カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権1部)の第11節が20日に行われ、MF本田圭佑が所属するボタフォゴはホームでサントスと対戦し、0-0で引き分けた。


本田は17日に行われたコパ・ド・ブラジル(ブラジル杯)4回戦第1戦のヴァスコ・ダ・ガマ戦(○1-0)にキャプテンマークを巻いてフル出場。過密日程の中でこの日は温存され、後半31分から途中出場。攻撃を牽引したが、勝利にはつながらなかった。ボタフォゴは8月23日のアトレチコ・ミネイロ戦(○2-1)以来、全国選手権では7試合勝利から遠ざかっており、降格圏に低迷している。


23日はブラジル杯でヴァスコ・ダ・ガマ戦と第2戦を戦う。

 

 

2020年09月21日 by web.gekisaka.jp

MF本田圭佑が所属するボタフォゴは9日、元コートジボワール代表FWサロモン・カルーの加入を発表した。ブラジルメディア『Globo Esporte』によると、1年契約を結ぶようだ。


現在34歳のカルーは、2003年10月に当時MF小野伸二(現在FC琉球)が所属していたフェイエノールト(オランダ1部)で欧州デビューを果たし、2006年にチェルシーへ完全移籍した。チェルシーでは公式戦通算254試合に出場し、60得点44アシストを記録。2011-12シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝も経験した。


カルーはその後、リール(フランス1部)を経て、2014年夏にヘルタ・ベルリンへ完全移籍。ヘルタではMF原口元気(現ハノーファー)やMF細貝萌(現ブリーラム・ユナイテッド)ともチームメイトだった。同選手は今夏、契約満了に伴いヘルタを退団した。


コートジボワール代表としては97キャップ28得点を記録。本田とは2010年6月の親善試合(日本は0-2敗戦)と、2014年6月のFIFAワールドカップ ブラジル・グループステージ第1節(日本は1-2敗戦)の2度対戦した。


ボタフォゴはカルー加入を発表する動画を公開。同選手は動画内で、「ボタフォゴの一員になることを誇らしく思っています。“Put fire”(※Bota fogoの英訳)」とコメントした。

 

 

2020年07月09日 by www.soccer-king.jp

MF本田圭佑が所属するボタフォゴは5日、リオデジャネイロ州選手権の準決勝でフルミネンセと対戦し、0-0のドロー。決勝進出を逃した。


グループAを2位で進出したボタフォゴは、グループBを首位通過したフルミネンセに勝利しなければ準決勝には行けず。本田はキャプテンマークを巻いてフル出場を果たしたが、試合は0-0のスコアレスドローで終了となった。


本田は試合後に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。「フルミネンセ、おめでとう。勝利に値するチームだった」と対戦相手を称賛しながら、「しかし言わなければいけないことがある。ルールを変えなければいけない。延長やPK戦がないトーナメントなんて見たことがない」と苦言を呈した。

 

 

2020年07月05日 by web.gekisaka.jp

ブラジルの古豪ボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が日本全国に向け「挑戦」の意識をさらに高めるよう訴えかけた。

28日、ブラジルからオンラインで会見に臨み、元ネスレ日本社長の高岡浩三氏、ヘルスケアやフィットネスアプリを運営するFiNC元代表の溝口勇児氏を迎え、起業や新規事業をプロデュースする「WEIN挑戦者FUND」を20年6月に設立すると発表。「挑戦」をテーマの1つに掲げ、日本で新規事業立ち上げの投資、自社での事業立ち上げ、大企業や新規ベンチャーとの共同事業を展開していく方針を示した。

会見最後のあいさつで、本田は「ファンドというと自分には関係のないと思いがちですが、回りに回ってみなさんの生活を支えることになっていく。そういう風にしていきたい」と切り出した。

さらに「もう少し大きな視点でいくと、それぞれが何かしらもう1歩、挑戦をしないと。起業するとか投資するとかでなく、自分の経済圏の中で、もう1歩、挑戦していかないと日本はこのまま衰退していくわけです。これはデータが示している」と日本の危機感を口にした。

世界経済の中で日本が置かれている状況を強調し「世界3位の経済大国で、一時は米国も脅かしていました。でも今はすごく中国、米国に差をつけられている。下からも追い上げがきている」と説明した。

少子高齢化、人口減少へと進んでいく国内状況を受け「1人1人の能力が求められるわけです。根本的に1人1人が挑戦して成長していくしかない。たまたま僕はファンドで行動に移しただけです。生意気に話させていただきましたが、経済に関わるすべての方、スポーツ選手、会社に勤めている方、何か挑戦する意味について、この会見を機に考えていただければ」と力説していた。

