アトレティコのフォワード アルバロ・モラタは、再びユヴェントスでプレーすることになります。2チームは、彼のローン移籍に合意した、とCuatroが報じています。


ローン移籍の期限は、今シーズン末までの契約である、ということです。彼のポジションには、アトレティコとの契約をすでに交わしたウルグアイ人選手のルイス・スアレスが来ることとなっています。
以前、ユヴェントスは、アルカディウシュ・ミリクとエディン・ジェコの獲得に関心を寄せていました。


モラタは、昨シーズン34試合をプリメイラ・リーガでプレーしています。12ゴールと、ゴールにつながる2パスが功績です。

 

 

2020年09月23日 by sportclubnavigator.com

セリエA最終節が8月1日〜2日かけて各地で行われ、2019-20シーズンの全日程が終了した。

 

史上初の9連覇を達成したユヴェントスは5位のローマと対戦。クリスティアーノ・ロナウドらを温存したが、5分にゴンサロ・イグアインの得点で先制する。しかし、その後はローマの反撃を受けて、23分にニコラ・カリニッチの同点ゴールを浴びると、44分と52分にディエゴ・ペロッティのゴールを許して1-3の逆転負け。2連敗でシーズンを終えた。それでも、試合後には優勝セレモニーを行い、9シーズン連続の快挙を祝っている。


2位のインテルはアウェイで3位のアタランタと直接対決。開始1分にダニーロ・ダンブロージオ、20分にアシュリー・ヤングがそれぞれゴールを決めて、2-0の完封勝利で最終戦を飾った。


ミランはホームにカリアリを迎え、ズラタン・イブラヒモヴィッチの得点などで3-0の快勝。リーグ再開後9勝3分けの12試合無敗で9位から6位にまで浮上して、ヨーロッパリーグ予選2回戦からの出場権を獲得した。


また、セリエB降格の最後の1枠はレッチェに決まった。残留圏17位のジェノアはヴェローナに3-0で快勝。勝ち点差1で降格圏16位のレッチェはパルマに3-4で競り負けたため、1年での降格が決まった。


サンプドリアに所属する吉田麻也は1月の移籍後、3月8日の第26節ヴェローナ戦でセリエAデビューを飾り、以降は全14試合に出場して1アシストを記録。そのうち13試合でフル出場を果たして残留に貢献した。


ボローニャに所属する冨安健洋はセリエA初挑戦のシーズンで29試合に出場し、1ゴール3アシストを記録。シーズン終盤の7月21日に行われた第35節アタランタ戦で右太ももを負傷し、リーグ戦最後の2試合は欠場した。

 

2020年08月02日 by www.soccer-king.jp

ユヴェントスが2試合を残し、前人未到の9連覇を達成した。

 

現地時間26日、イタリア・セリエAは第36節が行われ、首位ユヴェントスはホームのアリアンツ・スタジアムに吉田麻也の所属するサンプドリアを迎えた。

 

勝てば前人未踏9連覇の決まるユヴェントスは、イグアイン、ラムジー、ベルナルデスキといったメンバーがベンチスタート。一方、吉田が先発のサンプドリアはすでに残留を決めており、明確な目標はない状況だが、目の前で優勝を祝われることは避けたい。

 

立ち上がりからボールポゼッションで圧倒するユヴェントスに対し、サンプドリアは引き気味の守備でブロックを作り、前線へのクサビのパスに対して厳しく対応。ユヴェントスはなかなかクリスティアーノ・ロナウドやディバラにボールを入れられず、ボールは保持するもののシュートチャンスを作れない時間帯が続く。

 

サンプドリアは守備から攻撃への切り替えが速く、4分にはカウンターからの左クロスをラミレスが頭で合わせる。これはGKシュチェスニーが難なくキャッチするが、この試合でのサンプドリアの狙いが明確化した場面だった。


22分、シャボーがレリスとの負傷交代を余儀なくされたサンプドリアに対し、ユヴェントスも29分、競り合いで頭をぶつけたダニーロに代わってベルナルデスキを投入する。

 

38分、左サイドを抜けたヤンクトの折り返しをゴール前のクアリアレッラが押し込むも、GKシュチェスニーがしっかりとキャッチ。ボールを保持するユヴェントスに対し、サンプドリアが上手く守ってカウンターからシュートに繋げていた。

 

ユヴェントスは40分、足を痛めたディバラが下がり、イグアインを投入。好調だっただけに、今後が懸念される交代となった。

2020年07月26日 by www.goal.com


ユヴェントスが勝てば9連覇の試合でまさかの逆転負けを喫した。

 

現地時間23日、イタリア・セリエAは第35節が行われ、首位ユヴェントスは敵地ダーチャ・アレーナでウディネーゼと対戦した。

 

すでに試合を終えている2位インテルがドローに終わったため、この試合に勝てば9連覇が決まるユヴェントス。ボヌッチとキエッリーニを欠く中で、ドウグラス・コスタやクアドラードがベンチスタートとなった。

 

