールの独占はルカ・モドリッチの受賞により、2018年に終焉してしまったが、2019年の候補者30選手にノミネートされるロナウドは、同賞の主催者である『フランス・フットボール』でメッシとのライバル関係について言及している。

 

「多くの人は僕たちが互いに競い合ってスペインで成長したと言っている。まさしくその通りだ。マドリーでは、マンチェスターにいた頃よりも彼の存在感をより強く感じた。至って健全なライバル関係で、僕たちはお互いのクラブの象徴だった」

 

以前から“才能”のメッシに対して、ロナウドは日々の計り知れない“努力”にフォーカスが当てられてきた。同選手はこの考えに反論することなく、自身が世界最高の選手に辿り着けたのはハードワークの賜物だと強調した。

 

by www.goal.com

ユヴェントスとナポリは、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンの獲得に関心を示している。27日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。

 

ソン・フンミンは2015年8月にレヴァークーゼンからトッテナムへと移籍。加入以来、公式戦199試合に出場し72ゴール39アシストを記録しており、ファンからも熱い支持を受けている。

 

同紙によると、ユヴェントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督はチェルシー時代からソン・フンミンを高評価していたようだ。同選手の獲得を強く希望しており、動向を注視しているという。

 

一方ナポリもソン・フンミンの獲得に関心を示しており、セリエAの強豪同士で争奪戦が行われる模様だ。同選手はトッテナムの不調が続き、欧州の舞台で活躍できないとなれば、キャリア初となるセリエAでの新たなる挑戦に切り出すかもしれない。

2019年10月28日 by www.soccer-king.jp

セリエA第8節が19日に行われ、ユヴェントスとボローニャが対戦。ボローニャに所属するDF冨安健洋は欠場となった。

 

試合は19分、クリスティアーノ・ロナウドがドリブルでペナルティエリア右に侵入すると、右足を振り抜いてシュート。ボールはゴール右に決まり、ホームのユヴェントスが先制に成功する。

 

追いつきたいボローニャは26分、ダニーロ・ラランゲイラがボレーシュートを決めて同点。前半を1-1で折り返した。

 

するとユヴェントスは54分、ボローニャMFロベルト・ソリアーノのクリアミスにミラレム・ピアニッチが反応。ピアニッチはゴール前で冷静にゴール左に流し込んで、ユヴェントスが勝ち越す。

 

スコアはこのまま動かず、ユヴェントスが2-1でボローニャに勝利。この結果、ユヴェントスは勝ち点「22」で首位を維持し、ボローニャは勝ち点「9」となった。

 

2019年10月20日 by www.soccer-king.jp

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