2019年12月05日 by sportclubnavigator.com

先日アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは6度目のバロンドール受賞を成し遂げた。イギリスの月間サッカー誌fourfourtwoは彼のインタビューを公開。その中で彼は思い出に残るシーンを語った。

 

エスパニョール-バルセロナ0-1

ラ・リーガ2004年10月16日

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バルセロナの公式戦でデビュー

 

2004年バルセロナのライバルMRCDエスパニョールとの試合でFのデコ氏に代わりに私は投入されました。ピッチに出る前私は少し興奮していました。何せそれが初デビューだったからね。この時を長く待ち望んでいたのでとても大事な瞬間でした。私は仲間たちやフランク・来カールト監督と共にトレーニングを重ね自信をつけていました。私は根本となるチームとトレーニングをうまく出来、それでアルゼンチン代表メンバーリストに加えられるきっかけになりました。このデビュー戦は長い間自分の中にしまい込んでいた夢がかなったとても特別な日でした。

 

バルセロナ―バイヤー・レバークーゼン7-1

2012年3月7日決勝トーナメント1回戦第2戦

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リオネル・メッシ5得点

信じられない晩です。他の者より私のシュートは素晴らしいとは思っていなかったので最高のゴールスコアをいつか達成できると思っていませんでした。私は5得点挙げた事とチームが勝利した事がただただ嬉しかったです。当時私はチャンピオンズリーグの1試合で5得点を挙げた初めての選手になったと意識していなかったです。ただ私たちは良い試合が出来たと考えていました。正直言うと私はチームが勝利する時が一番好きです、サッカーは集団競技なのでチームなしでは私は何も達成できなかったでしょう。

 

ナイジェリア―アルゼンチン0-1

2008年北京オリンピック

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メッシ北京オリンピック出場

長い時をかけて私とセルヒオ・アグエロは仲良くなりました。当時まだお互いに若く多くの時間を過しました。特に私たちがアルゼンチン代表チームに合流した時はね。私の競技人生の中で北京での試合は素晴らしい思い出の一つです。オリンピックでは国のためにメダルをかけて戦う事も大事ですが、同様にこの世界的な出来事に参加しオリンピック村で他の選手たちと過ごす時間はとても大事な事です。
トーナメントを順調に進んだのは私たちにとってとても信じがたいことでした。準決勝でブラジルに3-0で勝利しとてもうれしかったですが、苦戦しながらもできる限りの力で勝利したオランダ、ナイジェリア戦も同様にうれしかったです。私たちは金メダルを獲得できると確信しました。アルゼンチン代表とチームの団結力を見てください。私たちは最初から成功に向けて準備をし、最終的には成功しました。

 

バルセロナ VSセビージャFC 5-1

ラ・リーガ2014年11月22日

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ラ・リーガ最多得点記録者になった時とてつもない感動を経験しました。これだけたくさん頂点に達した優れたプレーヤーがいたチャンピオンシップでのこの出来事は私にとってとても大きな成果でした。ゴールを決めた後に何が起こるのか考えたことがないです。ピッチでのプレーのように、すべてのお祝いは自然に行われることが最善です

 

アルゼンチンVSボスニア・ヘルツェゴビナ2-1

2014年ワールドカップグループステージ第1/3節

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ワールドカップで2回目の得点を挙げるのに8年待ちました。私たちは素晴らしいトーナメントを望みボスニア・ヘルツェゴビナ戦勝利で幕を開けました。その試合で(ワールドカップで)2度目のシュートを決めました。全てあっという間でした。私はボールをセンターから受け取りゴンサロ・イグアインとのパス交換とドリブルでDFを振り切りシュートを蹴り込みました。ブラジルワールドカップへの道を歩み始め選考会で見事なプレーをし私たちが優秀なチームであることを証明し、決勝に到達しました。トーナメントに勝つことはできませんでしたが、できることはすべてやりました。ワールドカップは全てのアルゼンチン人にとってとても大事で、いつかナショナルチームで優勝できれば素晴らしいです。

 

バルセロナVS バイエルン3-0

2015年5月6日欧州CL準決勝

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ジェロームボアテング選手に近づいたとき私は彼を避けるこ以外考えていませんでした。それは私が他の試合で起こった時と変わりませんでした私はこの重要な試合でゴールを決められたことがとても嬉しかったです。後になって私はSNSでコメントを見てチームが素晴らしい試合をしたということを自覚しました。そして寄せられたたくさんのコメントを読み、ビデオを見ました。このとても厳しい試合でチームを勝利に導いた素晴らしいルイス・エンリケ監督もいましたし、チームは万全のコンディション、最高レベルで試合に臨みました。

 

バルセロナVSアルバセテ・バロンピエ2-0

2005年5月1日ラ・リーガ

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アルバセテのゴールへメッシのシュート


これは私の初得点でした。私はまだカンプ・ノウで素晴らしいサッカー選手たちとプレー出来ることを楽しんでいた段階でした。得点挙げれるなんて考えていなかったけどチャンスが来たら落ち着いてシュートを決めるということは分かっていました。あっという間の出来事でした。ロナウジーニョがディフェンダーを介してパスしたボールを私がゴールにシュートしました。とても気持ちい瞬間でした。特にチームメートたちが近づいてきて祝ってくれた時です。

