バイエルンのGKマヌエル・ノイアーは、加入の噂が流れているMFマリオ・ゲッツェについて言及した。


ゲッツェは今夏、ドルトムントとの契約が満了となり、退団。現在はフリーとなっている。そんな中、バイエルンのハンジ・フリック監督がゲッツェの代理人に接触したとして、獲得の可能性が伝えられた。すると、ノイアーは欧州スーパーカップの記者会見でゲッツェについて言及し、このように語った。


「マリオはここの環境を熟知しているいい選手だ。彼はUEFAチャンピオンズリーグで優勝したいと言っていた。とても野心があり、それは知っている。彼がどこに行くのかはこれからの話だ」


「マリオとは代表での頃からよく連絡を取っていた。高く評価しているし、彼の強みはわかっている。だけど、今の話題ではない。決めるのは首脳陣だ。でも僕は彼がバイエルンで成功できると信じている」


ゲッツェは2013年から2016年までバイエルンでプレー。当時はジョゼップ・グアルディオラ監督の下で定位置を獲得するには至らなかったが、ノイアーはそのポテンシャルを信じているようだ。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

バイエルンのハンジ・フリック監督が17日、次節シャルケ戦を控えた公式会見の場でMFチアゴ・アルカンタラの移籍を明言した。イギリス大手メディアは同日、リバプールへの加入が間近になっていると一斉に速報しており、間もなく正式発表されるとみられる。


バイエルンの公式Twitter(@FCBayern)によると、フリック監督は「チアゴはとても卓越した選手で、ここにいた7年間にわたって大きな成功を収めた。彼は素晴らしい人間であり、並外れたプロフェッショナルだ。今日、ここでわれわれ全員に別れを告げた時、とても感傷的な気持ちになった」と述べた。


イギリス『BBC』によると、チアゴとバイエルンの契約期間は残り1年間。リバプールが支払う移籍金は最大27億ポンド(約36億6660万円)とされている。

 

 

2020年09月17日 by web.gekisaka.jp

ドイツサッカー協会はUEFAネーションズリーグ2020-21に臨むドイツ代表メンバーを発表した。同代表は9月3日にホームでスペイン、6日にアウェーでスイスと対戦する。


8月23日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝でパリSGを下して欧州王者に輝いたバイエルン勢の招集は、DF二クラス・ジューレと今夏マンチェスター・シティから加入したFWリロイ・サネ以外は見送られており、GKマヌエル・ノイアー、MFセルジュ・ニャブリ、MFジョシュア・キミッヒ、MFレオン・ゴレツカらは招集外に。


また、CLでベスト4に進出したライプツィヒのDFルーカス・クロスターマン、DFマルセル・ハルステンベルクらの招集も見送られた。一方でホッフェンハイムGKオリバー・バウマン、アタランタDFロビン・ゴセンス、ボルシアMGのMFフロリアン・ノイハウスが初招集されている。


以下、ドイツ代表メンバー22名


▽GK
ベルント・レノ(アーセナル)
ケビン・トラップ(フランクフルト)
オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)


▽DF
ロビン・コッホ(フライブルク)
ヨナタン・ター(レバークーゼン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ニコ・シュルツ(ドルトムント)
二クラス・ジューレ(バイエルン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ティロ・ケーラー(パリSG)
ロビン・ゴセンス(アタランタ)


▽MF
フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG)
スアト・セルダル(シャルケ)
カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
エムレ・カン(ドルトムント)
ユリアン・ブラント(ドルトムント)
ユリアン・ドラクスラー(パリSG)
イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
トニ・クロース(レアル・マドリー)


▽FW
ティモ・ベルナー(チェルシー)
ルカ・バルトシュミット(ベンフィカ)
リロイ・サネ(バイエルン)

2020年08月27日 by sportclubnavigator.com

バイエルンのハンジ・フリック監督が記者会見でMFチアゴ・アルカンタラに関してジョークを飛ばした。


バイエルンは23日、パリSGと対戦。欧州の頂点を懸けた戦いは開始早々からハイレベルな攻防が繰り広げられる。一進一退の展開が続くも、スコアを動かしたのはバイエルン。59分、キミッヒからのクロスをコマンがヘディングで合わせ、ネットを揺らす。結局、これが決勝点となり、バイエルンが7年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇、3冠を達成している。


記者会見では、今夏に「新たな挑戦」を望んでいるチアゴについての質問も飛んだ。今回のCL決勝がバイエルン最後の試合となる可能性もある中、指揮官は冗談で「チアゴは残ると言ってくれたよ」と話している。


「私はただお礼を伝えただけだ。彼がどうするかはまだわからない。数日後に何が起きるか待つしかない」


また、7年ぶりの3冠を成し遂げたチームに改めて賛辞を述べた。


「一夜にして成功をつかめたわけではない。本当に大変だった。11月に何を読んだか覚えている。それから練習の質が向上し、最終的にはピッチで示した。チームに大きな賛辞を送りたい。私はとても誇りに思っている」

 

 

2020年08月24日 by web.gekisaka.jp

[8.23 欧州CL決勝 パリSG 0-1 バイエルン]


