バイエルンのGKマヌエル・ノイアーは、加入の噂が流れているMFマリオ・ゲッツェについて言及した。


ゲッツェは今夏、ドルトムントとの契約が満了となり、退団。現在はフリーとなっている。そんな中、バイエルンのハンジ・フリック監督がゲッツェの代理人に接触したとして、獲得の可能性が伝えられた。すると、ノイアーは欧州スーパーカップの記者会見でゲッツェについて言及し、このように語った。


「マリオはここの環境を熟知しているいい選手だ。彼はUEFAチャンピオンズリーグで優勝したいと言っていた。とても野心があり、それは知っている。彼がどこに行くのかはこれからの話だ」


「マリオとは代表での頃からよく連絡を取っていた。高く評価しているし、彼の強みはわかっている。だけど、今の話題ではない。決めるのは首脳陣だ。でも僕は彼がバイエルンで成功できると信じている」


ゲッツェは2013年から2016年までバイエルンでプレー。当時はジョゼップ・グアルディオラ監督の下で定位置を獲得するには至らなかったが、ノイアーはそのポテンシャルを信じているようだ。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

ブレーメンのU-21オーストリア代表DFマルコ・フリードルが、日本代表FW大迫勇也に対するファンの批判に言及。地元紙『ヴェーザークリーア』が伝えた。


大迫は今シーズンの公式戦2試合に先発出場するも、それぞれ前半のみで交代。1-4で落とした開幕節のヘルタ・ベルリン戦ではミスする度にブーイングされると、交代時にはそれを歓迎する拍手が沸き起こるなど、特に大迫に批判が集中している。


そんな扱いを同僚のフリードルも疑問に思っている様子。「今回ユウヤがブーイングされたが、彼がスケープゴートになるはずはない。僕たちみんながチームとして責任を持たなければいけないことだ」と強調すると、「ユウヤは高いクオリティを持ち、僕たちのサッカーにとって大事だ」と続けた。


一方、大迫自身の精神状態は心配していないという。「もちろんドレッシングルームでは彼と話している。ただ、ユウヤはこの状況をどうやって乗り越えればいいのか、プロ選手であるだけに自分でも分かっているよ」と指摘している。


なおブレーメンは現地時間26日に行われるブンデスリーガ第2節ではアウェーでシャルケと対戦。フリードルは黒星スタート同士の対決に向けて、「みんな、何が懸かっているのか知っている。序盤から下位に低迷したくない」と気を引き締めていた。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

シュツットガルトのMF遠藤航がドイツ大手紙『ビルト』の単独インタビューに応じ、ブンデスリーガや今後について言及した。24日付のウェブ版にも掲載されている。


遠藤は昨夏、シントトロイデンからシュツットガルトにローンで加入し、ブンデス2部で21試合に出場した。シーズン途中からは完全移籍に移行し、1部昇格に貢献。19日に行われた今季の開幕節ではフライブルクに2-3と惜敗したものの、1部デビューを果たした。


ブンデス1部について「2部のときとはすべてが異なっており、すべてが高いレベルにある。技術的にはより優れ、戦術的にはより厳しく、スピードも速い」と話した遠藤。今シーズンの目標は「残留が重要」と語りながらも「将来的にはヨーロッパリーグや、チャンピオンズリーグにシュツットガルトの皆と共に出場したい」と大きな目標を掲げた。


また、居心地の良さも感じているというドイツでの生活について「ドイツ人は日本人と少し似ている。集合時間が13時の場合、15分前には全員がそこにいます。両国とも時間厳守、規律を守ることを重んじている」と語った。


遠藤は26日、自身の1部初勝利をかけて敵地でマインツと戦う。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

ビーレフェルトのMF堂安律がブンデスリーガデビューを飾ったフランクフルト戦などについて語った。


今夏の移籍市場で昨夏に加入したPSVから期限付きでブンデスリーガに昇格したばかりのビーレフェルトに移籍した堂安。ここまでブンデスリーガとDFBポカールの計2試合に出場し、得点やアシストこそないものの、好パフォーマンスを披露している。


