ブックメーカーは掛け方の種類は豊かですけど、

初心者にとって一番基本的なオーズについて説明してみます(^v^)

1X2

1X2とはチームの勝ち、負け、引き分けにベットする一番オーソドックスなかけ方です。

1X2
ベットはホームの勝ち、引き分け、またはアウェイの勝ちから選択できます。

  • 1 = ホームの勝ち
  • X = 引き分け
  • 2 = アウェイの勝ち

1X2 (残りの試合)
現在の結果でベットが決まります。

  • 1 ? 現在の結果のホームの勝ち
  • X ? 現在の結果の引き分け
  • 2 ?現在の結果のアウェイの勝ち

例えば:
現在の結果が1-0 で試合終了後の結果が1-1:
ベット成立の結果は0-1となります。

  • 1 ? ホームチームへのベットは失われます。
  • X ? 引き分けへのベットは失われます。
  • 2 ? アウェイチームへのベットは勝ちます。

試合が中止された場合、ベットはすべて無効とみなされます。

1st Half 1X2(前半1X2)
ベットの結果は前半戦の結果のみで決まります。
ハーフタイムの前に中止された試合へのベットは無効となります。
試合が後半戦の最中に中止された場合、前半戦へのベットはすべて有効となります。

  • 1 = 前半戦でホームの勝ち
  • X = 前半戦で引き分け
  • 2 = 前半でアウェイの勝ち

Over/Under(オーバーアンダー)

オーバー/アンダーベットとは両チーム(選手)の合計得点や合計ゲーム数等が基準点より多く得点するか、少なく得点 するかを予想するものです。

多く得点をすると予想する場合はオーバーへベットしてください。逆に少なく得点すると予想する場合はアンダーへベットしてください。

Under 2(アンダー2)
ベットした試合で0または1ゴール入った場合は勝ち。ちょうど2ゴール入った場合、賭け金が返還されます。試合で3ゴール以上入った場合は負けとなります。

Over 2(オーバー2)
ベットした試合で3ゴール以上入った場合は勝ち。ちょうど2ゴール入った場合は賭け金が返還されます。試合で0または1ゴール入った場合は負けとなります。

Under 2.25(アンダー2.25)
ベットした試合で0または1ゴール入った場合は勝ち。ちょうど2ゴール入った場合は、賭け金の半分は勝ち、もう半分は返還されます。ベットした試合で3ゴール以上入ると負けとなります。

Over 2.25(オーバー2.25)
ベットした試合で3ゴール以上入った場合は勝ち。ちょうど2ゴール入った場合、賭け金の半分は返還され、もう半分は失うことになります。0または1ゴール入った場合は負けとなります。

Under 2.5(アンダー2.5)
ベットした試合で0、1または2ゴール入った場合は勝ち。試合で3ゴール以上入った場合は負けとなります。

Over 2.5(オーバー2.5)
ベットした試合で3ゴール以上入った場合は勝ち。0、1または2ゴール入った場合は負けとなります。

Under 2.75(アンダー2.75)
ベットした試合で0、1または2ゴール入った場合は勝ち。ちょうど3ゴール入った場合、賭け金の半分は返還され、もう半分は失うことになります。4ゴール以上入った場合は負けとなります。

Over 2.75(オーバー2.75)
ベットした試合で4ゴール以上入った場合は勝ち。ちょうど3ゴール入った場合、賭け金の半分は勝ち、もう半分は返還されます。0、1または2ゴール入った場合は負けとなります。

ライブベッティングでは、ゴールが入ったのがベット前または後であったかどうかに関係なく、得点として考慮されます。

Asians(アジアンズ)

Asians(アジアンズ)とはサッカーの試合で使われる特殊なハンディキャップです。 

アジアン・ハンディキャップは、2つのミスマッチのチームが対戦する際に「ハンディキャップ」(ゴールまたはポイントで表される)をキックオフ前にチームに与えることにより、よりバランスのとれた賭け環境を作る賭けの形式です。 

アジアン・ハンディキャップでは、より勝ちそうなチーム(フェイバリット)にマイナスゴールが与えられ、勝ちそうにないチーム(アンダードッグ)には有利なスタートが与えられます。

ハンディキャップの点数の種類には4通りあります。

  1. 0点(ハンデキャップなし)
  2. 整数の点数(1点など)
  3. 単純な小数点の点数(0.5点など)
  4. 0-0.5点などの0点と0.5点の間の点数

ハンディキャップのポイントは、どちらのチームにハンディキャップがついているのか?と、何点のハンディキャップがついているのかを見て、試合結果がどうなれば賭けに勝てるのかを理解する事です。

