2020年09月14日 by web.gekisaka.jp

[9.12 プレミアリーグ第1節 リバプール 4-3 リーズ]


FW南野拓実が所属するリバプールは12日、開幕節でリーズと対戦し、4-3で勝利。FWモハメド・サラーがハットトリックを決め、接戦を制した。


リバプールは開始早々にPKを獲得し、サラーが先制点を挙げる。しかし奇将マルセロ・ビエルサ監督が率いる昇格組リーズは前半12分に試合を振り出しに。だが、リバプールも同20分にDFフィルヒル・ファン・ダイクのヘディングシュートで2-1と勝ち越す。


シーソーゲームは続き、リーズは前半30分にまたしても2-2と同点に追いつく。すると、リバプールはサラーが躍動。同33分にサラーがセットプレーのこぼれ球を左足シュートで決め切り、3-2と点差を広げる。


リバプールは後半21分に再三となる同点弾を食らうが、同42分にはPKを獲得。サラーが冷静に決め、ハットトリックで4-3の勝利をもぎ取った。


データサイト『opta』のツイッター(@OptaJoe)によると、サラーが得点を決めた試合で勝利を収めたのはリーグ戦35試合連続に。2008年9月から11年2月までにFWウェイン・ルーニーが記録した34試合を更新した。