コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが13日に行われ、ホームのミランはユヴェントスと対戦した。

 


試合は立ち上がりからユヴェントスがボールを支配して試合は進む。しかし、ミランは相手に圧倒されることなく、ズラタン・イブラヒモヴィッチを中心にしっかりとチャンスを作り出していく。

 


その後もミランのほうが多くのチャンスを作り、前半で相手の2倍以上の枠内シュートを放つ。しかし両者ゴールネットを揺らすことはなく、スコアレスで試合を折り返した。

 


すると61分、ミランがとうとう均衡を破る。サム・カスティジェホのふわりとしたクロスはイブラヒモヴィッチの頭上を越え、最後はアンテ・レビッチが右足で合わせる。シュートはゴールに吸い込まれて待望の先制点を挙げた。

 


先制を許したユヴェントスは失点直後、ロドリゴ・ベンタンクールに変えてアーロン・ラムジーを投入。69分にはマッティア・デ・シリオに変えてゴンサロ・イグアインをピッチに送り出して攻撃的な布陣に切り替える。

 


するとミランは72分にテオ・エルナンデスが2枚目のイエローカードを受けて退場。残り約20分を一人少ない状況で戦うことを余儀なくされた。

 


数的優位となったユヴェントスはサイドを活用しながら攻勢を強めていく。すると90分、ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドのシュートが相手のエリア内でのハンドを誘いPKを獲得。これをC・ロナウドは自ら決めてユヴェントスが同点に追いついた。

 

2020年02月13日 by www.soccer-king.jp

ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、また新たな記録を達成した。

 

19日に行われたセリエA第20節で、パルマと対戦したユヴェントス。この試合でもピッチに立ったC・ロナウドは、43分に得意のカットインからゴールを奪うと、同点で迎えた58分には勝ち越し弾。2ゴールを挙げ、2-1の勝利に導いた。

 

これでC・ロナウドは、リーグ戦7試合連続得点に。この間11ゴールと、素晴らしいペースで得点を量産している。セリエAでの得点数は「16」となり、得点ランキングでも2位につけている(首位はラツィオFWチーロ・インモービレの23)。

 

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なお、これでC・ロナウドは14シーズン連続でリーグ戦15ゴール以上を記録したことに。欧州5大リーグでは史上初の快挙となった。その間プレミアリーグ(マンチェスター・ユナイテッド)、リーガ・エスパニョーラ(レアル・マドリー)、セリエAと渡り歩いたが、そのすべてで1シーズン15ゴール以上を奪ったことになる。この14シーズンで奪ったゴール数は、なんと「414」だ。

 

2020年01月19日 by www.goal.com

ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督が、同チームに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

昨年12月、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが史上最多となる6度目の「バロンドール」を獲得した。サッリ監督はこれを受け、今後C・ロナウドに同賞を獲らせたいという思いを強くしたようだ。以下のように語っている。

「私はクリスティアーノが6度目のバロンドールを獲得できるよう、支援していきたいと思っているよ。他の選手が彼以上の実績を残しているというのは、気掛かりになるからね」

「チーム全体としては勝利をとにかく重ねることを心がけ、しっかり考えていきたいと思っている。それが受賞への助けになるし、彼はその賞にふさわしい選手だと思っているからね」

 これまでバロンドールを5度受賞しているC・ロナウドは、果たして今後メッシの記録に並ぶことができるのだろうか。

2020年01月17日 by soccer-king.jp

ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、引退後のプランを明かした。


これまでにスポルティング・リスボン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスで活躍し、5度のバロンドールに輝いたC・ロナウド。リオネル・メッシとともに2010年代のフットボール界を牽引したスーパースターだが、来年2月には35歳の誕生日を迎え、スパイクを脱ぐ日が近づいていることは確かだ。

 

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そんなC・ロナウドは、28日のドバイ・スポーツカンファレンスで自身の将来について口を開いた。フットボール界から距離を置く時期について「自分の身体が正しく反応しなくなったとき」と話し、引退後には新たな分野に挑戦する意思があると主張した。


「何年も前、フットボールがプレーできるのは30歳から32歳までだった。でも、今では40歳になってもピッチに立っている選手がいる。僕の身体が反応しなくなれば、それは去る時間だ。フィールド上での成功はハードワークと生活習慣の賜物。メンタルやフィジカルを良くするため、継続的に取り組んでいる」