先日のブンデスリーガ開幕戦のフランクフルト戦で、中央寄りでプレーした22歳の日本代表MFは、ドイツ『キッカー』に対して「右ウイングが僕の一番気に入っているポジションです」と言及。それでも「監督には10番でもプレーできることを伝えています。ここでプレーすることになっても問題ありません」と加入当初は得意のポジションでのプレーが期待されていたが、8番で起用された開幕戦のように与えられた役割を全うすることを強調した。


また、昇格後最初のリーグ戦となったフランクフルト戦について、堂安は「とてもエキサイティングでしたし、タフな試合でした。それでも、僕たちは良いプレーができましたし、1ポイントを得るにふさわしかったと思います。次の試合(26日のケルン戦)では3ポイントを目指します」と振り返った。


この試合でブンデスリーガデビューを飾った同選手は、チームのトランジションにおいて重要な役割を担い、76%のパス成功率に、60%のデュエル勝率を記録するなど、新チームに加入して間もないが、早くも中心選手としてプレーできることを示した。


昨季、オランダの名門PSVで不完全燃焼に終わった堂安は、わずか1年で買い取りオプション付きの期限付き移籍でチームから離れた。この決断が簡単ではなかったとした同選手だが、ドイツの新天地で「ビーレフェルトで良い状態になれることを願っています」と来夏の東京オリンピックに向けての復調を誓った。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

ドイツの2020-21シーズン開幕から2試合連続で先発出場しているブレーメンFW大迫勇也だが、その立場は厳しくなっているのかもしれない。


ブレーメンで3シーズン目を迎えた大迫。ここまでDFBポカール、ブンデスリーガ第1節と2試合連続で先発出場を果たしているが、いずれも前半のみのプレーでベンチに下がっている。地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』では2試合連続で最低評価となっており、期待されたパフォーマンスを見せているとは言い難い状況となっている。


そして地元日刊紙『WESER KURIER』は、「だからオオサコが問題になる」と題して特集記事を展開。その中で、30歳FWを厳しく評価している。


「準備万端だったにも関わらず、多くの選手は先発に入れなかった。ユウヤ・オオサコはプレーを許されたが、その“パフォーマンス”で観客を敵に回した。(指揮官フロリアン)コーフェルトにとってはデリケートな問題だ」


「ブレーメンのサポーターは、ベルダーに対して非常に慈悲深い。(昨季)最悪の残留争い中でも拍手を送っていた。しかし、新シーズン初日にそれを失った選手がいる。ユウヤ・オオサコだ。ヘルタ戦(1-4)のハーフタイム後、彼に代わってレオナルド・ビッテンコートが起用されるとアナウンスされた際、この日一番の拍手が起きた」


「オオサコは何か月も、何年も、何度も何度もサポートしてくれたブレーメンサポーターに感謝することしかできない。なぜなら、彼はパフォーマンスでそれを返していないからだ。ヘルタ戦で見せたものは、この新シーズンにファンが見たくないものをすべてまとめたものだった。ずさんなプレー、弱々しいデュエル、プレーを続けるのではなく倒れたまま(もちろん首のケガは別だ)、無関心なボディーランゲージ。観客を沸かせていたものは減り、他選手の信頼も落ちている」


一方で、昨季終盤は「正しい道を進んでいるように見えた。良い試合を見せていた」とし、「コーフェルト監督が先発させたことに驚きはなかった」と評している。しかし「オオサコは定期的に監督の信頼に応じることを拒否する選手の1人」と、厳しく批判した。


それでも、最後には「監督自身もファンの信頼を取り戻さなければならないことは自覚している。オオサコへの対応が、侮れない役割を果たす可能性もある」と、今後への期待も綴っている。

