欧州サッカー連盟(UEFA)は23日に年間最優秀選手候補に、MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)、FWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)の3選手をノミネートしたを発表した。受賞者は10月1日に行うUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)抽選会で発表される。


2010年代の個人賞と言えば、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)のいずれかが獲得することが常識となっていた。ただ両選手とも30代中盤に突入し、タイトルレースでも後輩たちに道を譲る時期が来ているのかもしれない。


『マルカ』によると、同賞は欧州CL参加クラブの監督80名と、UEFA加盟協会のジャーナリスト55名で構成された審査委員会によって選考されるが、53票を獲得したメッシはわずかにトップ3を逃した模様。C・ロナウドに至っては25票で、10位だったという。同紙は2選手が候補からも外れたことについて、「いささかショックなこと」と哀しさを伝えている。

 

 

2020年09月24日 by web.gekisaka.jp

ユヴェントス(セリエA)FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の快挙を達成。また過去25年間で最速のセリエA61試合で50得点に到達している。

 

ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初めてセリエA、ラ・リーガ、プレミアリーグで50ゴール以上を記録した選手となった。

 

20日に行われたセリエA第34節で、ラツィオと対戦したユヴェントス。激しい一戦となったが、51分にC・ロナウドのPKで先制に成功すると、その3分後には再びC・ロナウドがネットを揺らし、2-1で上位対決を制した。

 

この大一番は、C・ロナウドにとってメモリアルな一戦に。51分の先制点は、ポルトガル代表FWにとってセリエA通算50ゴール目となった。セリエA、ラ・リーガ、プレミアリーグでそれぞれ50得点以上を奪ったのは、史上初の快挙となる。

 

なお、セリエA61試合での50ゴール到達は1950年以降で最速記録に。また1シーズンで12回のPKを成功させたのは、24年ぶりの記録となった。

 

これまでマンチェスター・ユナイテッドでは292試合で118ゴールを挙げ、レアル・マドリーでは438試合で450ゴールを奪ってきたC・ロナウド。さらにポルトガル代表でも99回ネットを揺らしてきた。35歳となった史上最高のストライカーは、ユヴェントスでいったい何ゴールを積み重ねていくのだろうか。

 

2020年07月20日 by www.goal.com

元マンチェスター・ユナイテッドの最高経営責任者であるピーター・ケニオン氏が、2003年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)を獲得した経緯を明かした。イギリス『ザ・サン』が伝えている。

 

同紙によると、ユナイテッドは同年夏の移籍市場で本命としていた元ブラジル代表ロナウジーニョ氏の獲得に失敗。その代役として浮上したのが当時スポルティング・リスボンに所属していたC・ロナウドだったという。

 

イギリス『デイリー・テレグラフ』のインタビューでケニオン氏は、ブラジルのスター選手を迎え入れるために「本当に一生懸命努力した」と認めている。しかし、所属元のパリSGからの金銭的な要求は法外なものだったことから、最終的に当時18歳のC・ロナウドを選んだと説明した。

 

ロナウジーニョ氏は2002年の日韓W杯でブラジルの優勝に貢献。翌年夏にユナイテッドとバルセロナが争奪戦を繰り広げ、ユナイテッドより高額な2900万ポンド(約39億円)のオファーを提示したバルセロナが獲得に至った。

 

その後、S・リスボンとの親善試合をきっかけにC・ロナウド獲得に動き出したユナイテッドは、10代選手の移籍金として当時イングランド史上最高額となる1200万ポンド(約16億円)で契約。C・ロナウドは2009年に8400万ポンド(約113億円)でレアル・マドリーに移籍するまで、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇や3度のプレミアリーグ優勝など、数々のタイトル獲得に貢献した。

 

加入当初はドリブラーとして鳴らしていたC・ロナウドだが、恩師であるアレックス・ファーガソン氏の下、ユナイテッドで世界屈指のゴールハンターに成長。レアル時代も含め、これまでバロンドールを5回受賞している。同紙は、もしユナイテッドがロナウジーニョを獲得していたら、C・ロナウドがここまで成功することはなかったかもしれないと言及した。

 

2020年07月20日 by web.gekisaka.jp

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドは息子に大切なことを伝えている。24日、英『ESPN』がポルトガル『TVI』のインタビュー内容を伝えた。


