「ものすごい不快感を覚えた」

 

ユルゲン・クリンスマン氏は12日、自身のフェイスブックで、先日ヘルタ・ベルリン監督に就任してからわずか10週間で辞任を決した理由について語った。

 

昨年11月にヘルタの監査役会に招へいされていたクリンスマン氏はそのわずか3週間後に残留争いに巻き込まれていたヘルタの新監督に就任すると、チームはその後10試合で3勝3分け4敗と成績が安定。メディアに対してはヘルタの数年以内のビッグクラブ化を目標に掲げる強気発言や、自身主動と見られるクラブの冬の移籍市場での積極的な補強ぶりにも注目が集まっていた。

 

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しかし、そんなクリンスマン氏が、おそらく誰も予想していなかった決断を下すことに。11日のフェイスブックでの声明では「監督として私は皆の信頼を必要とするが、それは達成されなかった。特に残留争いでは団結や結束が最も重要だ。それが保証されなければ、責任を果たすことはできない。だからよく考えて、監督を辞任することにした」と伝え、クラブの考えとの相違が決断につながったことを示唆した。

 

そして 同氏は12日にフェイスブックにビデオメッセージを投稿。そのなかで自身の決断についてこのように説明した。

 

2020年02月13日 by www.goal.com