8分にセマの左クロスをクリアしようとしたダニーロのヘディングが後逸し、右のポストを叩いて肝を冷やしたユヴェントス。残留争い真っ只中のウディネーゼも思い切りのいい入り方を見せるが、徐々に地力の差を見せつけていく。

 

14分、右CKのこぼれ球をラムジーが押し込むも跳ね返され、さらにはディバラのボレーが枠を捉えるもGKムッソが横っ飛びではじき出す。26分にはクリスティアーノ・ロナウドが右足でミドルシュートを狙うも、ゴール右へと外れる。

 

試合が動いたのは42分、左クロスは跳ね返されるが、こぼれ球を拾ったデ・リフトが思い切りよく右足を振り抜く。抑えの利いた弾丸のようなシュートがゴール左へと突き刺さり、攻勢のユヴェントスが先制する。

 

ユヴェントスが1点をリードして迎えた後半、1点を追うウディネーゼが反撃に出る。迎えた52分、セマの左クロスをファーサイドに走り込んだネストロフスキがダイビングヘッドで合わせてウディネーゼが同点に追いつく。ユヴェントス守備陣は完全にボールウォッチャーとなり、ファーサイドに走り込むネストロフスキを全くのフリーにさせてしまった。

2020年07月23日 by www.goal.com

ユヴェントス(セリエA)FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の快挙を達成。また過去25年間で最速のセリエA61試合で50得点に到達している。

 

ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初めてセリエA、ラ・リーガ、プレミアリーグで50ゴール以上を記録した選手となった。

 

20日に行われたセリエA第34節で、ラツィオと対戦したユヴェントス。激しい一戦となったが、51分にC・ロナウドのPKで先制に成功すると、その3分後には再びC・ロナウドがネットを揺らし、2-1で上位対決を制した。

 

この大一番は、C・ロナウドにとってメモリアルな一戦に。51分の先制点は、ポルトガル代表FWにとってセリエA通算50ゴール目となった。セリエA、ラ・リーガ、プレミアリーグでそれぞれ50得点以上を奪ったのは、史上初の快挙となる。

 

なお、セリエA61試合での50ゴール到達は1950年以降で最速記録に。また1シーズンで12回のPKを成功させたのは、24年ぶりの記録となった。

 

これまでマンチェスター・ユナイテッドでは292試合で118ゴールを挙げ、レアル・マドリーでは438試合で450ゴールを奪ってきたC・ロナウド。さらにポルトガル代表でも99回ネットを揺らしてきた。35歳となった史上最高のストライカーは、ユヴェントスでいったい何ゴールを積み重ねていくのだろうか。

 

2020年07月20日 by www.goal.com

セリエA第33節が15日に各地で行われた。

 

首位のユヴェントスはサッスオーロと対戦。5分、コーナーキックからサインプレーでダニーロがミドルシュートを叩き込み、先制点を奪う。さらに12分、ミラレム・ピャニッチの浮き球に抜け出したゴンサロ・イグアインが確実に決め、2-0に。29分にはサッスオーロに1点を返されると、徐々にサッスオーロのペースに。

 

後半に入ると、ミスを突いたサッスオーロがゴール右からFKを獲得。これをドミニコ・ベラルディが左足でねじ込み、試合を振り出しに戻す。さらに54分、右サイドからベラルディのクロスにフェデリコ・カプートが合わせ、逆転に成功する。カプートは今季17点目で、サッスオーロのシーズン最多得点者に。しかし、ユーヴェも意地を見せる。64分、コーナーキックにアレックス・サンドロがニアで合わせて3-3に。その後、両チームにチャンスがあったものの、勝ち越し点は生まれず、ドローに終わっている。

 

再開以降、3連敗中と不調のラツィオはウディネーゼと対戦。スコアレスドローに終わり、4試合勝利なしに。そんな中で、次節は首位ユヴェントスに挑む。

 

6位のナポリはボローニャと1-1のドローに。コスタス・マノラスのゴールで先制したが、80分にムサ・バロウのゴールで追いつかれている。なお、冨安健洋はセンターバックとしてフル出場した。

 

7位ミランはパルマに3-1と勝利し、セリエA再開から7試合負けなしに。6位ナポリと勝ち点で並んでいる。

 

サンプドリアの吉田麻也は5試合連続の先発。カリアリに3-0と勝利し、無失点勝利に貢献している。

 

2020年07月15日 by www.goal.com

ユヴェントス(セリエA)のパウロ・ディバラは、昨夏には去就が騒がれたものの、当面はイタリアでプレーを続けることになりそうだ。


ユヴェントスとパウロ・ディバラが新契約に合意したようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。

 

2015年にパレルモからユヴェントスに加入したディバラ。以降、着実に成長し、2017-18シーズンからは名手が着用してきた背番号10を纏い、セリエA22ゴールをマークするなどエースとして活躍。昨シーズンは不調に喘ぐも、今シーズンは公式戦41試合で17ゴール13アシストを記録するなど輝きを放っている。

 