現在35歳のC・ロナウドには4人の子どもがおり、長男のC・ロナウドJr.は今年で10歳になる。ユベントスの育成組織に入っている息子とともに、C・ロナウドは母国ポルトガルのリスボンへ。そこで見たもの、そして息子に伝えたいことをインタビューで語った。


C・ロナウドは息子と同じ10歳の頃にサッカーを本格的に始め、12歳でリスボンに移住した。昨年、息子と共に昔住んでいたリスボンを訪れたC・ロナウドは、ルームメートと一緒に暮らした部屋を見せたという。


その部屋を見たC・ロナウドJr.は「パパ、本当にここに住んでいたの?信じられない」と今の暮らしぶりと比較して驚嘆。C・ロナウドはインタビューに対し、「子どもたちはすべてのものが簡単に手に入ると思っているんだ。家や車、身に着けるもの、空から降ってくるとね」とその考えを理解し、そして息子たちに教えたことを語った。


「ジュニアに、そしてこれまで学校に行ったときも子どもたちに植え付けたいことがあるんだ。教えたいこと、それは今手にしている才能で満足してはいけないということ」


「子どもたちに伝えたいのは、とにかく一生懸命に熱心に取り組むということ。それをしたときに初めて、あなたは自分が望むものを手にすることができるんだと」

 

 

2020年05月24日 by web.gekisaka.jp

ユベントスは21日、所属選手全員が新型コロナウイルスの検査で陰性となったことを発表した。

 


個人練習の再開とともに、チームには選手たちが少しずつ集結。FWクリスティアーノ・ロナウドもポルトガルからの帰国から検疫期間を経て、今月20日にチームに合流している。

 


クラブは21日にチーム全体で検査を実施。その結果は全員陰性と判明し、それにより全体でのトレーニング再開に向けて大きく前進することとなった。同日には新型コロナウイルス感染から回復を遂げたMFブレズ・マトゥイディや、MFサミ・ケディラといった主力メンバーも集結。検疫期間を経たMFアドリアン・ラビオとFWゴンサロ・イグアインも22日には合流する。

 


C・ロナウドは自身のツイッター(@cristiano)を更新。「忍耐強さを一貫して保ち続けてれば、困難を乗り越える方法は見つかる」と前向きな発言をしている。セリエAは6月13日の再開を目指していたが、イタリアサッカー連盟(FIGC)は今月18日にスポーツイベントの中断を6月14日まで延長することを発表している。

 

 

2020年05月21日 by web.gekisaka.jp

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が19日、トリノにあるチームの練習場に姿を見せ、約2カ月ぶりにチームの練習に復帰した。愛車を自ら運転して登場。練習後には報道陣にサムアップポーズで笑顔を見せた。

3月8日に無観客で行われたインテルミラノ戦を最後に故郷のポルトガル・マディラ島で過ごしていた。今月初めにプライベート・ジェットでトリノに戻っていたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で約2週間、自宅で過ごしていた。

イタリア政府は同日、リーグ再開の可否や時期を28日に発表すると明らかにした。セリエAは6月中旬からの再開を目指している。

2020年05月20日 by nikkansports.com

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが19日、72日ぶりにチームに合流した。イタリア紙『トゥットスポルト』が同日に報じた。

 


C・ロナウドは19日の午前9時21分に愛車のジープで練習場に到着。メディカルチェックを受けたあと、グラウンドで短時間の練習を行い、12時20分ごろに笑顔を見せながら練習場を後にしたという。

 


C・ロナウドは自宅待機の期間を故郷であるポルトガルのマデイラ島で過ごしていたが、今月はじめにチーム合流に向けてイタリアに帰国。新型コロナウイルス感染防止対策として命じられている14日間の自宅隔離が18日に終了し、19日から活動可能となっていた。

 


ユヴェントスは5日から練習場での個人練習を再開し、今週からは6〜7人の少人数でのグループ練習を行っている模様。まだ各選手が距離を取る必要がるものの、ボールを使ったメニューや戦術面の練習などを行っているという。

 

 

2020年05月19日 by www.soccer-king.jp

元ブラジル代表FWのロナウド氏が20日、インスタグラム上で広州恒大の指揮官ファビオ・カンナバーロと対談し、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。


ロナウド氏は現役時代、バルセロナやインテル、レアル・マドリーなどビッグクラブで活躍して数々のタイトルを獲得。ブラジル代表としても2度のワールドカップ制覇を果たし、バロンドールにも輝いた経験を持つ。そんなロナウド氏を同年代の元イタリア代表DFカンナヴァーロは絶賛。現在、世界最高峰と謳われるC・ロナウドを上回るほどの評価を与える人も多いことを指摘した。


