2020年02月13日 by web.gekisaka.jp

 “百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮氏が13日、自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、ボタフォゴのMF本田圭佑が東京都内に立ち上げた新クラブ『One Tokyo』の初代監督に選ばれたことを報告した。

 

 同クラブは本田が“リアルサカつく”をテーマに、1月14日に設立を発表。所属は東京都社会人サッカーリーグ4部で、東京都中央区を登録エリアとしている。クラブ公式サイトでは本田の写真とともに「ぼくらはこれから、ゼロからサッカークラブを立ち上げる」と大きく銘打たれ、ビジョンとして「東京から世界を1つに」、コンセプトに「全員参加型クラブ経営」「オープン型クラブ経営」「最先端クラブ経営」「スポーツマンシップ」の4つが掲げられていた。

 

 今回の監督就任はオンラインサロンの投票によって決定。13日15時を締め切りとし、本田(辞退)、武井氏、西村博之氏、三原翔平氏、坂本圭氏、佐藤裕平氏、岸野功弥氏が立候補者となっていた。

 

 武井氏はツイッター上で「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!」と報告し、「サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」と所信表明している。

 

 また、ツイッター(@kskgroup2017)で「@OneTokyoFC の初代監督は百獣の王@sosotakei に決定!#宜しくお願いします #onetokyo」と発表していた本田も武井氏に向けて「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして」とコメントし、ハッシュタグで「#ライセンスのことは知ってる #だからルールを変えよう」とつづった。

 

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