2020年09月22日 by web.gekisaka.jp

シュツットガルトは19日のブンデスリーガ開幕節でフライブルクをホームに迎え、2-3での惜敗を喫した。地元紙『シュツッットガルター・ツァイトゥング』は、フル出場を果たした日本代表MF遠藤航をチームのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出した。


昇格組のシュツットガルトが1部復帰戦で対戦したのは昨季8位のフライブルク。“ズュードヴェスト(西南)ダービー”とも呼ばれるこの試合では8分、26分にそれぞれセットプレーから失点。後半早々にさらに追加点を奪われたが、65分に遠藤が3バックの最終ラインの中央に入ってからは、71分にFWササ・カラジッチが1点返すと、81分にはFWシラス・ワマンギトゥカが遠藤のフィードから得点。終盤は幾度も好機を迎えていたシュトゥットガルトだが、あと一歩及ばず勝ち点の獲得には至らなかった。


『シュツッットガルター・ツァイトゥング』は、遠藤のパフォーマンスをシュツットガルトのMOMに選出しながらも、チーム4位タイの「3」と及第点(最高評価は得点者など3人の「2.5」)をつけている。「いつものように走りを惜しまず、たくさんのパスをプレーし、デュエルを避けなかった。だが、それの多くを制することができず。日本人選手はまだブンデスリーガのレベルに慣れる必要があるが、フライブルク戦では少なくとも諦めることはなく、徐々に改善できていた」とやや厳しめな寸評となっている。


しかしながら、同紙は別の記事も掲載し、その中では「フライブルクとの対戦でシュツットガルトは惜しくも引き分けには至らず。赤と白のチームがあれほど力強い反撃を見せたのは、主にワタル・エンドウという1人の選手に関係する」と強調。スヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)が「うちのボディーガード」と呼び、「このチームには欠かせない存在」とも評価される遠藤について「安定したスタッツ(23分まで94%のパス成功率、86%のデュエルの勝率)こそは記録していたが、彼がいつも見せてきたほどの影響力は示せていなかった」と指摘するも、後半に入ってからは大きな変化が見られたという。


「フライブルクの3点目(48分)は、日本人選手の目覚ましコールになったようだ。エンドウは目覚めた。MFのエンジンは攻撃により絡むようになる。ペレグリーノ・マタラッツォ監督も道具箱を取り出し、ボディーガードにクオーターバックの役割を与えた。マタラッツォはマルチン・カミンスキを交代し、プレシーズンでも取り組ませていたように、日本代表を3バックのDFラインに動かしたのだ。これでシュトゥットガルトサッカーの一番いい時間帯が始まった」

2020年09月21日 by web.gekisaka.jp

マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)が熱望するドルトムント(ブンデスリーガ)のジェイドン・サンチョは、新シーズンをどのクラブで迎えるのだろうか。

 

ドルトムントは、FWジェイドン・サンチョの移籍交渉にデッドラインを設けたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

 

今シーズン公式戦44試合で20ゴール20アシストをマークするなど、ドルトムントで大活躍したサンチョ。ドイツでセンセーショナルな活躍を見せる20歳のイングランド代表FWに対しては、マンチェスター・ユナイテッドが今夏の獲得を熱望すると頻繁に報じられている。

 

『BBC』によると、ドルトムントはサンチョの移籍金を1億ポンド(約139億円)以上に設定しており、新型コロナウイルスの影響により市場の行方が不透明ではあるものの、値下げの意思はないという。そのため、同選手の獲得を目指すマンチェスター・Uとの交渉は、現段階で金額面では合意には至っていないようだ。

 

そして、ブンデスリーガのクラブは、サンチョの移籍交渉期限を8月10日に設定した模様。国際移籍は10月5日まで可能だが、ドルトムントは9月18日に開幕を迎える新シーズンに向けて選手が集中できるように、また代役確保に時間が必要なため、デッドラインを設けたと見られている。

 

