「ものすごい不快感を覚えた」

 

ユルゲン・クリンスマン氏は12日、自身のフェイスブックで、先日ヘルタ・ベルリン監督に就任してからわずか10週間で辞任を決した理由について語った。

 

昨年11月にヘルタの監査役会に招へいされていたクリンスマン氏はそのわずか3週間後に残留争いに巻き込まれていたヘルタの新監督に就任すると、チームはその後10試合で3勝3分け4敗と成績が安定。メディアに対してはヘルタの数年以内のビッグクラブ化を目標に掲げる強気発言や、自身主動と見られるクラブの冬の移籍市場での積極的な補強ぶりにも注目が集まっていた。

 

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しかし、そんなクリンスマン氏が、おそらく誰も予想していなかった決断を下すことに。11日のフェイスブックでの声明では「監督として私は皆の信頼を必要とするが、それは達成されなかった。特に残留争いでは団結や結束が最も重要だ。それが保証されなければ、責任を果たすことはできない。だからよく考えて、監督を辞任することにした」と伝え、クラブの考えとの相違が決断につながったことを示唆した。

 

そして 同氏は12日にフェイスブックにビデオメッセージを投稿。そのなかで自身の決断についてこのように説明した。

 

2020年02月13日 by www.goal.com

ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、自身のパフォーマンスに言及した。2日、スペイン紙『アス』が伝えた。

 

19歳のハーランドは、今冬ザルツブルクからドルトムントに加入。デビュー戦のブンデスリーガ第18節アウクスブルク戦(5-3)で途中出場からハットトリックを達成すると、第19節ケルン戦(5-1)でも途中出場から2得点。さらに、初先発となった第20節ウニオン・ベルリン戦(5-0)でも2ゴールを挙げた。

 

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通算136分間の出場で7得点を挙げてブンデスリーガの最速記録を打ち立てたが、ハーランドは「もっとフィットしていく必要がある。俺はまだ100%の状態じゃないんだ」とコメント。世界中に衝撃を与えたここまでのパフォーマンスは、自身のベストからはまだ離れているようだ。

 

ドルトムントは、4日にDFBポカール3回戦でブレーメンと対戦し、8日にブンデスリーガ第21節でレヴァークーゼンと対戦する。

2020年02月02日 by www.soccer-king.jp

ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョが、52年ぶりにブンデスリーガ記録を塗り替えた。ドイツ誌『Kicker』日本語版が3日に伝えている。

 

ドルトムントは2月1日に行われたブンデスリーガ第20節でウニオン・ベルリンと対戦。サンチョは13分に先制点を挙げ、5-0の勝利に大きく貢献した。

 

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この日のゴールで、サンチョはブンデスリーガ通算得点記録を「25」に伸ばした。これにより、実に52年ぶりに「20歳の誕生日を迎えるまでのブンデスリーガ最多ゴール記録」を更新した。

 

サンチョはウニオン・ベルリン後に自身のSNSを更新。「とても嬉しい。25得点に到達したブンデス史上最年少選手なんだ」と喜んだ。

2020年02月02日 by www.soccer-king.jp

2022-23シーズンのブンデスリーガは、FIFAワールドカップ・カタール2022が開催される期間も通常通り試合が行なわれる可能性があるようだ。14日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。

 

W杯は通常6月から7月にかけて開催されているが、2022年大会に関しては、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長がカタールの気候を考慮して、11月21日(月)から12月18日(日)にかけて行うことを明言している。

 

5大リーグで1番長いウィンターブレイク期間を設けるブンデスリーガは、2022-23シーズンの後半戦開始日を2023年1月27日(金)に予定しているという。W杯開幕からリーグを中断する場合、バイエルンなど代表クラスの選手を多く揃えるクラブは恩恵を受ける。一方、中堅クラブはW杯に参加しない選手に対して、2カ月半に渡って試合が行われないにも関わらず、その間の給料などを負担しなければならなくなる。

 

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ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は14日に行われた新年会で、史上初の“冬開催”W杯への対応について話し合いを行った。そこで、W杯開催期間も通常通りリーグ戦を行うプランが提案されたようだ。ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツ・ディレクター)は、次のように語りプランに賛成の意を示している。

 

2020年01月15日 by www.soccer-king.jp

 ブレーメン地元メディア『DEICH STUBE』が、日本代表FW大迫勇也の課題に言及している。

 ブレーメン2シーズン目を迎えた大迫。これまでフロリアン・コーフェルト監督の下で複数のポジションをこなしてきたが、今季は本人も望む中央のポジションで最も起用されている。チームの攻撃の中心となっており、欠かせぬ存在だ。

 ブンデスリーガ開幕3試合で3ゴールを奪い、8月の月間最優秀選手にもノミネートされた大迫だったが、トレーニング中にハムストリングを負傷。およそ1カ月半、戦線離脱することとなった。それでも第10節からは5試合連続で先発し、1ゴール1アシストをマークしている。

 しかし、直近の第14節パーダーホルン戦では低調なパフォーマンスに終始し、58分でピッチを後に。チームも0-1で敗れている。『DEICH STUBE』はこの一戦の大迫について、「多くのデュエルで敗れ、ほぼ目立たず。非常に悪いパフォーマンスだった」とし、課題を指摘した。

 「攻撃の基準として戦っているが、彼のフォームは最高からは程遠い」

 「最初の3試合で3ゴールを挙げて良いスタートを切ったが、失速している。特にフィジカル的に強靭な相手に対して問題を抱えており、デュエルで簡単に敗れてしまう」

 それでも、「コーフェルトはポジティブな時間をすぐに取り戻すことを期待して、キープレイヤーに固執することは確かだ」と、指揮官の信頼は絶対的なものであるとの見解を示した。

2019年12月11日 by nikkansports.com