2019年12月29日 by web.gekisaka.jp

フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は2日、パリでバロンドールの授賞式を開催し、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが歴代単独最多となる4年ぶり6度目の受賞を果たした。この会場にユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの姿がなかったが、理由はミラノで開催された『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の表彰式に出席するためだったようだ。スペイン『アス』が伝えている。


2008年から2017年までの10年間、メッシと5度ずつバロンドールを分け合ってきたC・ロナウド。メッシが今回受賞したことで、歴代単独トップを許す格好となった。一部報道では、今回の投票結果が事前に流出しており、これに激怒したC・ロナウドが授賞式を欠席する可能性があると指摘。しかし、同日にもう1つの式典があったことも関係していたという。


C・ロナウドが出席したのは、ミラノで行われたセリエAの2018-19シーズン表彰式『グラン・ガラ・デル・カルチョ』。同選手はそこで最優秀選手賞を受賞した。イタリア『スカイ・スポーツ』によると、C・ロナウドは「セリエAで最高の選手であることを誇りに思う。仲間に感謝したい」と語っている。

2019年12月03日 by web.gekisaka.jp

ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、リオネル・メッシとのライバル関係について口を開いた。

 

2008年から10年間にわたりバロンドールを史上最多タイとなる5度ずつ受賞したロナウドとメッシ。2018年夏までポルトガル代表FWがプレーしたスペイン時代には、強力なライバル関係にあるレアル・マドリーとバルセロナに別れてしのぎを削り合い、世界最高の2選手としての地位を築き上げる。

 

バロンドールの独占はルカ・モドリッチの受賞により、2018年に終焉してしまったが、2019年の候補者30選手にノミネートされるロナウドは、同賞の主催者である『フランス・フットボール』でメッシとのライバル関係について言及している。

 

「多くの人は僕たちが互いに競い合ってスペインで成長したと言っている。まさしくその通りだ。マドリーでは、マンチェスターにいた頃よりも彼の存在感をより強く感じた。至って健全なライバル関係で、僕たちはお互いのクラブの象徴だった」

 

以前から“才能”のメッシに対して、ロナウドは日々の計り知れない“努力”にフォーカスが当てられてきた。同選手はこの考えに反論することなく、自身が世界最高の選手に辿り着けたのはハードワークの賜物だと強調した。

 

by www.goal.com

セリエA第8節が19日に行われ、ユヴェントスとボローニャが対戦。ボローニャに所属するDF冨安健洋は欠場となった。

 

試合は19分、クリスティアーノ・ロナウドがドリブルでペナルティエリア右に侵入すると、右足を振り抜いてシュート。ボールはゴール右に決まり、ホームのユヴェントスが先制に成功する。

 

追いつきたいボローニャは26分、ダニーロ・ラランゲイラがボレーシュートを決めて同点。前半を1-1で折り返した。

 

するとユヴェントスは54分、ボローニャMFロベルト・ソリアーノのクリアミスにミラレム・ピアニッチが反応。ピアニッチはゴール前で冷静にゴール左に流し込んで、ユヴェントスが勝ち越す。

 

スコアはこのまま動かず、ユヴェントスが2-1でボローニャに勝利。この結果、ユヴェントスは勝ち点「22」で首位を維持し、ボローニャは勝ち点「9」となった。

 

2019年10月20日 by www.soccer-king.jp

クリスティアーノ・ロナウドがまたしても新たな金字塔を打ち立てた。

 

これまで数多くのタイトルを獲得してきたC・ロナウド。14日には新たな記録を作ることに。それがキャリア通算700ゴールだ。これまでレアル・マドリーで450ゴール、マンチェスター・ユナイテッドで118ゴールなど、大きな活躍を残してきたが、14日にポルトガル代表としてウクライナ戦でPKを沈め、代表通算95ゴール目で700得点に到達した。

 

700得点の中で、最も多くゴールを決めた相手はセビージャで、27得点。続いて、アトレティコ・マドリーで25得点、ヘタフェで23得点となっている。また、5位にはバルセロナ(18得点)が入った。

 

ゴールの内訳として、右足442ゴール、左足129ゴール、頭127ゴール、その他2ゴールとなった。また、PKで決めるのは113点目となった。100ゴールから600ゴールまでいずれも所属クラブで挙げてきたが、700ゴール目はポルトガル代表での得点で祝うこととなった。

2019年10月15日 by www.goal.com