サンチョ自身は母国イングランドに新天地を求めることに前向きと考えられる中、残り約1週間で双方のクラブは取引をまとめられるのだろうか。

 

2020年08月03日 by www.goal.com

ブンデスリーガの日本人選手所属クラブが、2020-21シーズンに向けて始動した。

 

FW大迫勇也が所属するブレーメンとMF遠藤航が所属するシュトゥットガルトはそれぞれ3日に練習をスタートした。1部復帰を果たしたシュトゥットガルトは、8月14日にDF酒井宏樹が所属するマルセイユと対戦するなど3試合のテストマッチを予定。8月22日〜29日にはオーストリアでキャンプを実施する。

 

ブレーメンは2日間にかけて選手のパフォーマンステストを実施し、8月5日からチーム練習を開始する。DF板倉滉が所属するフローニンゲン(8月29日)、MF宮市亮が所属するザンクト・パウリ(8月29日)、MF原口元気が所属するハノーファー(9月5日)などと6試合のテストマッチが予定されている。8月15日〜25日はオーストラリアで合宿を行う。

 

MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ヨーロッパリーグ(EL)が残っているため、7月27日から練習を再開。8月1日には、前指揮官のニコ・コヴァチ監督率いるモナコとテストマッチを実施し、1-1の引き分けで終わった。日本でひざを手術した長谷部は先発出場し前半のみプレー。ベンチスタートだった鎌田は、後半開始から出場して先制点をアシストした。8月6日には、EL決勝トーナメント2回戦セカンドレグでバーゼルのホームに乗り込む。

 

MF遠藤渓太が移籍したウニオン・ベルリンもすでに7月27日から練習をスタート。7月30日〜8月2日まで国内合宿を行い、8月8日にエネルギー・コットブス(3部)とのテストマッチを実施。8月17日〜25日に2次合宿を行う。遠藤は7月31日にドイツ入りし、8月1日にはチームに合流したものの、ケガの影響で見学のみ。それでも8月4日に練習を開始し、ランニングやボールを使った軽めの個人練習を行った。

 

2020年08月04日 by www.soccer-king.jp

バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)のカール・ハインツ・ルンメニゲCEOがチアゴ・アルカンタラを語る。

 
バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、退団が噂されるチアゴ・アルカンタラについて言及した。ドイツ『スカイ』が伝えている。

 
2013年からプレーし、バイエルンの主力として活躍してきたチアゴ。契約は2021年までとなっており、当初はバイエルンでの「引退も想像できる」とし、契約延長が濃厚だったが、チアゴが翻意。今夏の退団が濃厚となっている。ルンメニゲ氏は交渉の舞台裏を明かしている。

 
「ハサン(サリハミジッチSD)とチアゴの話し合いは常に生産的だった。ある時点では成立したように見えた。でもチアゴが『新しいことをしたい』と言ったんだ。我々は受け入れなければならない」

 
また、獲得が噂されるリヴァプールとは移籍金の希望額で隔たりがあると伝えられる。ルンメニゲ氏は「公の場ではコメントしたくない」としつつも、「チアゴの契約は1年残っているのだから、移籍の場合には違約金が発生する」と話した。

 

2020年07月30日 by www.goal.com

ドルトムントは30日、FWマルコ・ロイスが戦列を離れることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 

現在31歳のロイスは、2月4日に行われたDFBポカール3回戦のブレーメン戦(2-3で敗戦)に先発出場したが、89分に負傷交代。クラブは翌5日に「筋肉の損傷により、約4週間の離脱」と発表していたが、予想よりも負傷離脱が長期化。6月9日の全体練習でついにロイスが合流し、トレーニングの強度は軽めだったものの、全メニューを消化したと伝えられていた。

 

今回同クラブはロイスに関する新たなメディカルレポートを伝え、ロイスが内転筋の腱の炎症で無期限の離脱となることを発表した。いくつかの問題を抱え、保存療法がとられるようだ。

 

 

2020年07月30日 by www.soccer-king.jp

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