バイエルンに6度目のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇をもたらしたMFキングスレー・コマンは試合後、古巣のパリSGを相手に決めたゴールに複雑な思いを語ったようだ。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトでコメントが伝えられている。


立ち上がりから互いが次々と決定機を作り出し、近年稀に見る攻め合いとなった今季の欧州CL決勝。大事な先制点を奪ったのはドイツ王者のバイエルンだった。後半14分、パリSGのプレッシングが弱くなったところをDFヨシュア・キミッヒが攻め上がり、右サイドからクロスを送ると、コマンがファーでヘティングシュート。これがネットを揺らし、決勝点となった。


試合後、インタビューに応じたコマンは「とても幸せだし、信じられない夜だ。クラブだけでなくファンのための勝利だ」と喜びを爆発。一方で古巣のパリSGについても言及し、「良い試合をしたかったのはパリだからではない。自分は100%バイエルンなのでバイエルンが勝つためだ。ただパリから来たのでパリに向けては申し訳ない気持ちもある」と述べた。


フランス代表のコマンは8歳からパリSGの育成組織で過ごし、2013年にトップチームに昇格。16歳246日でプロデビューを果たし、将来を嘱望されていたが、翌年からユベントスに移籍する道を選んだ過去を持つ。15年夏にバイエルンへローン移籍し、そこからブレイク。持ち味の突破力を活かして確かな地位を築いてきた。


そんな24歳は「喜びを感じているが、パリに向けては悲しみも感じている。これまで言ってきたように自分は100%バイエルンの選手だが、少しだけ心が痛むよ」と心境を吐露。その上で「彼らもカウンターがあって、危険なプレーをしていた。パリも我々と同じように素晴らしい試合をした。素晴らしい決勝だった」と相手へのリスペクトを示した。

 

 

2020年08月23日 by web.gekisaka.jp


レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、バイエルン・ミュンヘンで過ごした2シーズンに言及。「ドイツ人は冷たい」と言い切った。


2014年夏にレアル・マドリーに加わり、当初は背番号10を背負ったハメスだが、スペインの地では絶対的な地位を築けず。2017年夏から2シーズンのレンタルで送り出されたバイエルン・ミュンヘンでは一定の出場機会を得て15ゴール20アシストを記録。2度のリーグ優勝などに貢献して昨夏にはレアル・マドリーに帰還した。


しかしながら、バイエルンで過ごした日々はあまりいい思い出にはなっていないようだ。先日、ポッドキャスト『Realeza del Futbol Latino』でジネディーヌ・ジダン監督の扱いに苦言を呈した攻撃的MFだが、そのインタビューではバイエルンへのレンタルについても言及。ドイツ紙『ビルト』が取り上げた。


ハメスはインタビュアーに対して「あそこは寒いし、FCバイエルンの扱いは素晴らしかったけど、ドイツの人々も冷たい」と馴染めなかった模様。「クラブは僕のことを愛してくれたけど、とにかく寒かった。ひどい寒さのなか、午前9時に仕事に向かったとき、『僕は一体何しにここに来たのだろう?』と自分に問いかける日もあった」とドイツへのレンタル移籍に疑問を抱いていたと振り返っている。


また、ハメスはドイツ人のメンタリティーを「ドイツでは人々は仕事のことしか考えない。彼らはまるで機械だよ」と批判。ドイツ語のレッスンを受けていたが、「先生にはお互いの時間を無駄にしたくないと言ったね。自分が学びたくない言葉だったんだ」とドイツ語の勉強は途中で諦めていたことも明かしている。

 

 

バイエルンのFWセルジュ・ニャブリはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝進出に大きく貢献し、喜びを語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。


バイエルンは19日、CL準決勝でリヨンと対戦。序盤に決定機を許したが、なんとか耐えるとニャブリのゴールで先制に成功する。その後もニャブリの2点目、後半にはロベルト・レワンドフスキのダメ押し弾が決まり、バイエルンが3-0で勝利した。


マン・オブ・ザ・マッチに選出されたニャブリはリヨンについて「非常にアグレッシブだった。ここで勝ちたいという気持ちが伝わってきた」と語りつつ、小さなことが勝敗を分けたとした。


「僕らは序盤、運もあった。マヌ(マヌエル・ノイアー)がいいセーブをしてくれて、それからシュートがポストに当たった。それから幸運なことに2-0とリードし、終盤にはレヴィ(レワンドフスキ)が仕事をした。今はこの大会に勝ちたいと思っている」


また、自身のゴールに関しては「試合前にフィジオに『シュートを打たなければチャンスはないぞ』と言われていたんだ。幸運にも今日はゴールにつながったね」と明かしている。

 

 

2020年08月20日 by web.gekisaka.jp

バルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長がFWリオネル・メッシの去就や新指揮官に関して語った。『バルサTV』のインタビュー内容をクラブ公式サイトが伝えている。


バルセロナは14日にポルトガル・リスボンで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦し、2-8と歴史的な大敗を喫した。3年連続のベスト8敗退となり、12シーズンぶりの無冠が決定。クラブは17日にキケ・セティエン監督、18日にはスポーツ・ディレクターのエリック・アビダル氏の退任を発表した。さらにエースのメッシも、退団の可能性が報じられている。


