バイエルンは、バルセロナから期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョについて、夏に買取オプションを行使しない方針を定めたようだ。23日に、スペイン紙『アス』が報じている。

2020年01月24日 by soccer-king.jp

バイエルンは、フランス代表FWキングスレイ・コマンの負傷状態を明らかにした。12日、公式サイトが伝えた。

コマンは、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節トッテナム戦に先発出場。しかし、27分に負傷交代を強いられ、ピッチを後にしていた。

 同クラブは、クラブドクターのハンス・ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールト氏による診断結果を公開。左ヒザの関節包の損傷に加え、上腕二頭筋の筋違いとヒザ関節の圧壊と診断が下された。

 コマンはシーネを当て安静にし、様子を見ることになるようだ。また、同クラブは離脱期間を明らかにしていない。

2019年12月12日 by soccer-king.jp

チャンピオンズリーグ・グループBではすでにバイエルン・ミュンヘンが決勝トーナメント進出を決定済み。そんな中で26日に2試合が行われた。

 

バイエルンは首位通過を目指し、ツルヴェナ・ツヴェズダと敵地で対戦。アウェーのバイエルンが押し気味に進め、14分にはフィリペ・コウチーニョのクロスをレオン・ゴレツカが頭で合わせ、先制点を奪う。前半終了間際には、コランタン・トリッソの落としからロベルト・レヴァンドフスキが右足でネットを揺らすが、トリッソにハンドがあったとして取り消しに。

 

しかし、後半にはバイエルンがPKを得ると、今度はレヴァンドフスキのゴールが認められ、リードを2点に広げる。なお、レヴァンドフスキはここまでのグループステージ全5試合でゴールを奪っている。

 

直後にレヴァンドフスキがトリッソのヘディングから足先で押し込み、試合は3-0に。さらに、バンジャマン・パヴァールのクロスにヘディングで合わせ、レヴァンドフスキはハットトリックを達成。イヴァン・ペリシッチとのワンツーからも冷静に沈め、後半だけで4ゴールを手にする。そのままバイエルンが圧倒し、6-0と大勝を収めた。

 

監督交代後初めてのCLに臨むトッテナムは、すでに敗退が決定的となっている最下位オリンピアコスと対戦。しかし、試合はアウェーのオリンピアコスが先制する。6分、ユセフ・エル・アラビが強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺す。

 

2019年11月27日 by www.goal.com

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が1日に行われ、トッテナムはホームにバイエルンを迎えた。

 

 バイエルンは試合開始早々にチャンスを迎えた。キングスレイ・コマンのパスを受けたセルジュ・ニャブリがドリブルで駆け上がり強烈なシュートを放つ。しかしこれはGKウーゴ・ロリスに阻まれ得点には繋がらない。

 

 すると6分、トッテナムにも決定機が訪れる。タンギ・エンドンベレからソン・フンミンへとパスが通りそのままシュートを放つも、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーの好セーブに阻まれる。10分にもエンドンベレのパスを受けたハリー・ケインがエリア内からゴールを狙うが再びノイアーの壁が立ちはだかる。それでもトッテナムは12分、ソン・フンミンが右足で強烈なシュートを放つと、ボールはゴールへと吸い込まれて先制ゴールとなった。

 

 一方のバイエルンは15分、レヴァンドフスキが放ったシュートは相手DFに弾かれるが、そのこぼれ球をヨシュア・キミッヒが落ち着いてコントロール。すると遠くからのミドルシュートを見事に沈めてバイエルンは即座に同点に追いついた。

 

 その後はトッテナムが攻勢を強めて相手ゴールに迫るが、なかなかゴールを割ることができない。すると45分にはバイエルンが逆転に成功する。ゴール前の混戦からレヴァンドフスキがターンして右足を振りぬくと、そのシュートはゴール右隅に吸い込まれて得点。バイエルンは1-2とリードして前半を折り返した。

 

2019年10月01日 by www.soccer-king.jp