マルセイユがアンドレ・ヴィラス=ボアス監督に契約延長のオファーを送ったことを明かした。

 ポルトやチェルシー、トットナムで指揮した経験を持つヴィラス=ボアス監督は、2019-20シーズンからマルセイユの監督に就任。2年契約を結んでいたが、マルセイユから2022-23シーズン終了までの2年の契約延長オファーを新たに提示されたようだ。オファーには、マルセイユが2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合、1年の延長オプションも含まれているという。

 マルセイユは「契約延長に関するメディアの誤った報道」を受け、事実を明らかにするため声明を発表。不安定さを改善するために、指揮官の続投を求めているようだ。

 「マルセイユは20年間、慢性的な不安定さに悩まされてきたクラブだ。この間に24回の監督交代があった。20年間で、4年以上の契約を結んだ監督は3人しかいない。ディディエ・デシャン、ルディ・ガルシア、ヴィラス=ボアスだ」

 さらに、「スポーツ面において長期的にチームを構築できる」ことを延長の理由として挙げたマルセイユ。ヴィラス=ボアス監督はオファーを受け入れることになるのだろうか。

2020年05月20日 by sanspo.com

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は12日、30歳の誕生日を迎えてSNSを更新した。

 2016年からマルセイユで主力としてプレーする酒井。3月には左足首の手術に踏み切り、現在は復帰へ向けてリハビリをこなしているところだ。

 リーグ戦は新型コロナウイルスの影響で中断となっており、欧州や日本でも外出は自粛される事態となっている。そんな中で、30度目の誕生日を迎えた酒井はSNSで「こんな状況下での誕生日は最初で最後になってほしいものです。世の中が落ち着きサッカーが再開しまた皆さまの前でプレー出来るのを心待ちにしています!」と述べた。

 なお、インスタグラムのストーリーでは、伊東純也や増嶋竜也、岡崎慎司、山口蛍、乾貴士ら、豪華選手たちが酒井の誕生日を祝福してる投稿をアップ。節目の30歳を迎え、今後の活躍に期待したいところだ。

2020年04月13日 by sanspo.com

マルセイユの日本代表DF酒井宏樹がフランスの医療関係各所に寄付を行った。地元紙『ラ・プロバンス』が伝えている。


現在、新型コロナウイルスの影響により、妻や子供とともに自宅待機している酒井。同紙によると、この病気と戦う医療関係者にサポートと深い感謝を示すため、マルセイユの病院に対して個人的に2万ユーロ(約236万円)を寄付したようだ。


病院のスタッフに送ったビデオメッセージで「僕は何ができるかを考え、コロナウイルスと戦っている人々を助けるためにこの寄付をしたいと思いました。僕はネイマールのようなスーパースターではありません。十分かどうかは分かりませんが、できる限りお手伝いをしたいと思います」と説明している。

 

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また、酒井は同病院や他施設のスタッフにボランティアで食事を提供しているシェフの協会に対し、友人のシェフとともに1万ユーロ(約118万円)の寄付も行ったという。


酒井は7日に自身のツイッター(@hi04ro30ki)を更新。「日々欧州の医療崩壊の現状をニュースなどで目の当たりにして心を痛めています。何か自分に出来る事はないかと思いマルセイユの病院をはじめコロナウイルスと最前線で戦っている医療関係各所4カ所に本当に少額だとは思いますが、計5万€寄付させて頂きました。1日でも早い終息を願っております」と、報じられている以外にも寄付を行ったことを明かしている。


クラブは日本語版公式ツイッター(@OM_Japanese)で「@hi04ro30kiはOMの誇りです」と酒井の行動を称賛し、「一刻も早く終息しますように」と同じ想いをつづった。

2020年04月06日 by web.gekisaka.jp

フランス1部のマルセイユは3月31日、新型コロナウイルスに感染し、闘病中だったパペ・ディウフ元会長がセネガル・ダカールの病院で亡くなったと発表した。68歳だった。

クラブは公式ツイッターで「マルセイユの歴史を築いた偉大な人物の1人で、マルセイユの心に永遠に残ります。彼の家族と愛する人たちへ、哀悼の意を表します」とつづった。

10代でセネガルからマルセイユに移住したディウフさんは、スポーツジャーナリスト、選手の代理人として活躍。05~09年に同クラブで会長を務めた。

05年のチームは02年W杯日韓大会で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏が率い、元日本代表DF中田浩二も鹿島アントラーズから加入している。

2020年04月01日 by nikkansports.com

 マルセイユは1日、新型コロナウイルスに感染していたパペ・ディウフ元会長が亡くなったことをクラブ公式HPで発表した。

 

