2020年09月14日 by web.gekisaka.jp

パリSGのFWキリアン・ムバッペが来夏、クラブを離れることを伝えたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。


パリSGとムバッペの契約は21-22シーズンまで。しかし、クラブ側の代表者と契約延長の話し合いは行われておらず、『ザ・タイムズ』によると、ムバッペはクラブの首脳陣に対して、来年の夏にチームを去ることを告げているという。


新天地として候補に挙がるのは、以前から獲得の動きが伝えられているレアル・マドリー。ムバッペ自身も幼少期からレアルのファンであることを公言していた。相思相愛とも言える両者だが、21歳のフランス代表FWには他のビッグクラブも興味を示している。


リバプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドのプレミア勢だけでなく、バルセロナも関心を寄せているようだ。退団の意思が固く、新しいチャレンジを求めるというムバッペは、来夏パリを離れることになるのだろうか。