 

バルセロナVSレアル・マドリード3-3

2007年3月10日ラ・リーガ

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レアルのゴールに3得点を入れた試合のあとは素晴らしい気分だったです。しかも世界中が注目した試合だったので自分のキャリアの中でとても素敵な事だったです。特別なエル・クラシコという場でハットトリックを達成できたのは嬉しいです。

 

バルセロナVSヘタフェCF5-2

2007年4月18日スペイン国王杯準決勝

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メッシのヘタフェゴールへのシュート

ピッチに出るとき何か起こらなければいけないとは考えていません。サッカーでは自然でなければいけないんです。このゴールを決めるまで私はボールをセンターで受けました。今シュートを決めてやるとは考えていませんでした。私はただ私の前に誰もいない空間が出来るのを望んでいて私は誰もいなくなるタイミングを探していました。シュートをするまでゴールのことは考えていませんでした。私は常に自分の決めた得点を美しさではなく重要度で評価しています。このゴールはとても良いものでしたがチームにとってより重要な多くの得点を挙げました。

 

アルゼンチンVSセルビア・モンテネグロ6-0

2006年6月16日ワールドカップグループステージ・グループC第2/3節

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この試合は私のワールドカップ初出場でしたが、代表のための交歓試合に参加してきましたので焦ることなく何の問題もありませんでした。世界舞台でプレーできるチャンスを喜んでいました。その日自体素晴らしい日でした。ワールドカップでアルゼンチンは2試合目、最初の試合対コート・ジボアール戦で私はベンチで待機していました。二回戦のセルビア・モンテネグロとの試合で私は終了15分前にピッチに出てチーム6得点目を挙げ感動的でした。

 

ユヴェントスVSバルセロナ1-3

2015年6月6日欧州CL決勝

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欧州カップ優勝トロフィーを持ち上げる時信じられない気持ちです。最強になれたのは幸せと喜びの瞬間です。それにもかかわらず、その重大な事を達成したという実感が常にあるわけではありません。私たちはベルリンにいた時でさえチームトレブルの持つ価値を理解できませんでした。最強のチームから勝利を勝ち取るというのは手ごわいライバルと戦う訳ですからとても難しい課題です。全体的に良いプレーはできますがある試合では思った結果が出せなかったり脱落したりしますからね。

 

レアルVSバルセロナ2-6

2009年5月2日ラ・リーガ

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ベルナベウスタジアムで獲得した得点を考えると特別な試合でした。私はジョゼップ・グアルディオラ監督が効果的にプレーができるように考えた新しいポジションについていました。チームは素晴らしいプレーをしました。私はこれがチーム最高の試合だったとはおもいませんがこの試合は忘れることのできない価値のあるうちの一つでした。

 

バルセロナVSマンチェスター・ユナイテッド2-0

2009年5月27日CL決勝

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私がリオ・ファーディナンドの横でヘディングを決めるなんて想像できませんでした。私はプレイングポジションにいませんでした。ボールがペナルティエリアに飛んできて私がボールを受けたのは偶然でした。シャビを介してボールが宙を舞ってい時、私はシュートを決めるイメージをしました。私はこのようになったことを神に感謝しています。このゴールはチーム、ファイナル、そして私個人にとってとても大事でした。2006年ファイナルをけがで欠場した後この試合は私の重要な試合になりました。可能な限り勝利したシーズンは見事に終了しました。

 

レアル・マドリードVSバルセロナ2-3

2017年4月23日ラ・リーガ

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もう一つすべてうまく進んだ理想的な試合がありました。その試合で私は自分望んだすべてを達成しました。私は2つの見事なゴールを決め、そのうち一つは試合終了直前でチームの勝利に繋がりました。そして重要なのはそれがバルセロナで通算500ゴールだったのです。私はこれ以上の事を願うことは出来ませんでした。その時点で得点していなかったら、タイトルへの希望に別れを告げたでしょう。私の正確なシュートは私たちに一位争いを続けるチャンスになりました。私たちはこの試合に勝利に尽くし、全バルセロナのプレイヤーにとって非常に感動的な瞬間でした。ジョルディ・アルバがパスをするのを見て私がどこへ走ればいいのか知りました。これは練習でよくやっているので私たちはお互いよく知っています。このような息の合ったコンビネーションを発揮したのは初めてではありませんでした。ジョルディががフィールドの最後に近づくと、私は常にペナルティエリアに出てボールを受けてそれをネットに送り込みます。この日の試合私たちはまさしくそのようにプレーしました。試合後、ルイス・エンリケは私を「歴史上最高の選手」と呼び、とても歓迎してくれましたが、彼の出現が私たちに戦いを続けるきっかけになったと言わざるを得ません。彼がカンプ・ノウに着任するとすぐに私たちを最大限にセットアップしました。彼は再び素晴らしいチームになりたいという願いを私たちに植え付けました。