Asian Handicap 0(アジアンハンディキャップ0)
ベットしたチームが試合に勝った場合は勝ち、引き分け(ゴール差が0)の場合は賭け金が返還されます。
例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

0

1.80

FC東京

0

2.0

例として、浦和レッズの倍率1.80に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。 

  • 1-0で浦和レッズの勝利 → 80ドルの勝利 (※計算式180-100)
  • 1-1で引き分け      → 賭け金100ドルの払戻し
  • 0-1で浦和レッズの負け → 100ドルの負け

この様に、勝ち、引き分け、負けの3通りの結果になります。

Asian Handicap 0.25(アジアンハンディキャップ 0.25)
これはどちらかのチームに、0点と0.5点の間の点数(0.25)のハンデをつけた賭けとなります。
例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

-0.25

1.80

FC東京

0.25

2.0

例として、浦和レッズの倍率1.80に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。

  • 1-1で引き分け    → 50ドルの半負け (試合は引き分けだが、ハンデの-0.25点を差し引き、半分負け、半分引き分け)
  • 1-0で浦和レッズの負け →  100ドルの負け
  • 1-2で浦和レッズの勝ち →  80ドルの勝ち 

となり、「勝ち」、「負け」、「半負け」の3通りの結果となります。

逆に0.25点のプラスのハンデがついているFC東京に賭けていたとすると・・・

  • 1-1で引き分け       → 50ドルの半勝ち (試合は引き分けだが、ハンデの0.25点を足して、半分勝ち、半分引き分け)
  • 1-0でFC東京の勝ち  → 100ドルの勝ち
  • 1-2でFC東京の負け  → 100ドルの負け

となり、「勝ち」、「負け」、「半勝ち」の3通りの結果となります。

Asian Handicap 0.5(アジアンハンディキャップ0.5)
ベットしたチームが試合で引き分けまたは勝った場合、勝ちとなります。

例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

-0.5

1.80

FC東京

0.5

2.0

例として、FC東京の倍率2.00に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。 

  • 1-0でFC東京の負け → 100ドルの負け (ハンデの0.5点を足しても0.5点負けているため)
  • 1-1で引き分け       → 100ドルの勝ち (ハンデの0.5点を足して、勝ちとなる)

となり、「勝ち」か、「負け」の2通りの結果となります。

Asian Handicap 0.75(アジアンハンディキャップ 0.75)
これはどちらかのチームに、0.5点と1点の間の点数(0.75)のハンデをつけた賭けとなります。
ベットしたチームが試合で引き分けまたは勝った場合は勝ち。1ゴール差で負けた場合は賭け金の50%を失います。

例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

-0.75

1.80

FC東京

0.75

2.0

例として、FC東京の倍率2.00に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。

  • 1-1で引き分け    → 100ドルの勝ち
  • 1-0でFC東京の負け →  50ドルの半負け
  • 1-2でFC東京の勝ち →  100ドルの勝ち 

となり、「勝ち」、「負け」、「半負け」の3通りの結果となります。

Asian Handicap-0.75(アジアンハンディキャップ-0.75)
ベットしたチームが2ゴール以上で試合に勝った場合、勝ちとなります。1ゴール差で試合に勝った場合は、ベットが半分に分けられ、半分は勝ち、もう半分は引き分けとなり賭け金が返還されます。

例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

-0.75

1.80

FC東京

0.75

2.0

例として、浦和レッズの倍率1.80に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。

  • 3-0で浦和レッズの勝ち → 80ドルの勝ち
  • 3-1で浦和レッズの勝ち→  40ドルの半勝ち
  • 3-2で浦和レッズの勝ち→  100ドルの負け 

Asian Handicap 1(アジアンハンディキャップ 1)
ベットしたチームが試合で引き分けまたは勝った場合は勝ち。1ゴール差で負けた場合は賭け金が返還されます。

例として以下の試合で解説します。

チーム

アジアンハンディキャップ

オッズ

浦和レッズ

-1

1.80

FC東京

1

2.0

例として、浦和レッズの倍率1.80に100ドル賭けた場合について試合の結果と賭けの勝敗について以下にまとめます。

  • 3-1で浦和レッズの勝ち → 80ドルの勝ち
  • 3-2で浦和レッズの勝ち→  賭け金100ドルの払戻し
  • 3-3で引き分け    →  100ドルの負け 

このようにアジアンハンディキャップを覚えるまでは大変ですが、一味違う賭けを楽しむことができます。