2020年02月13日 by web.gekisaka.jp

リバプールとユルゲン・クロップ監督との間に、“珍しい契約”が結ばれているようだ。英『ミラー』が報じている。

 


2015年10月にリバプールの指揮官に就任したクロップ監督。昨季、14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝を果たすと、今季もその好調さを維持。現在、24勝1分の無敗でプレミアリーグ首位を独走しており、1989-90シーズン以来30年ぶりのリーグタイトルは、ほぼ確実とみられている。

 

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その功績が評価され、昨年12月にクロップ監督は2024年まで契約を延長。その際に珍しい条項が追加されたようだ。『ミラー』によると、クロップ監督がリバプールを離れることになった場合、クロップ監督が指定した条件のもと、同クラブがドイツへの帰国を手伝うという。

 


通常、クラブが新しい監督を迎え入れるとき、可能な限りストレスを取り除いてクラブでの仕事に専念できるように、新居や子どもの学校探しなどを手伝うことは珍しくない。しかし、クラブを離れることになった監督に対して、支援を行うことはレアケース。クロップ監督が家族の生活を考慮して、このような契約を結んだとみられる。

 


同紙はこの“珍しい契約”について「クロップとリバプールとの間にある絆の証だ」と綴っている。