2020年05月28日 by nikkansports.com

ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が25日、ツイッターで「誹謗中傷するのは本能やから」「だから紛争をなくして平和を実現したり、いじめをなくしたりする為には教育が最も大事だと思うんです」(原文ママ)とつぶやいた。

本田はSNS上での誹謗(ひぼう)中傷について、ツイートを続けている。

23日には「『誹謗中傷をする人へ』弱い人を狙うな。誹謗中傷はやるなって言ってもなくならないし、なのでやってもいいからちゃんと強い人を狙うこと。『結論』俺んところに来い。そして末長く誹謗中傷のプラットフォームとして使用してください」と訴えていた。

誹謗中傷を容認しているわけではなく、「本能」などとするその根拠については、スマートフォンなどを通じた音声コンテンツの定額制配信サービス「Now Voice」(ナウボイス)でも語っている。

2020年05月25日 by nikkansports.com

ブラジル1部のボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が、スマートフォンなどを通じた音声コンテンツの定額制配信サービスを、日本のトップアスリートたちの賛同を得て、29日にスタートさせる。同日、正式発表された。

「Now Voice」(ナウボイス)と銘打つ、本田が最高経営責任者(CEO)を務めるNow Do株式会社と株式会社運動通信社による「プレミアム音声サービス」。

第1弾として本田ら16人の日本の超一流アスリートが「日本の子供たちへ」という共通テーマで、声を届ける。

ツイッターなどSNSは文字による発信だが“つぶやき”をそのまま、音声として届ける。

本田は「これから『Now Voice』は『音声』を通じて、1人でも多くの人の人生を楽しく元気で、より幸せな時間にして頂けるようなサービスを提供し続けていきます。今は新型コロナウイルスで本当に大変な時期ですが、こんな時だからこそチャンスだと思い、トップランナー達の声を聞いて、今しかできないことを頑張る為のモチベーション向上のキッカケにして頂ければと思います」とコメントしている。

サービスは月額900円(税抜き)だが、新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言下の日本の状況もあり、4月29日から5月31日までの約1カ月はチャリティーとして、無料でのサービス提供期間となる。

2020年04月29日 by nikkansports.com


元日本代表MF本田圭佑が、ボタフォゴでのデビュー戦で早速ゴールを奪った。

 

 
1月にボタフォゴへ加入し、ブラジル挑戦をスタートさせた本田。選手登録や体調の関係でデビューが遅れていたが、15日のカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)第3節のBANGU戦で初出場を飾った。

 

 
新型コロナウイルスの影響を受け、この試合は無観客試合で開催されている。そんな一戦でデビューを飾った本田は、いきなり魅せる。31分、チームメイトが獲得したPKを確実に沈め、先制点を記録。デビュー戦でいきなりゴールを決めて見せた。

その後ボタフォゴは58分に同点に追いつかれる。攻撃の中心となっていた本田だが、コンディション面も考慮してその4分後にピッチを後に。試合はこのまま終了し、ボタフォゴはホームで1-1と引き分け。1勝1分け1敗で、グループC4位に転落した。

2020年03月15日 by www.goal.com

 “百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮氏が13日、自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、ボタフォゴのMF本田圭佑が東京都内に立ち上げた新クラブ『One Tokyo』の初代監督に選ばれたことを報告した。

 

 同クラブは本田が“リアルサカつく”をテーマに、1月14日に設立を発表。所属は東京都社会人サッカーリーグ4部で、東京都中央区を登録エリアとしている。クラブ公式サイトでは本田の写真とともに「ぼくらはこれから、ゼロからサッカークラブを立ち上げる」と大きく銘打たれ、ビジョンとして「東京から世界を1つに」、コンセプトに「全員参加型クラブ経営」「オープン型クラブ経営」「最先端クラブ経営」「スポーツマンシップ」の4つが掲げられていた。

 

 今回の監督就任はオンラインサロンの投票によって決定。13日15時を締め切りとし、本田(辞退)、武井氏、西村博之氏、三原翔平氏、坂本圭氏、佐藤裕平氏、岸野功弥氏が立候補者となっていた。

 

 武井氏はツイッター上で「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!」と報告し、「サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」と所信表明している。

 

 また、ツイッター(@kskgroup2017)で「@OneTokyoFC の初代監督は百獣の王@sosotakei に決定!#宜しくお願いします #onetokyo」と発表していた本田も武井氏に向けて「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして」とコメントし、ハッシュタグで「#ライセンスのことは知ってる #だからルールを変えよう」とつづった。

 

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2020年02月13日 by web.gekisaka.jp