そんなアルゼンチン代表FWとクラブの契約は2022年6月まで。昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム行きが報じられ、今でも他のビッグクラブから動向を注視されるディバラだが、先日から伝えられていたように今後しばらくはトリノでプレーを続けることになるようだ。

 

同メディアによると、ユヴェントスとディバラは2025年までとなる5年間の新契約で合意した模様。依然としてサインには至っていないが、リーグ戦の終了からチャンピオンズリーグ再開までの8月上旬に正式に新契約を締結することになるようだ。

 

この契約により、26歳の同選手はクリスティアーノ・ロナウドに次ぐチーム2番目の高給取りになることが濃厚。サラリーは年間1000万ユーロ(約12億円)程度になるようで、さらにリーダーとしての成長が期待される同選手のパフォーマンスに応じてボーナスも付帯すると考えられている。

 

2020年07月14日 by web.gekisaka.jp

セリエA第31節が7日に行われ、7位ミランと首位ユヴェントスが対戦した。

 

リーグ再開後、ミランは3勝1分、ユヴェントスは4連勝中と好調のチーム同士による伝統の一戦が実現。試合前には、先日91歳で亡くなった映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんを追悼するセレモニーが行われた。

 

ボールを握るユヴェントスに対して、ミランは集中した守りを披露する。試合の均衡が崩れる気配の見えないなか、両チームに好機が訪れたのは前半アディショナルタイム2分。まずはユヴェントスがチャンスを迎える。ダニーロ、フェデリコ・ベルナルデスキと繋いで、最後はゴンサロ・イグアインが反転からシュートを放ったが、相手DFにブロックされネットを揺らすことはできなかった。その直後には、ミランに決定機。ルーカス・パケタのスルーパスから抜け出したズラタン・イブラヒモヴィッチが相手GKの1対1を制したが、オフサイドでゴールは認められず。試合はスコアレスで折り返した。

 

試合のスコアが動いたのは後半開始早々の47分、ユヴェントスが先制に成功する。中盤でボールをカットしたアドリアン・ラビオは、巧みなドリブルで自らファイナルサードまでボールを運ぶ。そのままエリアの外から左足を振ると、シュートはゴール右上隅に吸い込まれた。ラビオにとっては、ユヴェントス加入後初得点となった。

 

ユヴェントスは53分に追加点を獲得する。フアン・クアドラードからのロングフィードに対し、ミランは2人のDFのポジションが重なり処理に失敗。すかさずクリスティアーノ・ロナウドがボールを回収し、しっかりとネットを揺らした。しかし59分、ユヴェントスはVARのレビューによってDFレオナルド・ボヌッチがエリア内でのハンドを取られ、PK献上。このPKをズラタン・イブラヒモヴィッチに決められ、点差は再び1点に。

 

2020年07月07日 by www.soccer-king.jp

バルセロナからユヴェントスに移籍することが発表されたブラジル代表MFアルトゥールが、自身のInstagramアカウントでファンに惜別のメッセージを送った。

 

 アルトゥールはバルセロナから移籍が正式発表されて間も無く、Instagramを更新。決意とどこか寂しさを感じさせる表情を浮かべた自身の肖像を投稿し、以下のようにメッセージを記している。

 

「僕は目の前のことに集中している。バルセロナには重要な目標があり、今季はそれを果たすために、チームメイトとサポーターのために全力を尽くす。これまで応援してくれたみんなには、『本当にありがとうございました』と伝えたい。それだけだ」

 

 

 

2020年06月29日 by www.soccer-king.jp

バルセロナ(ラ・リーガ)は、ユヴェントス(セリエA)からミラレム・ピャニッチを獲得。実質アルトゥールとの大型トレードとなった。

 

 バルセロナは29日、ユヴェントスからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチを獲得したことを発表した。

 

 2016年にユヴェントスへ加入し、以降セリエA3連覇を経験したピャニッチ。加入以降は公式戦171試合に出場するなど中心的な役割を担ってきたが、すでにユヴェントス移籍が発表されたアルトゥールと入れ替わる形でバルセロナへ新天地を求めることが決定した。

 

 バルセロナは、ピャニッチの移籍金としてユヴェントスへ6000万ユーロ(約72億円)を支払う様子。また、成績に応じて500万ユーロ(約6億円)のボーナスも付帯するようだ。なお、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFは、バイアウト条項が4億ユーロ(約480億円)に設定された2024年夏までの4年契約を締結している。

 

 バルセロナは公式ウェブサイト上で、ユヴェントスから加入するピャニッチについて「中盤のどこでもプレーできる。深い位置から攻撃に参加する能力と、エクセレントなフリーキックの能力でゴールをシェアしてきた。さらに、技術面、読み、そして献身性により、彼は今日のフットボール界最高のミッドフィールダーの1人になった」と紹介した。

 

 なお、バルセロナはアルトゥールを7200万ユーロ(約87億円)+インセンティブ1000万ユーロ(約12億円)で放出することになり、実質トレードという形で契約がまとまっている。

 

2020年06月29日 by www.goal.com

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