 2005年~2009年にかけてマルセイユの舵取りを務めたディウフ元会長だったが、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで、闘病生活を余儀なくされていた。68歳の若さで逝去したディウフ元会長に対して、マルセイユでプレーした多くの選手たちから、追悼のメッセージが寄せられている。

 

◎フランク・リベリー(2005年~2007年にマルセイユ在籍)
「ディウフ元会長を失ったことを知って、深く悲しんでいる。彼の家族に祈りを捧げる」

 

 ◎バンジャマン・メンディ(2013年~2016年にマルセイユ在籍)
「ディウフ元会長の死を知った時には大きい悲しみを感じた……。素晴らしい会長だったし、何よりも常にマルセイユとその価値を十分に体現してきた偉大な人だった。フランスとアフリカのサッカー界にとって大きな損失だ。安らかに」

2020年03月31日 by www.soccer-king.jp

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が『Brut』のインタビューに応じ、文化の違いやフランスでの戦いについて語っている。

 


酒井は2016年夏にハノーファーからマルセイユへと加入。4シーズン目を迎え、現在もレギュラーポジションを守っている。酒井はここまでの戦いについて「最初のシーズンは簡単ではなく、厳しい道のりでしたけど、少しずつチームメイトに評価してもらえました」と振り返る。

 

 

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また、日本と比べてフランスは時間にルーズであると話し、「代表に行くと日本人は5~10分前行動ですし、より感じますね」と明かす。一方で、人種差別はほとんどないとし、「インターナショナルというか、そこまで差別は感じないですね。いろいろな人種の方がいるので、アジア人が歩いていたとしても普通ですしね」と話した。

 


さらに、とにかくサッカーに熱い街であるとし、「サッカーになると人が変わるというか、日本人としては羨ましいですよね。みんなでサッカーの話をするような街なので」と語る。続けて、「欧州でプレーするという夢はかなった」と笑顔を見せつつ、さらなる目標を明かした。

 


「毎試合結果を残さないといけないですし、そういう強い気持ちでやらないと。そうでなければ、自分としては日本に帰る選択肢も考えなければならないと思います。こっちにしがみつくとか、そうではなくて。活躍しに来ているので。活躍できないなら、メリハリを持たないといけないかなと思います」

2020年02月05日 by www.goal.com

リーグ・アンは2日に第22節が行われ、マルセイユはボルドーと対戦した。

 昨年10月から無敗、現在直近公式戦13試合負けなしと絶好調のマルセイユ。首位PSGとこれ以上離されないため(12ポイント差)、チャンピオンズリーグ出場権確保を確実なものとするために勝利が必要な中、直近のパフォーマンスで批判を浴びる酒井宏樹も先発に名を連ねた。

 マルセイユは前半ボルドーの攻勢に苦しむ。前半終了間際にはCKからネットを揺らされたが、VARレビューの結果、ゴールは取り消しに。肝を冷やしたが、前半はスコアレスで折り返す。

 後半もなかなかチャンスを作れない中、ヴィラス=ボアス監督は67分に最初の交代カードで酒井を下げることに。ラドニッチを投入する決断を下した。しかしその後も状況を打開できず、終盤には決定機を許したが、守護神マンダンダがファインセーブ。結局ゴールは生まれず、スコアレスドローに終わった。

 マルセイユはこれで無敗記録を「14」にまで伸ばしたが、リーグ戦は2戦連続の引き分けに。勝ち点1の獲得に留まり、3位レンヌとの差が3ポイントに縮まっている。

2020年02月03日 by sanspo.com

トッテナムはマルセイユDF酒井宏樹の獲得に依然として興味を持っているようだ。『90min』フランス版やイタリア『トゥットスポルト』などが伝えた。

 

 2016年にマルセイユへ加入し、4シーズン目を迎える酒井。ルディ・ガルシア前監督やアンドレ・ヴィラス=ボアス監督の信頼を勝ち取り、フランスの名門で主力の1人として活躍を続けている。ピッチ内外で愛される存在となっており、昨季はファンが選ぶ年間MVPも受賞した。

 

 そんな酒井については、昨夏にトッテナムが獲得に興味を持つとイギリス『スカイスポーツ』が報じていた。最終的に実現には至らなかったものの、関心は継続しているのかもしれない。

 

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 昨年11月に就任したジョゼ・モウリーニョ監督はサイドバックの強化を目論んでおり、引き続き日本代表DFがウィッシュリストに挙がっているようだ。

 

 “スペシャル・ワン”の愛称で知られる名将モウリーニョ監督は、両サイドやセンターバックとしてプレーできる酒井のユーティリティ性を評価している模様。さらに、一部ではトッテナムが同選手の関係者とすでにコンタクトを取り合っているとも報じられている。

 

2020年01月15日 by www.goal.com