「私は同世代の中で数多くの強い選手と対戦してきた。しかし、君がその中で一番強かった。君との対戦は難しかったよ。イタリアには強い選手がたくさんいたが、君との対戦となると観念しなければならなかった。現在はC・ロナウドが話題に上るが、人々は近年の彼の活躍を見ても、君こそが本物のフェノーメノ(怪物)だと思っている」

 
するとロナウド氏は冗談を交えつつ、ポルトガル人スーパースターに対する自身の考えを明かした。


「それはクリスティアーノにとって本当に不快なはずだ。彼は並外れた功績を残してきた。(リオネル)メッシとともに偉大な選手の1人として歴史に刻まれるはず。2人が残してきた仕事は本当に素晴らしい」


カンナバーロはこれに対し、それぞれの時代にスーパースターが存在したと説明。「どの時代にもフェノーメノがいたと思う。我々の世代では君だったが、その前には(ディエゴ)マラドーナ、さらにその前にはペレがいた。現在はC・ロナウドとメッシだが、それぞれを比較するのは不可能だ」と締めくくっている。

 

 

2020年04月21日 by web.gekisaka.jp

今や地球上でユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを知らない者はほとんどいないだろう。インスタグラムの個人アカウントのフォロワー数は世界1位を誇り、今年1月には人類史上初の2億人超えを達成した。しかし、どんなスーパースターも最初から有名だったわけではない。


スペイン『マルカ』が取り上げたのは、2002年8月3日に行われたプレシーズンマッチのスポルティング・リスボン対ベティスでの出来事だ。C・ロナウドは当時17歳。S・リスボンの28番を着けてトップチームデビューを果たすと、スピードを生かした突破から鮮烈なゴールを決め、チームを2-1の勝利に導いた。


のちに世界中のサッカーファンを熱狂させることになる男の伝説の1ページ目だったが、得点後にスペインの生中継で呼ばれた名前は「カストディオ」。C・ロナウドの情報はあまり知られておらず、実況者が別の選手と間違えてしまったようだ。


あるツイッターのユーザーが最近この動画を投稿したところ、再び大きな反響を呼んでいると同紙は伝えている。

 

 

2020年04月20日 by web.gekisaka.jp

先日イタリアメディアでユベントス退団の可能性が伝えられたFWクリスティアーノ・ロナウドだが、スペイン『マルカ』は移籍先になり得る2つのクラブを挙げた。

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。特にイタリアでは感染者は10万人を超えるなど甚大な被害をもたらしており、終息のめどはたっていない。サッカー界も多大な影響を受けており、複数クラブの選手の感染も確認。セリエAは5月上旬の再開を目指しているが、イタリアサッカー選手協会(AIC)のダミアーノ・トンマージ会長は「再開は非現実的」とし、このまま今シーズンを中止せざる終えない可能性を示唆した。

 パウロ・ディバラら複数選手の感染を発表しているユベントスだが、現在全選手が自宅隔離中。試合がないために放映権、マッチデー収入がストップし、経済的に大きなダメージを受けている。先日には「3月、4月、5月、6月の報酬を削減する」とし、ファーストチームの選手やスタッフのサラリーを一時的にカットしたことを発表。およそ9000万ユーロ(約110億円)程度を節約することになっている。

 しかしイタリア複数メディアは、財政的に苦しい状況が続くユベントスが、3100万ユーロ(約37億円)を受け取るC・ロナウドを放出せざるを得ないと指摘。本人の意志ではなく、クラブの経済的な事情で退団する可能性があると伝えている。

 そして『マルカ』は「もし移籍するのであれば選択肢は多くない」とし、パリサンジェルマン(PSG)とマンチェスターUの名前を挙げた。両者とも「財力に余裕がある」こと、そしてその他の要因も抱えていると分析している。

 マンチェスター・Uは、2003年~2009年までプレーし、チャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇を経験したC・ロナウド。同紙は「未だアイドルであり続けている」ことから、選択肢の1つになると伝えた。

 一方PSGだが、「資金力があり、過去にスターを獲得してきた実績がある」と言及。しかし「もし獲得するのであれば、ネイマールかキリアン・ムバッペを手放す必要があるだろう」と指摘している。

2020年04月01日 by sanspo.com

Pages