コッパ・イタリア決勝が17日に行われ、ナポリとユヴェントスが対戦した。

 
ナポリはドリース・メルテンス、ロレンツォ・インシーニェ、ファビアン・ルイスなどが先発。GKダビド・オスピナが出場停止のため、アレックス・メレトがゴールマウスに入った。一方のユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウド、パウロ・ディバラらがスタメンとなっている。

 
5分、最初の決定機はユヴェントス。ホセ・カジェホンの不用意なパスミスからロナウドがシュートチャンスを得るも、メレトがセーブ。その後もナポリは重心を後ろに置き、ユヴェントスの攻撃を待ちつつ、カウンターを狙っていく。24分にはナポリにも見せ場。インシーニェのFKが左ポストを叩き、チャンスを作る。

 
41分にはこぼれ球を拾ったディエゴ・デンメがゴール右からシュート。キーパーの股を狙うが、ジャンルイジ・ブッフォンがセーブ。さらに、コーナーキックからインシーニェがミドルシュートを放つが、またもブッフォンが横っ飛びでしのいだ。

 
試合は後半に入ってもスコアレスのまま推移。67分にはユヴェントスはダニーロ、ナポリはアルカディウシュ・ミリク、マッテオ・ポリターノを投入する。74分には、ユーヴェがミラレム・ピャニッチを下げ、フェデリコ・ベルナルデスキを入れる。

 
しかし、ペースはナポリ。ユヴェントスはなかなか有効な攻撃をすることができない。アディショナルタイムにはナポリがコーナーキックからDFマクシモヴィッチがヘディングで狙うが、ブッフォンが好守でしのぐ。結局、試合は90分で決着がつかず、PK戦へ。

 
先攻のユヴェントスがディバラ、ダニーロと連続して失敗。ナポリは4人全員が成功し、6度目の優勝を果たした。一方、ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督はいまだイタリアでは無冠となっている。

 

 

2020年06月17日 by www.goal.com

セリエAは9日、リーグ戦を中断することが発表された。

 

 
イタリアのジュゼッペ・コンテ首相は、新型コロナウイルスの流行に伴い、新たな決断を下した。すでにコロナの影響で、4月3日まではすべてのスポーツイベントで無観客試合を行うことを決定し、先日のイタリア・ダービーも異様な雰囲気で開催されていた。

 

 
そんな中、セリエAとコッパ・イタリアではついに今季の中断が決定。シーズンが途中で中断となるのは、第ニ次世界大戦以来、初めてのこととなる。少なくとも4月3日まではすべての試合が中止となるようだ。

 

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コンテ首相は「セリエAやすべてのスポーツ大会は中断される。すべてのファンは受け入れなければならない」と決断について語っている。

 

 
なお、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなどは無観客試合なども含めて開催される見込み。セリエAのタイトルレースや残留争いがどのような結末となるかは、今後決めていくことになるとみられる。

2020年03月09日 by www.goal.com

ユヴェントスは地元の慈善団体に食料を寄付したようだ。イタリアメディア『フットボール・イタリア』が5日に伝えている。

 コッパ・イタリア準決勝ではユヴェントスとミランが激突。13日にミランのホームで行われたファーストレグではユヴェントスが終盤に追いついて1-1の引き分けに終わった。セカンドレグは3月4日に予定されていた。

 しかし、新型コロナウイルスの感染が広がっていることを受けて、ユヴェントス対ミランの一戦の開催は延期が発表されていた。

 同メディアによると、ユヴェントスはホームで行われるビッグマッチに備えて、スタジアムのバーやレストランに約3トンの食料を用意していた模様。賞味期限がある食料を無駄にしないために、ユヴェントスは食料をホームレスの人々のための慈善団体に寄付したようだ。

2020年03月06日 by soccer-king.jp

コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが13日に行われ、ホームのミランはユヴェントスと対戦した。

 


試合は立ち上がりからユヴェントスがボールを支配して試合は進む。しかし、ミランは相手に圧倒されることなく、ズラタン・イブラヒモヴィッチを中心にしっかりとチャンスを作り出していく。

 


その後もミランのほうが多くのチャンスを作り、前半で相手の2倍以上の枠内シュートを放つ。しかし両者ゴールネットを揺らすことはなく、スコアレスで試合を折り返した。

 


すると61分、ミランがとうとう均衡を破る。サム・カスティジェホのふわりとしたクロスはイブラヒモヴィッチの頭上を越え、最後はアンテ・レビッチが右足で合わせる。シュートはゴールに吸い込まれて待望の先制点を挙げた。

 


先制を許したユヴェントスは失点直後、ロドリゴ・ベンタンクールに変えてアーロン・ラムジーを投入。69分にはマッティア・デ・シリオに変えてゴンサロ・イグアインをピッチに送り出して攻撃的な布陣に切り替える。

 


するとミランは72分にテオ・エルナンデスが2枚目のイエローカードを受けて退場。残り約20分を一人少ない状況で戦うことを余儀なくされた。

 


数的優位となったユヴェントスはサイドを活用しながら攻勢を強めていく。すると90分、ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドのシュートが相手のエリア内でのハンドを誘いPKを獲得。これをC・ロナウドは自ら決めてユヴェントスが同点に追いついた。

 

2020年02月13日 by www.soccer-king.jp

 F・ルイスのゴールが決勝点となり、インテルvsナポリのコッパ準決勝は0-1で決着した。

 

現地時間12日、コッパ・イタリア準決勝インテルvsナポリの第1戦がスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われた。

 

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この試合はインテルホームの一戦だったが、ナポリは16分にドリエス・メルテンスがバー直撃のシュートを放つなど、アウェーのナポリが機を見た攻撃で見せ場を作る。

 

スコアレスのまま戦況が進み、先制点が入ったのは57分だった。ファビアン・ルイスがGKダニエレ・パデッリの位置を見極めて左足でネットを揺らし、ナポリが0-1と先行。この後インテルも反撃を仕掛けるがナポリGKダビド・オスピナのビッグセーブもあり1点が遠く、試合はこのままフルタイムを迎えた。

 

インテルホームの初戦はアウェーのナポリが0-1で先勝する形に。第2戦は現地時間3月5日に、ナポリホームで行われる。インテルにとってはコッパ準決勝のホーム戦を落とすという、厳しい状況に追い込まれる結果となった。

2020年02月12日 by www.goal.com