バルトメウ会長はまず新指揮官について、オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が就任することを明言。「もし何事も起こらなければ、クーマンが来季のバルサの監督になるだろう。私たちは彼の人柄も考え方も知っているし、経験があることも知っている。その哲学をよく分かっているし、バルサのスタイルを信じている。だからこそ、選ばれている」と述べ、そのクーマン氏の来季構想にはもちろんメッシが入っていると語った。


「メッシは何度もバルサでキャリアを終えたいと言っていた。クーマンは、メッシはプロジェクトの柱だと言った」


「メッシとは2021年まで契約を結んでいる。選手と彼の父親とは定期的に話す。リスボンでの失望があったところで、その点に疑いはないし、次の新しいプロジェクトに期待している。メッシは世界一の選手であり続けているし、その選手を私たちは手にしているんだ」


「メッシ自身とは話していないが、彼の父親とは話した。あの試合は過去のものだ。楽観的にならなければならない。立ち上がり、頑張り、期待感を生み出さなければならない。サイクルは終わり、別のサイクルが始まるが、それはレオ・メッシ時代の中にある」


17日には次回の会長選挙が2021年3月15日以降の最初の試合日に行われることが発表された。バルトメウ会長は「リーガは5週間以内に開始する。選挙を早めたくなかったのはパンデミックがあるからだ」と説明。「この形で去るのは、あまりにも無責任な形だろう。私たちは新たなフロントに落ち着いて移行できる。内部で議論があり、反省が行われ、全員が合意している」と話した。

 

2020年08月18日 by web.gekisaka.jp

[8.15 欧州CL準々決勝 マンチェスター・C 1-3リヨン]


UEFAチャンピオンズリーグは15日、準々決勝を行い、マンチェスター・シティ(イングランド)とリヨン(フランス)が対戦。前半24分に先制したリヨンが、後半24分に追い付かれながらも同34分と同42分にFWムサ・デンベレがゴールを奪って3-1の勝利を収めた。10季ぶりのベスト4進出を決めたリヨンは、19日にバイエルン(ドイツ)と対戦する。


新型コロナウイルスの影響を受け、一発勝負となった準々決勝。すでにパリSG、ライプツィヒ、バイエルンの3チームが準決勝へと駒を進めており、この試合がベスト8のラストマッチとなった。


3-5-2のシステムを採用しながらも守備時には両アウトサイドが最終ラインまで下がって5-3-2となるリヨンに対し、マンチェスター・Cは3トップに右からMFケビン・デ・ブライネ、FWガブリエル・ジェズス、FWラヒーム・スターリングを配置した3-4-3でスタートさせた。


マンチェスター・Cの攻撃を集中した守備ではね返し、縦への鋭い攻撃でゴールに迫ろうとするリヨンが前半24分に試合を動かす。DFマルシャルのロングフィードから抜け出したFWカール・トコ・エカンビの突破はDFエリック・ガルシアに阻まれたものの、こぼれ球に走り込んだFWマックスウェル・コルネが左足シュートでゴールを陥れてスコアを1-0とした。


1点のビハインドを背負ったマンチェスター・Cは、デ・ブライネが意表を突く直接FKでゴールを脅かす場面を作りながらも、体を張って粘り強く対応するリヨン守備を攻略し切れずに好機をなかなか生み出せない。前半アディショナルタイムには左サイドからデ・ブライネが送ったラストパスを受けたスターリングがフィニッシュまで持ち込むが、コルネのブロックに遭ってネットを揺らすには至らなかった。


1-0とリヨンがリードしたまま後半を迎えても、ボールを保持してゴールをこじ開けようとするマンチェスター・Cとまずは守備に重心を置くリヨンの図式は変わらず。後半12分にはマンチェスター・Cベンチが動き、最終ラインに入っていたMFフェルナンジーニョに代えてFWリヤド・マフレズを投入し、システムを4-2-1-3に変更した。

2020年08月16日 by web.gekisaka.jp

バイエルンに所属するフランス人MFミカエル・クイザンスが自身の移籍の噂について言及している。ドイツ紙『ビルト』が18日に報じた。

 

これまでメス、ボルドー、マルセイユなど、リーグ・アン複数クラブからの関心が報じられてきたクイザンスだが、特にマルセイユからの関心について「お世辞にも嬉しい」と感じているようだ。

 

その理由について「マルセイユには素晴らしい歴史があり、チャンピオンズリーグも制したことがある神話的なクラブだ。ヴィラス・ボアス監督が今クラブを率いているが、彼らは来季再びチャンピオンズリーグの舞台に戻ってくることになった。僕はそれを嬉しく思っているよ」と話している。

 

しかしクイザンスは今、バイエルンでの競争に集中しており、「僕は自分のやるべきことに集中している。もっとプレーしたいし、しなければならない」と語っている。

 

今季バイエルンではブンデスリーガ9試合の出場にとどまったクイザンスだが、来季は出場時間を増やすことはできるだろうか。

 

 

2020年07月18日 by www.soccer-king.jp

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